青物狙いに嬉しい外道の良型ヒラメ

青物狙いに嬉しい外道の良型ヒラメ

海信です。

12月5日も大島フィッシングのカセ釣りでグレを狙って釣行しました。

前回の釣行では、アジをエサにした青物狙いの置き竿でバラしがあったので、今回は、キチッとした道具立てを構えてのぞみましたが、この道具に65cmのヒラメが食いついてきました。

重量はどうですかね?3キロはあると思いますが、「寒のヒラメ」と言うことで、美味しいでしょうねぇ・・・。かなり値打ち物と思います。(^_^)

ただ、この日の夕食は、藤田渡船(古座)の西川船頭の所に行ったんですが、常連の井上さんが来ていて井上さんが採取してきたカメノテを肴に一杯飲まして頂いたんですが、あまりに美味しかったので、お礼にと、井上さんにこの日釣ったヒラメ上げちゃいました・・・笑

まあ、自分で食べるのは、また釣りますから・・・(^_^)

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(サイズは65cm、肉厚で、かなりのものと思います。友人には魚拓も勧められましたが、この程度のサイズで満足はしたくないので、お断りしました。このサイズのヒラメは初めて釣りましたが、「俺の釣り」では、これも、ただの通過点でしょう・・・笑)

青物狙いのタックル

串本の湾内カセの釣りは、メインが真鯛釣りで、次が、青物かグレ釣りが人気ランキングの上位って感じでしょうか・・・

と言うわけで、それぞれの道具は揃えておきたいわけですが、完全フカセをメインの釣りにする場合、真鯛がメイン、あるいは25m前後のポイントを攻める場合、4号のフロロカーボンがメインの号数で、青物と春の大型真鯛狙いがメインで、45mクラスのポイントを攻めるような時などは、6号のフロロカーボンで勝負するのが標準的なラインの号数選択だと思います。

ロッドは、海上釣堀用のロッドが扱いやすいので、真鯛用と青物用でそろえれば、まあ、空きの無い準備ができると見てます。

リールは、カウンタが付いているものがベストと思いますが、青物狙いで、活きエサを使用する場合には、僕は、ラインに針一本くくっただけの道具立てでのぞむのが、かなり好きなので、この釣り用にジガーの2000LD(レバードラグ)を使ってみることにしました。

フロロの6号が250m入るスペックで、ラインキャパは全く問題ないです。ただ、レベルワインダー(平行巻き)が付いてないので、それだけがめんどくさい・・・笑

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(もっと強いロッドに装着した方が、このリールのテイストにはあってますね・・・釣堀用のロッドじゃ、ちょいとリールが可哀想には見えます・・・笑)

グレ狙いは、いつものタックルで勝負ですが、この日は、ズボ釣りとウキ釣りで2枚ずつの釣果で、グレはパッとしませんでした。

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(この日のズボは15~16mで食いました。ウキ釣りは、朝の時合いは空振りでしたが、昼間にボチボチと二枚だけ拾えました)

10時ごろから潮が走って、グレ釣りは壊滅状態に陥りましたが、潮が走る前のタイミングでヒラメが青物用の道具に食ってきました。

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(スカリに入れて記念撮影。スカリがでかいので、65cmのヒラメがこれです・・・笑)

潮が走ってからは、全然食いが立たずに、グレが二枚だけで降参状態でしたが、まあ、これは仕方ないです。終わってみたら、グレが4枚に良型ヒラメ一枚の釣果で終わりました。(他にはウツボが飲ませの仕掛けに来ましたが、これは釣果にはカウントしません・・・笑)

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(魚を〆る前ですが、ヒラメは何処にナイフを入れたらイイのか?あせりました・・・笑)

この日は、常連の森下さんが来られていて、ヒラメ狙いメインで頑張れてましたが、終了間際に一枚53cmのヒラメをゲット

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(潮が飛んでやりづらいポイントを攻略されたのは、さすが・・・と思います)

僕のヒラメは、全く頭になかったので、ビックリしましたが、本来のヒラメポイントでは無いところで食いました、まあ、マグレです・・・(^_^)

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(グレのサイズが不満です、45cmを超えるものが、この日は無かったです・・・)

ヒラメもイイですが、やっぱり、シッカリとグレを釣らないと・・・

仕掛けをぶち切られた青物にもリベンジはしないといけないし、まだまだ、もっとやらないといけないことがてんこ盛りです。次も、頑張ります。

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2013年12月 6日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート