浅海のグレ・良潮が回って、約50キロの釣果

浅海のグレ・良潮が回って、約50キロの釣果

海信です。

8月18日、19日の二日間の日程で串本大島の大島フィッシングの浅海奥のカセに、またまたグレ釣りで行ってきました。

両日共に、晴れのち曇りの天気予報だったのに、スコールみたいな雨を何回か食らって大変な日でしたが、グレの食いは活発でした。

両日共に30枚コースで、サイズは30cmから46、7cmで、合計63枚の釣果を得ましたが、釣果としては、「まあまあかなぁ・・・」と・・・

今期は60リッターのクーラーを浅海のグレ釣り用に準備しましたが、「一回、これを満タンにしないと・・・」と思っていたので、これは達成できました。

しかし、目標達成はイイですが、やっちゃうと「大したことないなぁ・・・」って感じているし、キロサイズ(40cmオーバー)なら、40枚くらいしか入らないことが判明・・・(氷も入れないとダメだし・・・)

「秋になって、青物でもついでに狙ったら、もう1個要るやん・・・(笑)」

まあ、気が向いたら準備します。。。(^_^;)

image009.jpg
(数が出るときはサイズは、こんなモンですねぇ。しかし、神経締めに全部しましたが、締めるだけで1時間掛かりました。。。途中でかなりうんざりしました・・・笑)

次ぎの目標

僕は、色々な人から釣りを教えてもらいますが、中でも、強く僕の釣りに影響を及ぼした人(まあ、師匠ですね・・・)が数人くらい居ます。

グレ釣りと言うか、磯釣りは、愛媛県の中泊という所のつばめ渡船の船長(元漁師)に色々教えてもらって、彼の考え方とかが僕の釣りに強く影響を及ぼしてますが、彼にこの50キロのグレの釣果の話しをしたら、おそらく・・・

「50キロはイイけど、二日も掛かったんか・・・?」(こういう感じと思う・・・笑)

いや、そのレベルで釣りをしたいので、この程度では褒めるどころか、顔色一つ変えないような人が僕の釣りの人脈としては理想です。

と言うわけで、次は、一日でこのクーラー満タンにして見せます。イメージは、出来ているので、今期中に出来ると思います。(^_^)

グレは活発に食ってきました

18日、19日は小潮周りで、僕が浅海でやっているグレ釣りでは、大きい潮周りよりも小さい方がやりやすいので上手い具合に日程を合わせることができました。

18日は、浅海波止向きの潮がメインで、苗我島向きの潮(東方向)にも、少し動きましたが、実績のある潮のむきなので、対策はバッチリでした。

19日は、愛丸向き流れる潮(西方向)が少しあって、この潮では、愛丸さんや河田さんのカセでグレが活発になることが多いです。

ウェブで確認する限りは釣れているのは釣れていたみたいだし、潮の見立てとしては、まあ、合っているのかな・・・と。

ちなみに、19日は、愛丸向きの流れで良型(45cmクラス)の時合いがありました。

さて、18日は大島フィッシングの船頭の弟くん(FBのぺけぽんさん)が、カセに遊びに来たので、写真撮ってもらいました。ここのグレ釣りを頑張りたい人は参考にして下さい。

image010.jpg
(ロッドは、BB-X SP SZの1号です。カセからのグレ釣りなので、1号くらいの軟調のロッドで思いっきり曲げる方が楽しいと思います。)

image011.jpg
(グレはカセの下に突っ込んだり、ロープに沿って暴れるので、これを上手にいなさないと、ハリスに貝とか当たって切られる事があります。画像は、水面下直ぐのロープに引っ付こうとするグレの向きを変えている所)

image012.jpg
(沖側に出してしまえば、後はロッドを起こすだけで浮き上がってきます。このタイミングでもう一回くらい厳しく突っ込むので、ドラグを少し緩い目にしておけば良いです。ちなみに、ロッドを強く握って力むとダメ。「支えているだけ・・・」くらいでOKです)

image013.jpg
(このサイズならタモも要らない(ハリス持って引っ張り上げれます)ですが、数にこだわった日だったので、丁寧に取りました。)

初心者の方は、足の構え(足をそろえないで前後に斜に構えてひざを少し曲げておく)とか、上半身に力を入れてない点(力んだらダメ)を参考にしてもらったらイイと思います。

「60枚も釣ったら、からだ大変じゃないか・・・」とか思う人も居るかも・・・ですが、力むと、もたないです。力みが無ければ1キロ平均のグレだったら100枚でも200枚でもへっちゃらと思います。

それに、磯竿でのやり取りは、力むとバラしつながりやすいです。

「足を上手に使って、上半身は極力力まない・・・」

キモなので、覚えて置かれると良い事があると思います。(^_^)

浅海の夏のグレは、かなり美味

通常の口太グレは、寒の時期に脂が乗って、美味しくなる・・・と言う事はご存知の人も多いと思います。これが「グレ釣りでは常識」だからですね。(尾長グレは夏の方が味がよいです・・・)

しかし、浅海のグレは、この夏場でも、脂がたっぷりと乗って、非常に味が良いです。

磯のグレなら「夏場のグレは猫またぎ」なんですが、浅海のグレはちょっとここいらの常識とかなり違います。

と言うわけで、3枚ほど串本の居酒屋に持ち込んで料理をしてもらいました。

image014.jpg
(肉厚のものを選ぼうと思いましたが、初日を終わった段階で、スカリ中には30匹以上のグレが入っていたので、掬い玉で適当なの出しました。痩せているグレもありましたが、それでも、脂の乗りはOKで、めちゃくちゃ美味しかった・・・笑)

浅海の海では、真鯛や黒マグロの養殖生簀がたくさんあります。

image015.jpg

この養殖生簀に入れるエサのこぼれを、ここのグレは食っているので脂のノリが良い・・・と言うのが定説ですが、確かに、「出来すぎじゃないか・・・」って思えるほど、グレの味が良いです。

特に、火を入れると脂の旨味が強調されると思います。と言うわけで、僕は、浅海のグレの煮付けが大好きだったりします。

お刺身はもちろん、皮付きでたたきにするのも美味しいし、醤油の代わりに酢味噌などで食しても絶品です。

次は、シンプルに塩焼きにしてもらおうと思います。小さいのが良いかも・・・です。(^_^)

(でかいと太すぎて、上手い具合に焼けないんじゃないか・・・)

二日間で63枚、約50キロの釣果です。60リッターのクーラーに入りきらなかったので、こうなりました。

image016.jpg
(全部神経締めにしてますが、潮氷が間に合わないので、意味半分かも・・・笑)

数を出せる日じゃないと見えない部分があるんですが、この日の釣りでは、また、一つイイヒントを得ることができました。

次ぎの釣りにいかせるための準備は、帰りにフィッシングマックスに立ち寄って足りないものを買ってきました。

次も頑張ります。(^_^)

注目のフィッシングDVD!

エビ撒き釣り初心者養成講座

年間1トン超の実績は。超攻撃型のエビ撒き釣りから生まれた!ひみつを見たい人はクリック!

エビ撒き釣り初心者養成講座

広告

タグ

2014年8月20日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート