うねりの古座はグレが活発

うねりの古座はグレが活発

海信です。

3月3日4日の日程で、和歌山の磯釣りのホームグランドの古座の藤田渡船に行ってきました。

この日は低気圧の具合で、二日間を通して、うねりが結構ありましたが、こういううねりの時はグレが活発に食ってくることがあって、ズバリで、そういう感じの良潮の日でした。

ただ、釣りが出来るポイントが限られるので、そこが難しい所です。うねりやサラシに仕掛けを吹っ飛ばされないポイントで上手に釣りを展開しないといけないし、道具立ても合わせていかないといけません。初日の午前中は、この部分で、少し手間取ってしまいました。(だから、数を伸ばせませんでした・・・^_^;)

前(少し放った所)がエサトリてんこ盛りで、良型は全部際って、まあ、典型的な古座のグレ釣りで、ここまで典型的な「古座型のグレ釣り」に遭遇したのは、これだけ通っていても初めての経験でした。

隣の佐々木さん(常連)は、19枚でしたからね・・・(しかも、40アップも数枚入ってました)

僕の釣果は11枚で、最大サイズが38cm・・・(^_^;)

釣れた事は嬉しいですが、なんか、悔しいです・・・笑

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(コンディションの良いグレで、白子がすごい・・・笑)

思ったよりうねっていたので大箱へ・・・

3日は、少しうねりはあるものの、風は大したことが無い予報で、「これなら、古座へ行けば、どうとでもなる・・・」と判断して船頭に電話を入れました。

前日は「出てない・・・」ってことでしたが、3日は出るって事だったし、4日も「行けるやろ・・・」ってことだったので、二日分のオキアミを釣太郎で購入して現地入りしました。

3日は佐々木さんと僕の二人だけだったし、波もそこそこあったし、「こりゃ、無理せず、二人で大箱へ降りましょう・・・」ってことで、降りましたが、南側の猿の腰掛(ポイント名です)は、仕掛けは出せない事は無いですが、やればずぶ濡れは覚悟・・・くらいの状況になってました。

佐々木さんは水道側へ陣取ったので、僕はワニの口の横へ陣取りましたが、ここは潮が高い時間は、左側のくぼみからあふれ出るサラシがややこしくて釣りにしずらいポイントです。

「少し、(潮が)下がってからが勝負・・・」と見て、ゆっくりとポイントを暖めていくような釣りを展開することにしました。

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(少し潮が下がってくると、こういう感じになって釣りが出来ますが、潮が高いと、左右からのサラシがめんどくさ過ぎて釣りになりません・・・)

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(佐々木さんはショチョウ島向きの際で爆釣!潮が下がったタイミングなので、こんな感じですが、満潮の時は、もう大変でした・・・笑)

朝一番から佐々木さんは、次々とグレを出しましたが、僕の方は11時頃までノーヒット。

「これは、20対ゼロで負ける・・・」と思いましたが、潮が下がってから、僕のポイントにも時合いが来て、何とか二桁に乗せることが出来ました。

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(1キロに満たないサイズばかりですが、厚みがあって、コンディションの良いグレでした。初日の夜はこのグレを鍋にしましたが、美味しかったです・・・笑)

二日目も大箱へ

4日は、夕方から雨の予報で、風は東風がだんだんと強くなる予報でした。

前日の状況を知っていたので、「まあ、昼で終わりにしましょう・・・」ってことにして、短時間勝負に出ました。

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(少し、潮が下がってから撮影しました。大箱のここいらに陣取ってチャラン棒が要るってことが、もう、うねりが高かったことを表してます・・・笑)

結局、12時までで40cmを頭にキープサイズを5枚と足の裏サイズを3枚放流して12過ぎに納竿しました。

夕方までやれたら、20枚近く出せたと思いますが、まあ、こんなもんです。

もうしばらくは、コンディションの良いグレが期待できそうです。次も古座の磯釣りへ行こうと思います。

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2014年3月 5日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート