寒グレの古座、好釣果!(好調か?)

寒グレの古座、好釣果!(好調か?)

海信です。

1月30日は、最近お友達になった宝塚市の川澤君から、「一度グレ釣りを体験したい・・・」と連絡をもらったので、和歌山の僕のホームグランの古座に案内しました。

前日に船頭に電話で調子を聞くと、「先週はグレは良く食っていたけど、日曜日から沖磯はチョットムラが出だした・・・」なんて話だったので、初参戦の川澤君を連れての釣行だし、「セシマ辺りに降りることが出来れば何なと釣れるかな?」なんて思いながら現地入りしました。

この日はあいにくのうねりで、セシマはずぶ濡れ覚悟なら降りれないことも無かったですが、無理をすることも無いので、朝一番の潮の高い時間帯は比較的波に強いチョボに降りました。(結局夕方までいましたが・・・)

先週、チョボは爆釣があったとの事ですが、週末は少しムラがあったそうなので、どうかな?とか思いましたが、所長島からのサラシがうるさくて、ちょっとはじめてのグレ釣りの川澤君には難しかったかも?です。

寒の時期だけに、もう少し波が静かなら、潮色も悪くないし何とかなりそうだったですが、初参戦の川澤君、ボーズを食らってしまいました。(まあ、この次、頑張りましょう)

大箱は常連の淡路さんが良型をゲット!(^_^) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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(藤田渡船は女性アングラーにも優しいです。レディース歓迎です・・・笑)

朝一番は、結構うねってました

この日は、川澤君のグレ釣りにお付き合いするつもりだったので、道具は終始BB-X SZの1.2号で通しました。

前情報では、謎の魚の話もあまり出てなかったし、グレは好調との事なので、「今日は、グレメインで釣って見よう・・・」なんて思ってました。

この日は、9時30分頃が満潮で、少しうねりが付いていたので、チョボは半分水に浸かっているような状態でしたが、荷物が吹っ飛ばされるところまでは来なかったので、まあ、何とか釣りは出来ましたが、アタリが遠かったです。

流れの感じが当て気味で、潮嵩も高いので際を釣るのが有力ですが、適当にうねっているし、両サイドから強めのサラシが仕掛けを吹っ飛ばすので、仕掛けを安定させるのが難しかったです。

これは、ナンボ気合十分でも、グレ釣りはじめての川澤君には、さすがに厳しい・・・

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(大阪湾のチヌは結構フカセで釣っているとの事です!磯でも「やったるでぇ」で気合十分・・・笑)

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際は仕掛けの安定が難しいので、少し前を釣るようにアドバイスして、ラインの置き方とかレクチャーしますが、中々上手い具合にグレは口を使ってくれませんでした。

と言うわけ、弁当船までは、僕にイズスミらしきアタリが来て、その後に30cmくらいのグレが来た程度でした。(「イズスミらしきアタリ」ですが、引きは結構強くて、チモトからバッサリと切られていたので、まあ、良型のイズスミと思います)

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なので、写真も無いので、たまには、藤田渡船の弁当の紹介でもするか・・・と弁当の写真とったり、他に絵にするものも無いので、早くも恒例のポーズで記念撮影したりしてました・・・笑

夕方は何とかなると思ってましたが、全体的な活性がチョット低い感じで、古座の磯はこんな感じでゴッツイのがドカンと来る所も魅力なので、僕は慣れっこですが、初めての川澤君はチョットつらかったと思います。次はチャンと釣ってもらいます!(^_^)

昼からはボチボチとグレが釣れました

12時を回った頃から、潮嵩が少し低くなってきて、かなり落ち着いて釣りが出来ました。

この日は、朝一番のアタリがバラシだったので、「イズスミが回っている」と読んでましたが、全体的な活性が低いので、大きな号数の道具は出しづらい感じがしてました。

基本的に、小箱周辺の磯は水深があまり無いので、5号以上のハリスは使いづらいんですが、前回大箱で5号ハリスでヒブダイを釣ったし、ゲテモノ系なら号数上げてもアタリは出せるかな?なんてのも思ってました。

しかし、「活性は低そうだし、出せてもグレかな?」なんてのも頭にあったので、昼を過ぎても1.2号のBB-X SZで通して釣りをして見ようと決めました。

んなことを思いながら、釣りを継続していると、チヌや30cm級のグレが適当に竿を曲げてくれました。

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(34cmのグレ、3ヒロくらいのタナで当たってきました。定番の釣り・・・笑)

サシエサは、道具を前に出せば、ほとんど取られましたが、際近くを流すと適当に残ってきます。こういう時は、「ナンかくさい?」と思うのが古座の常連でしょう・・・笑。

なので、ハリスを4号に上げて、一応良型に備えます。

すると、底近くまで入った道具にアタリがドカンと来て、あっという間に、またチモトから切られました。

「4号のハリス、チモトでぶち切るかぁ・・・」

そうこうしていると、左からの流れが強くなって、アタリが遠のきました。この流れが緩んだらチャンス!と感じて、仕掛けを全層仕掛けにチェンジします。

流れが強いし、北西の風が強くなってきたので、00号のウキにG2を2個段打ちにして、強制的に仕掛けを沈めてアタリを待ちますが、この作戦がハマって、強烈なアタリが来ました。

4号ハリスとスパイラルXにモノを言わせて、強引に起こしに掛かりますが、ベールを返そうとしたとき、猛烈な勢いで突っ込まれました。

ラインは止めている指を弾いて、いわゆる「バチバチバチ・・・・」って状態になりましたが、それでも強引に止めにかかると、道糸から吹っ飛ばされました。

仕掛けを回収するとクッション水中がかなり動いてました。猛烈なツッコミで圧が掛かるから、固定にしてあるクッション水中が動いて、その部分の道糸が弱くなって、そこからぶっ飛んだわけです。

すり鉢状の潮受けは、これがあるので、大型の卦がある時は僕は使わないんですが、「あらら・・・やってもうた・・・」って感じです・・・(^_^;)

このバラシの後、39cmのグレを拾って、何とか少し溜飲を下げました。

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(このグレを取ったのは16時を回ってました。この後サンノジが挨拶に来てくれて、ジエンド)

当日の釣果

うねりとサラシが強烈で、これが精一杯でした。記念撮影はチヌとグレを持って1枚!

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九龍島の溝本さんは、うねって釣りづらい中を良型交じりで大漁!

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(お見事!の一言!)

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まあ、これからの時期が古座の本領発揮でしょう。イズスミの良型と思えるバラシはセシマでもあったそうで、今後が楽しみです。

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2012年1月30日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート