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磯釣り・波止釣り・俺の釣り!で“石鯛”タグの付いているブログ記事

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水温が下がって、ちょっと苦戦の古座の磯

海信です。

4月10日、11日の二日間の日程で、古座の藤田渡船に行ってきました。

二日間通して、潮色もイマイチで、黒潮の帯も潮岬から離れたタイミングだし、「苦戦は必至・・・」の状況でしたが、二日間通して、潮はボチボチと動いたので、「何も無かった・・・」って事はありませんでした。

全体的に、「サイズが物足りないなぁ・・・」って雰囲気でしたが、手前(セシマ)はサンバソウが当たったし、沖(大箱)は、イズスミもサンノジもいたので、「もう、っちょっとで、もっと状況がよくなる・・・」って手ごたえはありました。

まあ、3月にグレがよく食ったので、ちょいと小休止で、これからは、大型のノッコミチヌなどが面白くなる感じでしょうか・・・

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(40cm足らずのサンバソウですが、磯竿の1号で掛けたので、面白かったです。笑)

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2014年4月12日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート

良型グレゲット!古座・陸(おか)よりの磯

海信です。

3月16日、17日の二日間の日程で、またまた古座の藤田渡船を訪ねました。

3月に入ってグレが好調の古座の磯ですが、春一番が13日に吹いて、また状況が良くなって来た様で、日曜日と月曜日の日程で行ってきました。

沖磯(大箱、小箱)は少し型は落ちて来ましたが、「数が釣れる」(西川船頭)と言うことで、この両日は、初日が風が強く、二日目はベタ凪と予想天気図で見えていたので、「グレの数釣りだし、道糸は初日は波気が出るから3号で、二日目は仕掛けを落とさないと食いが悪いので2号で・・・」ってな感じで準備して古座入りしました。

ところが、「セシマで毎日のように石鯛に吹っ飛ばされている・・・・」(西川船頭)と言うことで、「よし!僕が敵(かたき)をとってやろう・・・」(2号要らんかったです・・・笑)

で、見事に返り討ちにされました。(強すぎる・・・汗)

結局3号の道糸が吹っ飛ばされましたが、解っていたら4号も5号もいつでも準備できるように用意してあるのに、ああ、もったいない・・・

まあ、(道糸を)太くすれば取れるって代物でも無さそうですが、それでも、やるだけのことをやって吹っ飛ばされるなら納得もしますが、そういうバラシでは無いので、今回は不完全燃焼・・・。グレのサイズが良かっただけに、非常に残念な気持ちです。

次は、2号のロッド持ち込みます・・・笑

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(47cm・1730gはセシマ、46cm・1550gは九龍島、陸(おか)の方が型があらい(大きい)ようです・・・)

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2014年3月18日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート

古座で石鯛釣ってきました

海信です。

2月20日と21日の日程で和歌山のホームグランド、古座の藤田渡船に行ってきました。

17日の日曜日にフカセ釣りで石鯛の釣果があったとのことで、「僕も釣りたいなぁ・・・」と思ってましたが、上手い具合に1枚出すことができました。

寒の時期の古座のフカセ釣りのサンバソウと言えば、南紀をメインに上物で通っている人なら、大体知っていると思いますが、今期もボチボチと釣れだしたかも?

僕の石鯛は、53㎝ありましたが、2.4キロとちょっと(かなりかしら?)スリムでした。(^_^;)

まあ、50㎝超えたので良しとします。

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(セシマの大島向きのポイントで釣りました。底で食わせたので、当たった瞬間は、「根掛かりが動いた・・・汗」って感じでした・・・笑)

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2013年2月22日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート

古座の秋磯・良好の気配

海信です。

今年は10月入って台風が連発で来たりで、中々磯に出れませんでしたが、21日、22日の二日間に日程でようやく凪になる感じだったので、古座の藤田渡船に行って来ました。

20日まで結構うねっていたとの事で、21日は若干うねりは残っている物の、上物をするには適度なうねりで、潮色も悪くないし、「まあ、なんなと釣れるでしょう・・・」と思っていたら、小さいながらもグレは二日間通して入れ食いになる時間帯も結構あったし、メジロの回遊があって、バラシもあったりで、秋磯ならでは醍醐味を楽しむことが出来ました。

しかし、二日間でメジロは3回当たってきたんですが、当日は「今期の古座の秋磯はグレ狙いからスタート」と思っていたので、ライトタックルしか持っていってなかったし、1.2号のロッドや、1.8号の道糸では、どうにもならなかったです。

悔しいので、「近々にアジ持って、リベンジに行くぞ!」ってな感じで、行きより帰りの方が気合十分でした。(^◇^)

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(このグレは35cmくらいでしょうか?足の裏サイズ(27、8cm)が多いですが、このくらいの30オーバーもチラホラと混ざります。タナは初日の九龍島は5ヒロ半くらい、二日目の大箱は2ヒロ半までだったです)

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2012年10月23日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート

石鯛仕掛け・根付けハリスと瀬ズレの作り方

「ケプラーの仕掛けはすっぽ抜けが怖い」と石鯛釣りのベテランが良く口にしているのを聞きます。

彼らは、「別に普通の首降り仕掛けでも、ナンボでも石鯛は食ってくるし・・・」って言うのを知っていると言うか、解っているから面倒な仕掛けを作るよりもシンプルな考え方、シンプルな仕掛け作りを心がけているわけですね。

まあ、僕も上物辞めて、底物一本で勝負するなら、多分こういう考え方になるとは思いますが、なんとなくですが、根付け(ケプラー使用)仕掛けで底物は釣行するようにしてます。

と言っても、「絶対に卦がある!」って確信したときのために、一応ワイロン(表面をナイロンコーティングしたワイヤーで柔らかいので食い込みが良い、らしい・・・笑)で作った仕掛けなんかもポケットには入れているわけですが、基本はケプラー+ワイアート(表面をケプラー繊維でコーティングしているワイヤー)の仕掛けで石鯛釣りはしてます。

この仕掛け作りをするときのキモは「絶対に抜けない仕掛けを作る」ってことです。また、ケプラーの根付けの話は、ジギングでアシストフックを作ったりする時にも必要な知識です。

と言うわけで、ぜひとも参考にして下さい。

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(パッスル天秤を使った瀬ズレに、ハリス部分はダイニーマノット(ケプラー)とワイアートです。作るのは結構めんどくさいです・・・笑)

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2011年10月14日

カテゴリー:石鯛釣り

石鯛釣りの釣り具(ロッド、リール、石鯛ピトン)

石鯛釣りの釣り具はごっつい釣り具が多いので高額な商品が多いと思われるかもしれませんが、案外ロッドやリールは価格的には安いと感じる物が大半です。

上物竿なら、例えば1号のロッドが5万円なら2号になれば大体で6万円くらいの価格なります。要するに1号アップで1万円高くなるような計算と言えるでしょう。

石鯛竿って号数に直すとMH(ミディアム・ハードの略かしら?)で24号相当、Hタイプなら27号とかそういう号数になるでしょう。上物竿の計算で1号で1万円価格が跳ね上がるなら20万円以下のロッドはなくなる計算じゃないですか?

こう考えると、あまり高額な物を選ばなければ、6、7万程度で買える石鯛竿はかなり価格的には安く感じます。またリールも、その耐久性や馬力を考えれば、かなり安いと言えるでしょう。

まあ、めちゃくちゃ高額な竿受け(石鯛ピトン)とかもありますが、そういうのは専門にやっているマニアの方向けの商品です。僕に言わせれば6800円のポインターのピトンが結構使いやすかったりするし、どうやろ?10万円くらいで全部そろえる事は十分に可能と思います。

では、まずは石鯛竿の話から行ってみましょう!

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(振り出しの石鯛竿。収納がよい点と並継ぎに比べて軟調に作られている点が特徴的。これで70cmクラスでも十分止められると思います)

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2011年10月14日

カテゴリー:石鯛釣り

石鯛釣り始めよう!

海信です。

2011年の秋もいよいよ本番と言うことで、僕のように南紀に釣行を繰り返している人は、「さあ、今年も始まった!」って感じを抱いている人も多いと思います。

秋の磯釣りといえば、グレは尾長グレが食ってくるし、和歌山ではイガミ釣りも盛んだし、エギングのアオリイカも忙しければ、もちろん底物でデカバンが釣れるのもこの時期です。

で、今回は、僕が夏から秋にかけて限定で楽しんでいる石鯛釣りについて特集を組もうと思います。

だた、底物は、あまりよー釣らんので、へっぽこ記事ですが、基本だけは押さえているつもりです。一度やって見たいと思われている人は、ぜひとも参考にして見てくださいね。

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(和歌山中心で底物はやるので、僕のスタイルの基本は置き竿釣法です。遠投はあまりしないし瀬際にマキエを利かせてやるスタイルです)

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2011年10月14日

カテゴリー:石鯛釣り