うねりの古座はグレが活発!

うねりの古座はグレが活発!

海信です。

4月25日は、釣友の佐々木君のお誘いで和歌山のホームグランド、古座の藤田渡船に上物で出かけました。

前日に雨がかなり降ったらしく水潮が懸念されましたが、行ってみてビックリ!僕が通ったこの春の中では、一番潮のコンディションは良かったと思います。

古座の磯は古座川が入っている磯なので、ある程度水潮には魚が慣れている感じで、水潮自体そう気にするようなことでもないんですが、あまり強い雨が降った翌日とは、やっぱり少し食いは渋くなります。

まあ、4月なので狙い物はグレが無ければチヌや真鯛でOKだし、水潮になって小サバでも湧けば、スズキとか狙ってみても面白いし、行ったら行ったで古座はナンとでもなる磯なので、「行けるっ!」となったらレッツゴーです。(^◇^)

しかし、天気は良かったですが、大時化大魔神の佐々木君が一緒だったからでしょうか?うねりはすごかった・・・(^_^;)

もう少し海が大人しければ50枚くらいグレ出せたかも?とは少し思いますが、うねっているから食いがたったかも知れないし、痛し痒しでございました・・・笑

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(この日の最長寸は37㎝でした。コッパ中心の4月の古座のグレ釣りなら、上出来かも?)

異常潮位とうねりでド迫力磯釣り

この日は大潮だったので、満潮が早朝と夕刻に来ましたが、朝一番、古座川の水位が異常に高いのにびっくりしました。

昨年もゴールデンウィーク明けに行ったときは、異常潮位でこの日はヒラスズキが入れ食いに近い状態などもあったわけなので、異常潮位は怖いですが、何となく期待は持てました。

足場の低い磯は瀬に変わっているし、適当なうねりもあるので、大箱一直線で常連客がワンゴ、僕と佐々木君が猿の腰掛から大箱水道に陣取ることにしました。

しかし、猿の腰掛も左側のワレから潮が吹きまくって、頭から2発潮をかぶった佐々木君は水道に逃げてきましたが。。。(笑)

風は午前中北西から北東の微風ですが、猿の腰掛にも立てないほどのうねりで、釣りづらい・・・。しかし、水道からワンゴに掛けては、サラシの感じも良く、適当にうねって、しかも、この日は潮に濁りが入っていたので、「今日は釣れる!」と踏んでました。

先週の釣行である程度の感じは掴んでいるし、水温に変化が無ければ、グレは「深くても2ヒロ半、平均1ヒロ半くらいで食ってる・・・」とよんでましたがピッタリで、午前中はコッパが次から次に釣れてました。

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(このくらいのサイズが多いです。数枚キープして、後は全部お帰り願いしましたが、30枚くらいは釣れたかしら・・・)

エサ取りもかなり活発で、グレの気配がなくなると、すぐにエサをかすめ取られます。マキエで際にくぎ付けにする作戦で、本命は少し沖目を攻めますが、40㎝ほどのサンノジとか当たって楽しませてくれました。

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(BB-X SZの1号に40㎝のサンノジが当たったところ。無理に起こさず、このくらいでためると沖で浮いてきます。スパイラルカーボンの磯竿はなんでこうなるか?不思議・・・笑)

この日の最長寸のグレ37㎝がきました

この日の大箱水道の潮は上り潮向きに流れていたので、本当は猿の腰掛辺りでじっくりと釣りたいですが、うねりが強くてサルには行けませんでした。

水道も足場の高い「ワニの口の横」でしか竿が出せない状態で、このポイントは左のワレからくるサラシが結構めんどくさいので、底潮の時中心に竿を出すようにしているポイントです。

昼ごろになって仕掛けが落ち着き始めましたが、予報ではこの後から西の風が強くなるってことで、「何とかボチボチ型をみたいな・・・」と思っていたら37㎝のグレが当たってきました。

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(ロッドは、1号のロッドを佐々木君が「持ってみたい・・・」と言いうので貸したので、この時は1.2号でした・・・)

結局12枚のグレを活かしバッカンに入れて佐々木君のお土産にしました。

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(一番大きなグレは42㎝ほどのグレで、船頭が掛かり釣りで釣ってきたもの)

古座の磯の状況はかなり良くなってきていると思います。急激な水温の低下でもない限りはコッパグレ中心にオバケみたいチヌとか、真鯛の数釣りとかいろいろと出来ると思います。

次はGWの期間に行こうと思います。まだまだいろいろと釣れると思う、春の古座でした。

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2013年4月26日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート