南紀サイズのグレがパラパラと・・・

南紀サイズのグレがパラパラと・・・

海信です。

2月24日は、和歌山の磯釣りのホームグランド、古座の藤田渡船と訪ねました。l

前日も「グレはよく食っていた・・・」(西川船頭)らしく、期待して、沖磯のチョボに乗りましたが、まあ、「ボチボチかしら・・・」と言うような釣果でした。

一般的に言われる「南紀サイズ」ですが、だいたい30cmから37、8cmまでのサイズのことを表します。

まあ、このサイズがボチボチと食ってくるのが、和歌山のグレ釣りって事で、これでもイイんですが、やっぱりせっかく、磯釣りに行っていることだし、バキューン!とビックリするようなアタリが欲しいので、いつもいろいろとやるわけです。

最近、絶不調の僕ですから、あまり、余計なことを考えずに、「一回、シッカリとグレを狙ってみよう・・・」と決めて古座に行きましたが、潮の感じが良かったので、やっぱり昼からは、「ハリス4号で・・・」(波気もありましたからねぇ・・・)

4号ハリスをぶち切っていくような代物に出会えませんでしたが、徐々に、感じはよくなりつつあると思います。もうちょっとで、面白い釣りがまた、出来ると確信しました。

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(800グラム強のサイズで、いわゆる「南紀サイズのグレ)でした。このサイズなら、もう少し数が欲しいと思います。。。)

黒潮の大蛇行

今期の和歌山のグレ釣りは、全然釣れて無い・・・って事は無いですが、苦戦している人が実に多いようです。

これ、数年の一度あるなしの「黒潮の大蛇行」が原因なのかな・・・と僕は思ってます。

古座の場合は、(串本)大島の裏磯に当たるので、水温が下がる1月2月の時期は、確かに、例年、全体的に食いは渋くなりますが、それにしても、今年の調子の悪さは特筆モノ・・・で、今期に限っては、いつも楽しく遊んでくれるサンノジも少ないって事で、「ちょっと、面白みに欠けるなぁ・・・」って感じでしょうか・・・

21日の段階で、蛇行する黒潮は、潮岬にくっつくようなラインを見せていたので、「これは水温上がるだろうなぁ・・・」と思ってました。案の定、「(22日の)土曜日は食いが悪かったけど、日曜日は食った・・・」(西川船頭)って事だったので、「上がった水温が安定し始めた・・・」と読んで月曜日に釣行を決めました。

24日は、朝一番からエサトリが活発で水の透明度も上がってました。「明らかに水温が上がっている・・・」と感じました。

この日は長潮で、早朝に干底、昼に満潮なので、水深が無いチョボは「昼から食いが立つ」と見て、朝一番からは、ゆっくりと道具のセットに掛かりました。

流れはほとんどなく、上り潮でも下り潮でも、流れくれさえすれば食いが立つチョボでは、「これは、ちょいと苦戦・・・」ですが、昼の潮止まりの前に、バキュンと走って、38cmのグレが挨拶に来てくれました。

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(一発目はこんなモンで、続けて当たりだすと1キロサイズもくる・・・と見てましたが、散発でパラパラ・・・の日でした・・・)

エサトリが活発なので、「軽い仕掛けで・・・」と思って、0号のウキにノーシンカーが基本でこの日は釣りを展開しましたが、やっぱりボラが当たってきました。

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(まあ、ナンも当たらんときは、これも、貴重な遊び相手・・・笑)

少しして、アイゴなども当たってきて、「ちょっと調子出てきたかしら・・・」とか思っていると、1枚目と同じようなグレがまたやってきました・・・

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(結構、沖で食わせましたが、チョボの場合、際のシモリの影で食わさないと、中々数は伸びないかも・・・)

終了間際に、1枚30cmアップを足して、結局3枚で終わってしまいました。(^_^;)

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(外道が、あまり当たらんので、どうにもこうにも、退屈でした・・・笑)

大箱に上がった常連の釣果もこんな感じ・・・

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(型が伸びない日でした。前日は1キロサイズも、パラパラと出ていたのに・・・)

まあ、しかし、もう少し水温が上がって、安定を始めると、いつもの古座が帰ってくると思います。あと一息・・・って感じです。

3月からは抱卵したチヌなども当たり始めるだろうし、これから面白くなる古座に期待して、この日は帰宅しました。次ぎ、頑張ります。

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2014年2月26日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート