メジロが回ってグレは苦戦

メジロが回ってグレは苦戦

海信です。

9月11日も大島フィッシング(和歌山県串本町)のカセにグレ狙いで釣行してきました。

この釣りで浅海のグレ釣りは14回目になりますが、ボチボチと独自のスタイルが出来つつあります。

とは言え、「独自のスタイル」を確立する前には、必ず、「基本がシッカリと出来ていること」が重要で、そのためには、ご当地釣法の数稽古や、先輩やベタランの技や知識を教えてもらうことなど、やらないいけないことはてんこ盛りです。

そういう中で、当日は、79歳の大ベテランアングラー大串さんが来られていて、色々と教えてもらいました。とてもありがたかったです。

グレの釣果はメジロが回ったためでしょうか。少しグレのやる気がイマイチで苦戦しましたが、何とか45cmクラスを出すことができて、少しホッとしました。

ただ、帰りの車の中では、「今日は攻めが甘かった・・・」と反省。後、2枚は出せたはずで、この反省を次につなげます。

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僕のスマホで撮った写真が、なぜかかなり暗かったので、大島フィッシングのHPの写真を拝借・・・笑)

今回は、浅海の奥の沖側のカセに乗りました

大島フィッシングの浅海奥のカセは二台が常駐してあって、波止側と、その直ぐ隣に沖側に設置したカセがあります。

一番最初、沖側のカセに乗って、アタリの数で隣に負けた僕は、「次は、前に乗りたいな・・・」って思って行ったら、また、沖側のカセに乗せられた経緯があります。

と言うのは、手前のカセにはトイレが付いていて、女性が同伴のアングラーが、優先的にトイレ付きに乗るわけです。そのため仕方なしにその時は後ろのカセに乗ったんですが、やっぱり、前のカセはボコボコにアタリがあるのに、後ろに乗った僕の方はグレを1枚引っ張り出せただけでした。

と言うわけで、船頭にお願いして3回目からは前(波止側)のカセに乗せてもらっていたわけですが、その中で、一度だけ、沖側のカセに乗ったベテランアングラーに、ボコボコに数で負けたことがあります。(別に勝負しているわけじゃないんですが・・・)

その時教えてもらったのが、「場所は関係ない」(そのおっちゃん)

それには僕も激しく同意で、「僕がヘタやから、よー釣らんかった・・・」で、眠れないくらい反省したわけで、沖側のカセでも釣れる人に"なる"ことは必須課題と思ってます。

波止側のカセに連続で11回乗って「らしさのある釣り」がボチボチと見えてきたので、「機会があれば、沖側にも・・・」と思っていたら、この日は老夫婦が釣りに来ていたので、めでたく?沖側に乗りました。

「しかし、やりづらい・・・」と言うか、慣れてきた手前のカセの釣りができないジレンマのようなものが邪魔をするし、「大体、こんな感じだろう・・・」で攻めてみるのも、全くアタリは返ってこないし、ここ最近大人しくなったイサギの子は、また湧いているし・・・で、「今日は、ボーズ覚悟・・・」で昼まで過ごしてました。(笑)

流れは波止に向かって、かなり感じのよい流れが来ていて、前回も前々回も、この流れで良型を食わせてます。手前のカセに乗れば、「ここからマキエで、ここをこのタナで・・・」って確信のある釣りが可能ですが、それがこの日は出来ません。さあ、どうしたものか・・・

ここで、思い出したのは・・・

「場所は関係ない・・・」

基本は「カセの影をポイントをして、タナを探っていく釣り」です。これを再展開することにして、ズボ釣りでタナを探る釣りをメインにすることにしました。

隣のカセも、アタリが遠いようで、「メジロでも、回ってますかねぇ・・・」って僕が言ったら、直ぐに、おっさん、メジロを釣りました。。。(^_^;)
(アジをエサにして、ほったらかしの道具に、キッチリ食ってきました・・・笑)

エサトリが大人しい・・・だけじゃなくて、サシエの残り具合とか、潮の感じとかで、「食ってこないといけないタイミング」とか、「当たらないのは、どう考えてもおかしい・・・」ってタイミングがあるわけです。ここらのつじつまが合わないときは、大体、青物や大型魚が回遊していることがよくあることなので、そんな話してたら、ピッタリでした。(笑)

昼を回ったくらいから、流れが緩やかになって、青物も、当たりそうな雰囲気がなくなってきたので、ズボ釣りの道具を底付近に持って行ってたら、またイサギの子・・・

「ダメかも・・・」とマイナス思考になりますが、気を取り直して手返しをして、隣のおっさんに、「ちょいと、前に放らしてもらってもいいですか?」って声を掛けて、遠投して前を釣ろうとしたら、ズボで入れてたロッド(がまかつ海上釣堀・グランドスペック)が、吹っ飛んでいきました。。。(^_^;)

尻手ロープつけてなったら道具が終わる所でしたが、リールが浸かったところで止まってたので、良かった・・・笑

付いていた魚は外れるし、次も当たったけど針外れでし、「えらい、また食いの渋い日・・・」で困ってましたが、次もやっぱり当たって、何とか40cmをゲット。(「同じヤツが、何度も食っているのか?汗」って思ってしまいました・・・)

この後、最後の最後に、ウキ釣りの道具でアタリを拾って、これが45cmクラスの良型でした。

結局、3枚で終了・・・

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(本当に、浅海のグレはまん丸です・・・笑)

沖側のカセも、「基本の攻め方」が、なんとなく解りましたが、磯竿は使いづらいので、もう一本海上釣堀用のロッドが必要なことが解りました。

「結局、行き着くところはここか・・・」って、なんとなく感覚的に見えたわけですが、これに、独自の味を付け足すには、どうするか・・・

多分、「1000匹釣ったら見える」はずなので、まだまだ掛かります。まだ、100匹も釣ってないし・・・笑

しかし、ここのグレ釣りから学べるものは大きいです。磯釣りのホームグランの古座(まあ、隣町です)でも、通用する何かがあると確信してます。

何とか3年掛からずに1000発釣りたいです。なんとなく、いけそうな気はしますが・・・

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2013年9月12日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート