連発で撃沈・古座の底物

連発で撃沈・古座の底物

海信です。

10月2日は9月24日の釣行のリベンジとばかりに、「もういっちょ、古座で底物っ!」と気合を入れて釣行しましたが、猛烈エサトリの前に連発で完封負けを食らってしまいました。(^_^;)

「釣れないいいわけ」は絶対にしたくないと思ったので、仕掛けも入念に作りこみ(仕掛けのせいに出来ない)、マキエも大目に持参して(人が普段から入ってないのでエサが入ってないも言えません)、凪の日を狙って行った(うねりがどうとか流れがどうとか天候のせいに出来ません)わけですが、ホンマモンの完封負けでした。

「素質がない、釣りが下手・・・」

み、認めます・・・・(号泣)

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(薄ら笑いを浮かべて、自分自身に、「お前、もう底物、やめぇ・・・」と・・・笑)

底物の状況は?

底物釣りド下手くその僕の状況報告なので、話半分くらいに聞かれても(読まれてもかな?)仕方ないですが、一応、報告します。(やけくそかも・・・笑)

先週、強烈な水潮だった古座ですが、水の色は、ずいぶんと良くはなってきていると思います。(まだ緑色は緑色なんですが透明度はかなり回復しました)

とにかく、エサトリが、この日はすごかったです。

朝一番のトゲトゲ君1号から終了前のトゲトゲ君41号まで、五体満足で生還したトゲトゲ君(←ウニのことです)は皆無に等しく、石物らしきアタリも、ほとんど無し。(2回くらいそれっぽいのはありましたが、多分、小型のイシガキでしょう)

デカバン(底物釣り専用のマキエ)も、この日は2箱(8キロです、めちゃ重かった)持ち込みましたが、結果的に「エサトリ君元気倍増計画」の火に油を注ぐようなことになりました。(3000円返してくれって、本気で言いたいです)

前回の記事でデカバンを「ウ○チ棒」なんて表現したので、キッチリと罰が当たったかも?
(「集魚力がすごい」と言いたかったんです、ああ・・・汗)

前夜にエビアミが入りましたが、この影響も、少しはあったかも?です。

この日は、前回と違って、ほとんど根掛りが無かったです。多分、エビアミが原因と思いますが、ここらを釣れなかった原因にしたいのは山々・・・、ですが、エビアミのことが頭になかった時点で下手くそが決定的なわけで、やっぱり言い訳できません。ああ・・・つらい・・・(^_^;)

同行の悪っちゃんは上物で苦戦

この日は、日和は「エエ凪」だったので、「上物は何とか出来そう・・・」とはすぐに思いましたが、同行の悪っちゃんが上物でえらい苦戦をしているので、少し様子を見に行きました。(すぐ隣でやっていたんですが・・・)

仕掛けを見て、「ん?ちょっと違うかも?」とすぐに思いました。

というのは、潮が行ってないタイミングでハリスのチモトにガンダマを打っていたので、「潮が行ってないし、風はないし、エサトリが多いことが予想されるこういう状況は完全フカセがええよ・・・」と、それをレクチャーして・・・

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(めちゃくちゃ、釣りやすい・・・。上物で来れば良かったとは、やっぱり少し思いました。。。)

で、「ちょっと、竿、貸してみ・・・」で、ガンダマを外して完全フカセで入れたところ、2発目でドキューンとアタリが来ました。

「おっ、太いのが当たるやん・・・」って締め込みに耐えますが、2号のハリスは傷がついていたのか、アッサリと吹っ飛ばされました。

まあ、この日乗った礁(しま)は大箱のワレで、底物ポイントの勝浦向きで僕が底物、向きが同じの隣に上物の悪っちゃんで、悪っちゃんが釣りをしているポイントの際にサンノジの巣があることを僕は知ってます。(いつやっても当たります・・・笑)

絶対にサンノジを思ったので、悪っちゃんにハリスを3号に変えるようにレクチャーしたんですが、悪っちゃん曰く・・・

「写真とるから、もう一回、当てて・・・」

「むちゃくちゃ言うな・・・」とは思いましたが、当たるような気もしないでもないので、仕掛けを入れてみました、すると、ホンマに一発でアタリが来てしまいました。。。

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(今度は、サンノジを読みきってますから、かなり余裕があります)

一発で竿は伸されますが、このポイントは、「チヌ竿でサンノジを釣ったらどうなる?」って実験を以前にやったポイントです。

チヌ竿に比べりゃ、悪っちゃんがこの日使用していたロッドは、がまかつのレセプターRの2号で、スペックにはかなり余裕もあるし、作りたての仕掛けでこのくらいのサイズのサンノジをバラすワケにも行かないので、やり取りをして見ました。

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(ここまで起こせたら、サンノジは、もう取ったも同然です)

40cmクラスだったので、案外しぶといですが、瀬に向かって突っ込むのは、ロッドワークでかわします。(底物で、石鯛が当たって、こんなことを言ってればかっこいいのに・・・)

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(顔の向きを変えて、瀬から引き離します。しかし、このロッドの曲がり方は、ナンかいびつですね。値段相応の曲線かしら?1番2番の接合部分とかエラいいびつですね)

でもって、勝負どころでは、お決まりコースの「絞り上げ」です。がまかつのロッドなので、バット(元竿)で絞り上げるイメージです。昔、ガマラーの僕は、少し、懐かしさを感じながら、「どじゃ・・・」とかやってます・・・笑

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下が拡大図です。ここからロッドのテールがターゲットの方を向くまで絞れば、たいていの魚はいっちょ上がりです。

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で、勝負あったでタモ入れまじかです。

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それにしても、このロッドは、ぜんぜん曲線美がなってないですね。いびつな曲がり方で、普及モデルに手を抜いている社風ですか?これ?

ダイワの普及モデル「プロ磯インプレッサ」なんか、ちゃんと、きれいに曲がりますよ。がまかつの磯竿は結構人気がありますが、ナンか、ちょっと違和感を感じますね。。。

個人的には、「普及モデルもチャンと作って、後進の育成に力を入れていることを表現して欲しい」です。ここらが、ダイワやシマノのような大手になれない理由とかちゃうか?と少し勘ぐってしまいます。

このロッドは、この後、もう一発サンノジを掛けて、それは、悪っちゃんに取り込んでもらいました。で、その後からもう2発ほどサンノジを掛けたんですが、最後のサンノジをかけて取り込む際に1番の根元から折れたんですが、曲がりっぷりを画像で確認したところ、チャンとキレイなカーブで曲がってないから折れたのでは?と、勘ぐってしまいます。

悪っちゃんには「直置き」が原因とチャウか?と諭しましたが、グレ以外の魚を掛けると折れるのか?(これじゃ、グレも良型が掛かると危ないですねぇ・・・)

まあ、価格の安いロッドなので、仕方ないんですかねぇ・・・
(安いって言っても、3万近くすると思いますよ・・・)

悪っちゃん、大箱ワレでがまかつロッドが死んだの2本目ですよ。一本目もこんな曲がりっぷりだったのでは?と勘ぐってしまいます。

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2011年10月 2日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート