カセ釣り

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浅海のグレ釣りの仕掛け

磯釣りのグレ釣りならターゲットが口太グレの場合、2号以上のハリスを使用する人は、かなり少なくって来ていると思います。

僕も30代の頃は、「グレはハリス1.5号で食わせて・・・」なんてやってました。雑誌などで見た名人名手の仕掛けをそのまま信じて使用して、それなりに結果も出てましたが、切られることが多くて、「太いハリスで食わんのか?」とかずっと思ってました。

この歳になって、結構な数のグレをこれまで釣り上げましたが、ハリスは確かに、細くした方が食いがよい場合もありますが、こういうのは、潮色が澄んでいて波気が無い時などで、潮が濁っていて、風が適度に吹いていて、波気があって、しかもタナが深い・・・などの条件があると、4号が5号でも6号でもグレは食ってくることが解ってきました。

ただ、針は余り大きなものを使用しない方が食いは良いと思います。

浅海カセのグレ釣りは、カセからのグレ釣りなので、細い仕掛けで楽しむのもイイとは思いますが、狙いのターゲットは55cm、3キロオーバーのグレです。

千載一遇のチャンスを絶対にモノにしたいし、落としてもハリスは3号以下にはしない方針で釣りを続けています。

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(こういうイイ型がメインなので、3号以上のハリスで思いっきり引っ張りたい・・・笑)

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2013年11月17日

カテゴリー:カセ釣り

浅海のグレ釣りの釣り方(エサ、ウキ釣り、ズボ釣り)

浅海のグレ釣りは大きく分けて、ウキ釣りとズボ釣りです。

ウキ釣りは「ウキ釣り」と言っても、一般的なグレ釣りで使う円錐ウキのような軽い負荷で潮乗りの良いフカセタイプのウキを使用する釣り(横の釣り)ではなく、棒ウキを使って、タナをシッカリと釣る「縦の釣り」のウキ釣りです。

ズボ釣りは道糸ハリスをともにフロロカーボンを使用して、潮が飛んだときに完全フカセにも対応できるように準備しておくことなど、ご当地釣法にも対応力のある準備が望ましいと言えるでしょう。

また、おそらくですが、浅海波止周辺のグレがアオサを好んで食べていることを知っているアングラーは、かなり少ないと思います。実は、僕が偶然、浮いたグレがロープに付着したアオサを食べている所を発見して、「それならアオサを食うかしら?」と思って釣ってみたら、ビックリするほど釣れるわけです。

これまでアオサでかなりの釣果を得ている事は隠してきたんですが、本項でオープンにしようと思います。

現在、ボチボチとアオサのグレ釣りが流行の兆しです。(^_^)
ぜひ、本項を参考にして、良型グレの爆釣を楽しんでくださいね。

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(雨にも負けず、風にもめげず、浅海のカセでグレを釣りまくってます・・・笑)

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2013年11月17日

カテゴリー:カセ釣り

浅海のグレ釣りの装備

カセ釣りは「手軽な釣り」と言うことで人気も高いですが、常連のマニアたちは、実に色々な装備を持ち込む人が多いです。

僕は、メインの釣りが磯釣りなので、常に天候の急変による撤収を考慮して釣りを組み立てていた経験が長いし、どうも、「現場で店を広げる」と揶揄されるような、色々な道具を持ち込んで所狭しと色々な釣りをするスタイルは感心しない、あまりやりたくないのが本音です。

と言うわけで、真夏のカセ釣りでもパラソルも持ち込まないし、基本的にロッドケースすら持っていかないです。(ロッドベルトで竿3本から4本を巻いているだけ・・・笑)

まあ、「ランディングネット(タモ)は持参しようかな・・・?」と考えている所です・・・(備え付けのタモはあるんですが、とげが刺さったりするし・・・^_^;)

基本スタイルは、ロッドと小物入れ、それにクーラーボックスだけですが・・・

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(備え付けのタモで真鯛をランディング・・・)

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2013年11月17日

カテゴリー:カセ釣り

浅海のグレ釣りの釣り具

浅海のグレ釣りでは、大型が狙えることから、あまり道具は落とさない方がお勧めです。

僕の場合、2013年の7月から通い始めて3ヶ月程度で累計釣果は100匹を超え、50cmが1匹、45cmから48cmの大型が全体の1割強、40アップで45cmに足りないサイズは全体の4割程度で、残りが30cmから39cmって所で、30cmに満たないコッパグレは、なんと2匹しか釣ってません。

通常であれば、コッパを釣りながら良型、大型にアプローチするのがグレ釣りの基本と思いますが、浅海の場合は、コッパを釣る方が難しい・・・とデータ的には、こう解釈することができます。

また実績では、55cmを超える超大型も確認されていることから、浅海のグレ釣りは、メインターゲットを超大型グレに絞って釣行を繰り返すことがお勧めです。

釣り方は、ウキ釣りとズボ釣りが二通りですが、ウキ釣りは浅海波止の捨石を狙ったり、アオサのような食い込みがあまり良くないエサを使用するときには効果的であると言えるし、カセの影に着くグレをピンポイントで狙うときは、3m程度の短いロッドを使ったズボ釣りが勝ります。

僕は、これらの条件に対応するために、磯竿と海上釣堀用のロッドを持ち込みますが・・・

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(メインロッドの「かまかつ海上釣堀グランドスペック3.8」とシマノBB-X SZ1.2号です。この他、グランドスペックの3.3mとBB-X SZは1.7号も持ち込んでます)

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2013年11月17日

カテゴリー:カセ釣り

浅海のグレ釣り

海信です。

最近通っている浅海のグレ釣りについて解説します。

4回のシリーズで、それぞれ・・・

こんな感じで解説していきます。

50センチオーバーも夢では無い浅海波止のグレ釣りは、カセからのグレ釣りなので、磯釣りのグレ釣りとは大いに異なります。具体的には、磯からのグレ釣りがフカセ釣り(横の釣り)であるのに対して、カセからのグレ釣りはウキ釣りかズボ釣り(縦の釣り)で釣ります。

縦が横でも横が縦でも釣れない事は無いですが、ここはマニアックに、ご当地釣法に一味つけて自分の釣りにしたいし、穂先が舞い込むズボ釣りはそれなりの面白さはあるし、棒ウキを使用したウキ釣りは前アタリなど、面白くてワクワクドキドキすることも多いです。

また、浅海波止のグレ釣りは、ネットに出回っている情報が少ないこともあり、僕自身、通い始めた時に、色々な情報検索をしましたが、とにかく解らないことが多い・・・

なので、自分で情報展開をすることにしました。(^_^)

ぜひ、マニアックな浅海のグレ釣りを楽しんでくださいね。

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(手軽の楽しめるのも浅海のグレ釣りの魅力と言えるでしょう)

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2013年11月17日

カテゴリー:カセ釣り