うねりの古座でグレ連発

うねりの古座でグレ連発

海信です。

2月27日と28日の日程で、またまた古座の磯に行ってきました。

25日に68cm(6.3キロ)の大イズスミが出て、26日は3キロクラスの真鯛が出た(いずれも大箱)との事で、「底潮にイイ潮が回った!」と感じたので、こうなると「行くしかないっ!」となって強行しましたが、二日間ともに、あいにくの東風で思うように行きませんでした。

潮の状況なんて一晩でコロっと変わるなんて、別に珍しいことでもないし、これは仕方ないですが、先週の釣行時の潮に比べるとエサトリも活発で、状況はかなり上を向いていると感じました。

ただ初日は、僕がよー釣らんかっただけです。(^_^;)
(修行、またやり直しです・・・笑)

それと二日間とも、カモメすごかったっです・・・汗
(ついに久しぶりに、一発釣ってしまったし・・・)

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(今年は特にカモメ、多いような・・・汗)

初日は大箱にのりました

25日、26日と連続で大箱で良型が出ているし、少しうねりが付いていたので、27日は迷わず大箱に乗りましたが、「サルの腰掛け」と言うポイントで竿を出して見ました。

風が東に振るのは解っていたので、水道を釣れば風裏を取れるんですが、前日にサルの腰掛けの左側のハナレで真鯛の良型が出たって事もあったので、鯛も視野に入れると、水道よりサルの腰掛けにいた方がイイ釣りになるかも?と予測しました。

この日は8時ごろが満潮ですが、結構な高さまで潮が上がってきました。東からの風でうねりが付いているので、サルの腰掛けで仕掛けを安定させようと思うと、少し前を釣る感じですが、3ヒロから下は猛烈なエサトリで、釣りにならないくらいでした。

こういう場合は、「エサトリで釣りにならない」と見るか「潮がイイからエサトリも活発」と読むかです。

僕は後者なので、良型が回るまで辛抱する(良型が回ったら、エサトリは大人しくなります)わけですが、サヨリ、カワハギの厄介なエサトリで、これが中々切れてくれませんでした。

グレに的を絞れば、こういう場合は、2ヒロから2ヒロ半くらいをじっくりと釣ればイイと思いますが、6キロのイズスミとか3キロの真鯛とかの話が出ているタイミングでは、「グレを釣っても仕方ない」が僕が釣りです。

なので、一日、頑張りましたが、結局30cmくらいのグレとサンノジのイイのが一発挨拶に来てくれただけで、終わってしまいました。

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(45cmオーバーのサンノジがこれです。このサイズになると、釣るのは面白いです・・・笑)

初日は、朝一番の船には僕一人だったんですが、10時に二人ほど来て、ワンゴと水道でそれぞれが竿を出して、水道のお客さんがグレを3枚釣ってました。

記念撮影です

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(43cmの良型のグレ。お見事です)

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(30cm級も含めて3枚の釣果でした)

二日目はチョボに乗りました

二日目も東風の予報で、前日には、大箱水道でグレの釣果があったし、「これを狙う釣りかな・・・」と思ってましたが、船頭は僕にチョボに乗るように勧めてくれました。

うねりが少しあるので、足場の低いチョボはちょっと怖いですが、意外と少しくらいのうねりなら大丈夫なのがチョボで、ふくらはぎくらいまでは水が来ましたが、体が持っていかれるような事はありませんでした。

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(ガリガリのイガミ釣ったタイミングで風景を撮影。潮色とかわかります)

弁当までに30cmくらいのグレを1枚とガリガリのイガミが挨拶に来てくれた程度だったですが、沖目を流すとサヨリがうるさいし、際を流すとカワハギがてんこ盛りって感じで、釣りにし辛かったです。

カモメ島向きの生え根に集中的にマキエを打って、この瀬に活を入れると、夕方の時合いに面白いのが当たるのがチョボの僕のパターンで、それを繰り返しますが、昼から東に振った風が強くなってきて、真っ直ぐに大島を向いて仕掛けを投入するのが難しくなって来ました。

こういう場合は、ウキごと沈めて狙いますが、横風の条件で3ヒロから下はエサトリだらけ。「グレは2ヒロ半まで」と読みきってましたが、謎の魚を狙うか、グレを狙うか、状況に合わせてどういう仕掛けを作ろうか・・・とか色々と考えてました。

15時頃、底潮にエサトリが少なくなったタイミングで、沈め釣りの道糸が走ってベラやサンノジが連発していたので、「底潮の状況はイイ」と感じてました。

潮の状況が悪いと、ベラは当たらないし、ベラが当たったという事は、底までサシエが行ったことを意味するので、中層で悪さをするエサトリが大人しくなる"何か"が水中で起こっていると読みます。

この「何か」は、大型の魚(謎の魚)が回ったタイミングもグレの活性が上がったタイミングも、同じような状況になります。

チョボも謎の魚がたくさん当たるところですが、前日の反省も活かせて、ここはグレに的を絞ることに決めました。

タナは、とりあえず、エサトリが活発な3ヒロを攻めてみます。このタナでエサが残りだしたら、そのタイミングでグレが当たってくるので、それを待ちますが、中々エサトリが大人しくなりません。

16時頃から、少しウキの入り方が変わってきたと感じました。このタイミングでタナを2ヒロ半にすると、一発で食って来ました。(^_^)

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(チョボの平均的なサイズと思います)

ここから、入れ食いに近い状況になりましたが、小型も多く、30cm未満は僕はリリースするので、結局活かしバッカンの中には6枚だけグレを入れることが出来ました。

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(左下のグレはおなかパンパンです、38cmでした・・・笑)

久しぶりに、まじめにグレを狙って見ましたが、40オーバーの型が見れなかったのは残念でしたが、まあ、仕方ないです。(うねりも結構すごかったし・・・)

二日間で連発の東風なので、磯に乗れただけでもラッキーでした。

次も頑張ります。(^_^)

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2012年2月29日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート