時化後の浅海、状況変わりました

時化後の浅海、状況変わりました

海信です。

7月12日13日の日程で串本大島の湾内カセのグレ釣りに、またまた行ってきました。

7月に入って、いよいよ絶好調のカセのグレ釣りですが、大いに期待して現地入りしましたが、気になるのは前々日まで猛威を振るった台風8号の影響でした。

「時化で濁りが入ってさらに状況が良くなるのでは・・・」と前向きに捉えて期待しましたが、少し水温に変化があった感じで、食いがややシブくなってました。

サシエにするアオサも、シャキッとした感じが無くなってましたが、雨が影響すると、こういう感じになるのかしら・・・

12日の午後にラッシュがあったので、この日は何とか二桁に乗せれましたが、途中で4回連続で針ハズレはあるし、型も全体的に小ぶりで、「先週までの状況とかなり違う・・・」

まあ、毎回毎回爆釣とはいかないです。こういう日も何とか釣りにするが「腕前」と言うものだとも思っているし、「次に繋がる釣りを・・・」考えながら二日間過ごしました。

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(フェイスブックでお友達になった野老(ところ)さんが訪ねてきてくれました。せっかく来て頂いたのでツーショットで記念撮影・・・笑)

マグネットカゴを利用してみました

ここ最近小鯖が猛威を振るっている串本の湾内ですが、色々な対策方法を模索してます。

前回試した底撒きカゴは非常に有力なことが解ったし、今回はマグネットカゴを試してみました。

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(サイズが大きいもの(底撒き用)もあるみたいですが、小さいほうのサイズで十分と思います)

このカゴの特徴はなんと言っても、

  • 狙っているタナにキッチリとマキエを効かせる事が出来る
  • サシエをカゴに入れて投入することでエサトリからサシエをガードできる

大きな特徴はこの二つだといえます。

と言うわけで、ペレットをサシエにする釣りでは非常に有力なエサトリ対策と言えます。

とは言え、僕はメインのサシエがアオサなので、このカゴで道具を重くするより、底撒き用のロッドを別に用意する方が段取りが良いと結論が出ました。

まあ、低活性の時の必殺技にも使えそうだし、小物入れに段取りしておくことにしました。このカゴがモノを言うときが必ず来ることも感覚的に解りました。

浅海のグレ釣りにピッタリのウキを模索

どちらかと言うと、ズボフカセよりもウキ釣りがメインの僕は、この釣りでのピッタリのウキも色々と探してます。

これまで色々と試してきましたが、エビ撒き釣り用のウキが自分の釣りには合っていると感じてました。しかし、ピッタリのウキが中々見つからないので困ってました。

  • 号数は2号がメインでその前後が必要(1.5号から3号まで)
  • 残存浮力がある程度あるもの(メインのオモリにプラスして3B+Bのガンダマを乗せてもトップが残っているくらいの残存浮力が必要)
  • 視認性に優れたトップに、コンパクトな細身設計
  • ロープに根掛りして無くす事が多いので、安価であること

ここいらの条件が揃っているウキを探してましたが、海上釣堀のウキなども有力であると思って、手当たり次第に使ってみることにしました。

これまで、釣り研のBMウキが最も良いと思ってましたが、桐のボディがデカいのと、長さがとにかく長いので、コンパクト性において劣っているし、価格も高いので、ロープをタイトに狙う思い切った釣りがしずらいのが難点でした。

友人に相談した所、「真魚工房の海上釣堀のウキが良いのでは・・・」は助言をもらって、それなども持ち込みましたが、やや繊細すぎる・・・。(もう少し大胆な浮力設定なら、言うことなしですが・・・笑)

フィッシングマックスとフィッシングエイトで色々と探してましたが、マックスにあったエビ撒き釣り用のウキでピッタリのものをついに見つけました。

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(ダメ元で購入してたんですが、これがベストマッチ・・・。言うこと無いです。笑)

このウキと、浅ダナ、食い渋り対策で真魚工房のウキを持っていれば大丈夫と確信しました。タイミング見て、大人買いで揃えておこうと思います。

状況は

台風が去って、状況はかなり変わりました。

先週ほど小鯖がうるさくないし、水温がやや下がったと見えて、食い渋りを感じました。12日の午前中は4連発で針ハズレなどがあり、「うーん、いかんな・・・」

12日は、午後から調子が上がってきて14時ごろにラッシュがありましたが、このタイミングも型はやや小ぶりで、数は13枚と揃ったのは揃いましたが、不完全燃焼・・・

13日の日曜日は、朝一番の時合いをモノにできず、午後からのラッシュに期待しましたが、良型(48cm)が出たくらいで、数は出ませんでした。(3枚釣っただけでした)

ただ、13日は河田フィッシングさんのカセは好調だったようですが、正面の愛丸さんのカセは食ってなかったみたいだし、全体的に少しムラがあったみたいです。大島フィッシングのカセも波止寄りのカセが二人組みで6枚の釣果でした。

今回の二日間の釣果

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(60リッターのクーラーを用意して50枚入れるつもりで気合十分でしたが15枚しか入りませんでした・・・涙)

全然納得できない出来で、次頑張るしかない・・・と・・・

今回は大潮周りでしたが、浅海の大潮は難しい・・・

まあ、次は小潮周りなので、期待できそうです。

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2014年7月13日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート