古座で中小型グレの数釣り

古座で中小型グレの数釣り

海信です。

2月5日は古座の藤田渡船にグレ狙いで釣行してみました。

ここ最近、中々調子の上がらない釣りをしているので、今回は「久しぶりに、まじめにグレ釣り、やってみよう・・・」と思って、仕掛けも落として準備して行きました。

「謎の魚」が大好きな僕なので、ナンボ落としても通常はハリスは3号までしか落とさないんですが、狙いの中心がグレ(しかも、口太)なら、ハリスは1.5号でも2キロくらいまでなら勝負する自信もあります。

まあ、キロサイズのグレを細い仕掛けで取り込んで自慢するのは、もう10年以上前に卒業したので、細いとか太いとかはどうでもいいんですが、やっぱり仕掛けを落とした方が数は当たりますね。

この日は、撮影用に30センチ前後の放流サイズは4枚ほど活かしバッカンにいれましたが、全部入れてたら20枚くらいあったと思います。

時期が時期なので、良型がメインで当たるはずが、このクラスのコッパが湧いているところを見ると、水温が高いんでしょうね。エサ取りも、この日は、半端じゃなかったです。

ただ、空からのエサ鳥?の方が、エグかったですが・・・

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(毎年、この時期は、カモメがすごい・・・汗。いよいよ厚かましさがゴツイ時期になって、もう、手からでもオキアミ取りそうな勢いです。。。この日は、僕の1m横で、こぼれたオキアミの掃除?してました・・・)

この日はチョボにのりました

前日が雨で、翌日も雨の予報だったので、一日だけの釣りになったこの日の釣りですが、最近、どうにもこうにも調子が悪いので、とにかく、「アタリ、欲しいなぁ・・・」でした。(笑)

この冬は下り潮が速く、「ちょっといつもと感じの違う古座に手を焼いているのかもしれない?」と思っていたので、「一回、普通にグレ釣り、やってみよう!」ってな感じで、初心に戻るような釣りを組み立てることにしました。

情報では、相変わらず、潮は下りがメインで、大箱も「ワンゴが食っている・・・」(西川船頭)らしいので、ワンゴがチョボか?って感じでしたが、もう一人のお客さんが、サッサとワンゴを希望したようなので、僕は予定通りチョボに乗りました。

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(カモメ向きに構えて、ショチョウ島の後ろ側くるサラシとの合流点まで仕掛けを流して釣りをする感じ・・・)

流れはいい感じですが、どうにも、こうにもエサ取りが多い・・・

おそらくは、カワハギとハコフグくらいと思いますが、やたらめったら、元気が良くて、サシエ3箱で足りないくらいの勢いでした。

昼ごろ満潮で、潮どまりの時間帯から、上り潮が入りだして、潮が反対向きに流れ始めました。

左に流れる潮でも、パラパラとグレは拾えたので、上りが入って、少し型が見れるかしら・・・とか思ってましたが、この日の良型は37㎝まででした。

・エサ取りは多い・・・(水温が少し高めでしょうか)、
・流れもハッキリとしていた、
・風も大したことはない、
・うねりは少しあったけど、波気がほとんどない・・・
・潮は透明度が上がって、底まで丸見え・・・

この状況では、グレはガンダマを嫌うし、太仕掛けは見切られるのが定番と思いますが、案の定、完全フカセの仕掛けで、入れ食いの時間帯とかありました。(コッパ、多かったですが・・・)

しかし、このサイズがメインなら、次はアートレータ持っていて釣りをしようかしら?SZ(BB-X)では、ロッドが強すぎて、あまりにもあっけなく上がってくるので、面白みに欠けました。(ハリスが2号なら、タモも要らんですよ・・・)

まあ、しかし、調子悪いので、これで良しとします。次も頑張ります。(^_^)

この日の釣果

大箱の釣果です。大箱はサンノジが多いようで、グレは2枚だけだったようです。(サンノジの方が面白いので、うらやましい・・・)

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チョボは、32㎝から37㎝で7枚の釣果、足の裏サイズから30㎝前後のものは、全てリリースしました。

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もう少し水温が下がってくれば、潮に濁りも入ってくると思うので、そうなるといろいろな面白いものが当たってくるようになると思います。

しばらくは、こんな感じのグレ狙いでしょうか・・・

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2013年2月 6日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート