古座の磯でサンノジ釣って楽しめました

古座の磯でサンノジ釣って楽しめました

海信です。

4月9日の串本カセ釣りの後は、藤田渡船に17時過ぎに入って、西川船頭を誘って、温泉から焼肉と、親睦を深めて来ました。

僕の釣り(このブログで言うところの「俺の釣り」)は、周りの人々の協力を最大限に利用させてもらうことで、普通の釣りを「イイ釣り、楽しい釣り」に成長させる所がキモだったりします。

周りの人の協力を有効に使わせてもらおうと思ったら、自分もそれなりの事はやっていかないといけません。僕は、それをインターネットを使って、色々な人に伝えているわけですが、悪っちゃんや佐々木君は、僕の考え方に共鳴してついて来るようになった仲間ってことです。

さて、二週間くらい前から潮のコンディションがイマイチの古座ですが、ここ最近少しマシにはなってきたましたが、もうチョットで本調子って所でしょうか。10日もサンノジは適当に遊んでくれますが、グレや真鯛やチヌなどは、まだお休み・・・って感じでした。

まあ、アカン時はサンノジに遊んでもらうのも「俺の釣り!」。やり取りのいい練習にはなります・・・笑

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(サイズは相変わらずの37、8cmから43、4cmくらいまでのが多いですが、思いっきり竿を曲げて楽しむ事は出来ます。取り込みだけなら、グレよりかなり面白いです・・・笑)

情報では大箱でバラシ連発

3月の後半から、海苔かコケか解らんドロドロの潮が浮遊するようになって、魚の食いがイマイチになってますが、最近少しマシになってきて、先週は大箱で「走られて止めきれなかった・・・」ってバラシがちらほら聞かれるようになって来ました。

当日は、イイ凪だったので、何処でも乗れるのは乗れたんですが、卦のある大箱に3人で乗って見ました。

朝一番は、エサトリもほとんどいない状況でした。この日は干満の差が非常に激しい日で、「潮があまり下がりすぎると大箱はイマイチ・・・」ってのも僕にはあったので、10時に悪っちゃんと佐々木君の二人には、グンカン島に場所代わりを勧めました。

足場の低いグンカン島は、この日のように潮位が低い日で、うねりがなければ釣りが出来ます。佐々木君は時化男なので、グンカン島に乗れるチャンスは少ないし、せっかくなので「行ってくれば!」となったわけです。(悪っちゃんはグンカン島大好きだし・・・笑)

僕は、夕方に出てくるって話題の「謎の魚」に照準を絞って大箱に残りましたが、当たってくるのはサンノジばかりで、ちょっと不完全燃焼ですが、まあ、こういうタイミングも釣りにはつき物なので、仕方ありません。開き直ってサンノジ釣りです・・・笑

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(姿が見えるまでは、ちょっとワクワクするんですけどね・・・笑)

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(際に卦がないので、沖を中心に攻めますが、バキューンと来ます・・・笑)

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(やり取りの間に大体解るんですが、たたき出したら、もう「はいはい・・・サンノジ・・・」ってなります・・・笑)

この日は、ボラが大群でマキエを取り捲ってました。サンノジのタナは4ヒロくらいでボラはトップから矢引(80cm)くらいのタナでエサを取っているので、「まあ、掛からんやろ・・・」と思ってましたが、とうとう掛かってしまいました。。。(^_^;)

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(磯ボラなのでパワーはすごいです。しかし、サイズが少し小さい・・・。もうちょっと大きかったら、悪食の悪っちゃんにお土産です・・・笑)

ドロドロの潮が落ち着けば、また本来の古座の磯に戻ると思います。次に期待します。(^_^)

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2012年4月11日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート