秋の古座・連続で五目釣り

秋の古座・連続で五目釣り

海信です

10月7日の秋のフカセ釣りをスタートしましたが感じが良かったので早速復習をやりに古座の藤田渡船を訪ねました。

前回は潮の感じは良かったし、まだ延長釣りも出来るし(今週いっぱいは大丈夫かしら?行く人は事前確認をして下さい)、スタートしていきなり謎の魚にぶち切られてカッカ来ているし、天気は良いし、「こりゃ、行っとくしかない・・・」と前日の夕方に釣行を決定しました。

まあ、僕の場合、釣りに行くこと自体「特別なことではない」ので、「行こう」と思ったら行くわけです。いつもこんな感じです・・・笑

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(この日は45cmほどの真鯛が出ました。信じられないかもしれませんが、タナ1ヒロで食ってきました・・・)

この日もチョボへ行きました。

11日は藤田渡船には僕を入れて10人ほどのお客さんが来てました。(これはビックリ・・・笑)

まだ、(上物の)シーズン前だし、「平日なので僕一人かも・・・、弁当は買っていこうかしら?」とか思っていたんですが(わざわざ一人のために弁当を用意してもらうのは気が引けるので)、西川船長が来ているし、前日は祭日なので、「少しくらいご飯残っているかも?」と期待して、「やっぱり弁当は藤田渡船でなんとかしてもらおう・・・」と思って、朝ごはんだけ買ってから行きましたが、そんな心配は無用でした。。。笑

船は中島に二人降ろした後、セシマに二人降ろして、沖磯に向かいましたが、早速僕が呼ばれました。

「チョボ、行こうか・・・」とのことで、「前回ぶち切っていったヤツと、もう一回勝負してこいよ」と、まあ、西川船頭が言っているわけです。(^_^)

(何も言わなくても、僕が考えていることはお見通し・・・って感じで、こういう人間関係を作ると大きいですよ)

と言うわけで、チョボに降りましたが、この日は大潮で、早朝と夕方が満潮で、チョボは足場が低いのでスリル満点です。うねりが無いから一番上まで水は来なかったですが、満潮時は半分くらい浸かっているような状態でした・・・笑

さて、朝一番は、とりあえず潮を見るような釣りを組み立てますが、潮は動いていないし、開始して30分ほどでエサトリはてんこ盛り。

前回同様カワハギ(と深いところはキタマクラ)のようで、アタリはあれど針には乗らず、エサは取られっぱなし。

この手のエサトリは、ガンダマをつければ、落下速度の速いサシエは大好きなので、一瞬で空針にされたりします。と言うわけで、完全フカセであの手この手を色々と試しますが、ぜんぜんダメ・・・

際狙いからスタートしたので、遠投をするとマキエも利いてないだろうと、今度は、ハリスにガンダマを打って、やや遠投して狙って見ましたが、一投目でチヌが当たってきました。

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(45cmのチヌでした。もうちょっと大きければ古座らしいんですが、「秋チヌは小型の数釣りが一般的」なので、このサイズで納得しましょう。数は出ませんでしたが・・・^_^;)

遠投したポイントに少し卦がありそうなので、色々と試しますが、グレは29cmどまりでキーパーが出ません。「ナンとか30cmオーバーを・・・」と頑張っていると、アイゴが当たって来ました。

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(今年の秋の古座はアイゴがめちゃくちゃ多いです。結構強いので面白い・・・笑)

で、この釣りを続けていると、やっとこ、グレのキーパがやってきました。

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(35cmには足りませんが、余裕の30cm越えです。夕刻には40cmも一枚出すことが出来ました)

そうこうしている内にボラは掛かるわ、ベラが入れ食いになるわ、「今年の古座はホンマにアタリが多いなぁ・・・」を実感させられます。

(ちなみに、古座磯ではベラが当たるのは、僕は吉兆と思います。「底までエサが持っている」ことを意味するので、潮が変われば、グレやチヌが当たってきたり、謎の魚も当たって来ることが多いです)

で、遠投したマキエをトップまで取りに来る赤茶色の魚鯛を確認しました。

「今のは、真鯛やろ?」と思ったら、ドカンとアタリが来て、猛烈にカモメ島方向に突っ走ります。

「ん、これは青物やろ?」と思って、止めに掛かったら、アッサリと針ハズレ・・・(^_^;)

気を取り直して(大したサイズじゃなかったし)、同じ場所に仕掛けを入れると、今度は真鯛が食ってきました。(ワケが解らんです・・・笑)

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(1ヒロくらい入ったところで走りました。これだけ浅いタナで食わしたのは初めてです)

ここで、1時で上がるお客さんを大箱に船が迎えに来たので、船頭に電話して、魚を預けました。

夕方は、結構アタリが出るような気がしたし、活かしバッカンには、あまりたくさんの魚を入れるのも良くないので、たくさん釣れそうな予感がする時は、僕は魚は出来るだけ預けるようにしてます。

夕方はアイゴが連発で当たって来ました

この日は、13時ごろから16時ごろまでが良い時合いだったみたいで、この時間帯にアイゴを3枚(35cmから38cm)とイサギ(34cmと37cm)、グレは40cmを活かしバッカンに入れることが出来ました。

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(夕方に連発で当たってきたアイゴ。もう一息で「シブカミ」(40cmオーバーのアイゴをこう呼びます)ですが、まあ、アイゴのサイズにこだわりはないので、これで十分です。)

そうそう、それとこいつは久しぶりに強烈なアタリを出してくれました。

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(サンノジですが43cmでした。1.2号のBB-X SZで結構ギリギリでした。久しぶりに強いサンノジでした)

結局、記念撮影はこんな感じで・・・(^◇^)

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(メッキとタカノハとツバスはだれのだ?・・・笑)

藤田渡船のホームページ用にはグレとイサギを持ってポーズでした。

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とにかく、現在の古座は、結構アタリありますよ。大箱でもバラシもあったみたいだし、手前の磯(セシマとか)では真鯛の釣果があった日もあったみたいだし、レッツゴーで良いと思います。

僕も、まだまだ、釣り足りないので、10月は行けるだけ行こうと思います。

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2011年10月11日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート