浅海のグレ釣りで50cmを筆頭に10枚の釣果

浅海のグレ釣りで50cmを筆頭に10枚の釣果

海信です。

9月7日は、釣友の悪っちゃんのお誘いで、またまた串本大島の大島フィッシングにグレ釣りに行って来ました。

前回の釣行では、47cmの良型も見たし、雨だったとは言え、潮の感じにはかなり良いものを感じ取ってました。と言うわけで、その4日後の今回7日は、かなり高い確率で50cmアップにアプローチ出来ると思ってましたが、思った通りの潮で50cmを頭に良型グレ10枚の釣果を得ました。

これだけ釣りに行ってて、和歌山では50cmのグレ、初めてです。素直に嬉しいし、一種の達成感のようなものはありますが、当然、このグレも、僕にとってはタダの「通過点」です。

次の目標は55cmアップの口太グレ。ちなみに僕は、四国(中泊)では55cm(2.9キロ)の口太グレを釣ったことがあって、それが口太の自己ベストです。串本の浅海のカセなら、これを抜けると確信してます。

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(浅海のグレ釣りの常連なら、みんな、このくらいのサイズは釣ってます。これで満足するわけには行かないですが、それでも50グレは、やっぱり嬉しい♪)

午前中は、いつも通り悪っちゃんが・・・

ここ最近、僕のカセ釣りでのグレ釣りは、朝寝坊と言うか、ゆっくり目のスタートになることが多いんですが、釣友の悪っちゃんは、いつも通りのスタートダッシュが鋭いです。(笑)

こっちは、「10時を回ったくらいから、ゆっくりと・・・」なんて思ってコーヒを飲んでいたりするわけですが、同行の悪っちゃんは、7時前から「来た、来た・・・」で、アッサリと45cmクラスの良型をゲット!(どれだけ煽られるか・・・^_^;)

「最近絶好調の悪っちゃんが、またまた、ぶっ飛ばすのか・・・」と思いましたが、「今日は、やっつけてやろう・・・笑」とは思ってました。(^_^)

と言うのは、ここ最近、波止側の捨石付近を狙う釣りをやっている僕は、「狙うべきポイント」を見つけていて、そこをキッチリ釣ろうと思ったら、それなりの準備はしてないといけないわけです。

海上釣堀のロッドを新調してきた悪っちゃんは、当然カセの下狙いのズボフカセですが、「その道具では狙えない釣り」が、現状の傾向であることは、通っているから、ある程度見えていたわけですね。

当然、その話は、悪っちゃんと釣りの行き路でもしているわけですが、ズボ釣り用のロッドを新調してきているし、自分の思い通りにまずは釣りたいのも当然なので、悪っちゃんが先に走るのも、まあ、「想定内」って感じでした。(笑)

「10時を回ったくらいから、僕が当たりだすで・・・」

「ポイントを作る」って所に頭が無いと、これが「ホンマかいな?」って思うかもですが、実際、この日は、僕の思い通りの展開になりました。

10時を回って、連続でアタリが出まくり

浅海波止の捨石やその周辺の海底のシモリなどには、かなり数のグレが付いていることは、誰が、どう考えても解りきっていることです。相当な数が、釣れてますからね・・・

で、「寄せて、集めて、スイッチの入るタイミングで口を使わせる」事が出来れば、ここのグレは簡単に釣れるはず・・・が、ここまで通って、僕が行き着いている所です。

ノウハウや詳細は、まだ確立されていないので詳述は避けますが、多分3年も通えば、底も見えるはずです。少し、待っていてくださいね。

さて、10時頃に、まずは30cmアップの「食べごろサイズ?」が釣れました。

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(この時期の磯釣りなら、このサイズが最長寸になることもしばしば・・・笑。ですが、浅海のカセのグレだと、この程度は、すごく小さく見えます・・・)

この後に、同じくらいのサイズを拾って、「そろそろスイッチが入ってきたかな・・・」って思っていると、48cmの良型が食ってきました。

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(脂の乗った、コンディションの良いグレ。食べても、かなり美味しいんですが、夏のグレとは思えないグレです)

「ズボ釣りの仕掛けで、タナとか探りながら、ウキ釣りの道具で食わせていく」のが「海信流」ですが、アタリが頻繁に出るようになったので、グランドスペック(ズボ釣りの道具)も、ウキ釣りに仕掛けにして流していると、これに、50cmの大型グレがヒットしました。

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(2キロはあるでしょう。浅海に通っている以上、このサイズ釣って無いと、なんか恥ずかしい思いがしてたので、ちょっとホッとしました・・・)

針に乗らないアタリが出まくりで、「これが次の課題かな・・・」とか思ってましたが、35cmから41、2cmくらいのグレも、適当な頻度で当たってきました。この過程で、もう一枚48cmの良型も追加することができました。

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(大型の気配があるので、ロッドは1.7号(BB-X SZ)に、リールはハイパーフォースの4000番です。道糸、ハリス、ともに4号で針は7号が、この日は食いが良かったです)

結局、50cm、48cmが2枚、35cmから42cmまでで7枚で、合計10枚の釣果を得ました。スカリが、また壊れるかも?と、ちょっと、ドキドキしました。(笑)

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(全部で12、3キロはあると思います。作戦成功でした。)

記念撮影でピース!(^◇^)

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連れの悪っちゃんは、朝の一撃からアタリがほとんど無しだったですが、ウキ釣りで僕のポイントの横に仕掛けを入れて、2枚追加してました。(全部で3枚の釣果)

横で入れ食い状態に近いのを見てますから、たまらず同じように狙って2枚拾いましたが、正解は「自分の釣り(竿下のズボフカセ)を貫く」だったかも?と、僕は思います。

僕は、「俺の釣り」を模索して、その実践のために、お金も頭も使いますが、そのすばらしさとか良さを釣友には伝えてます。

この日の釣りで、悪っちゃんにも、かなり色々な物が見えたはずで、帰りの車の中では、色々と、「次はこれやってみよう・・・」で盛り上がりました。

ボチボチ、仕事が忙しくなるので、頻繁にはいけなくなりますが、まだまだ、解らないことが多いので、次も、折見て大島フィッシングのグレ釣りに行こうと思います。

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2013年9月 8日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート