古座の磯で良型グレとチヌ!

古座の磯で良型グレとチヌ!

海信です!

古座の磯に上物で、11月29日と30日に釣行しました。

29日は「エエ凪の日」で沖磯のチョボへ・・・
30日は東風で少しうねりはありましたが、朝一番から昼まではセシマへ上がり、昼の船で沖磯の大箱へ場所代わりをしました。

28日に上り潮が強烈だったと見えて、水の透明度が上がって、食いは悪かったようですが、29日の釣行では、やっぱりチョボでグレの顔を見る事は無かったです。(下り潮だったですけどね・・・)

30日の午前中のセシマは、(串本)大島に向かって感じよく潮が出たタイミングがあって、この潮でコッパグレがパラパラ釣れました。午後からの大箱で40cmクラスのグレを3枚出せたので、今回の釣りはとりあえず及第点でしょうか?

写真は、30日午前中にセシマで食ってきた50cmのチヌです。

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(久しぶりの年無しでした・・・笑)

29日のチョボではサンバソウが当たって来ました

29日、30日と満月の大潮でイセエビが脱皮をするため、イセエビ漁が休止になります。

なので、藤田渡船では延長釣りが可能になるわけですが、当然、これを狙って釣行することにしてます。

年が明けるまでの延長釣りは、チョボやセシマ、大箱、ショチョウ島辺りで実績を持ってますが、今回も満を持してチョボへ上がりました。

しかし、カワハギの数が半端じゃないです。ボラもいつもは5、6匹が挨拶に来る程度ですが、この日は30匹くらいはいたと思います。こいつにウロウロされると、ちょっとグレ卦が薄くなるのが古座の定番です。

潮は古座の西側の橋杭方向からから樫野崎へ向かって流れる潮で、いわゆる「下り潮」。

チョボでの僕の実績は、上り潮が樫野からショチョウ島を掠めるようにチョボの前を左から右に抜ける潮で、カモメ島の前から、イクシ島の方向に向きを変えるような潮がよく、これが止まった直後にグレやアイゴなどが良く釣れるのパターンです。

「ちょっと潮が違う・・・」と思いながら、手を変え品を変えで色々とやってみますが、「カワハギ仕掛けを持ってこなかったのが失敗」の結論になった午前中の釣りでした。(多分、専門で狙ったら、3、40くらい釣れたと思います・・・)

午後になって、ようやくマトモなアタリが来て、これが30cmくらいのサンバソウでした。

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(古座の上物では、よくサンバソウが当たってきます。大きい物当たるので、仕掛けはあまり落とさない方が良いとおもいます)

同じ時合いで、イガミやチヌも当たりました。

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(ここいらが食ってくるって事は、狙っているタナまで道具が入っているって事なので、このタイミングが時合いってことです)

結局、活かしバッカンに入ったのは、これらとカワハギ1枚だけでした・・・(^_^;)

大箱のグレと一緒にして、記念撮影!

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代表でパチっと1枚!小深田くん!(^_^)

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(こういう具合に魚を前に突き出すと、すごく大きく見えます。笑)

30日は、セシマから大箱へ

30日は、釣友の佐々木君、常連の石村君が来てましたが、二人ともいわゆる「嵐を呼ぶ男」(まあ、時化男・・・笑)なので、やっぱり東から風が結構吹いて来ました。。。

紀伊半島の東側に位置する古座の磯では、風が東から吹き出すと海が時化てくるので、ちょっと釣りづらくなります。(海が暴れだすとか、沖向きの南東方向を向いて釣りがしづらくなるなど、色々な理由があります)

前日は、船頭とお好み焼きを食べながら、30日の打ち合わせをしましたが、「明日はセシマに乗ろか・・・」(西川船頭)

セシマは色々な釣り物はあるし、良型がぶち切っていく話も古座の中では一番多いかしら?古座の中では一番の人気磯です。

しかし、足場が低いし、うねりに弱いので、僕はどちらかと言うと、あまり好きな磯ではありません。

30日は佐々木君が僕と一緒に上がりましたが、彼には久しぶりの古座磯だし、「セシマに上がればボーズ無し」も見えていたので、ずぶ濡れ覚悟で上礁しました。

朝一番は満潮前ですが、北西の風だったし、何とか足元までは水は来なかったですが、2時間ほどで風が東に振って、タイミング的にも満潮のタイミングなので、キッチリとふくらはぎくらいまで、水は来ました。(^_^;)

まあ、佐々木君と釣りに行くと80%くらい確立で、このくらいの事になるので、もう慣れてるんですが・・・笑

潮が引きだしてからは、上り潮が走り出して、このタイミングでコッパグレがパラパラと釣れだしました。大きなヤツも同じタイミングで食ってくるので、「何か無いか?」探してましたが、41cmほどのサンノジが釣れたくらいでした。

東風が強くなってからは、橋杭向きに釣り座を変えて狙って見ましたが、際にエサトリが少なく、「何かある」と直感的に感じてました。これに当たってきたのが、50cmほどのチヌでした。

大箱に場所換え

11時を回って、船頭に電話をして、場所換えをお願いしました。で、大箱に乗りましたが、夕方の時合いに、良型のグレがパラパラと出ました。

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(まあ、40cmほどのグレです。3枚ほど、同じようなサイズを釣りました)

この日の釣果です。もう一回り小さなグレを活かしバッカンに入れていたら、クーラーに入りきらなかったと思います。

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代表で佐々木君、記念撮影!(^_^)

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石村君はチョボで、前日の僕と同様、カワハギと格闘のようでしたが、さすがに彼は10枚ほど持って上がって来ました。

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カワハギの最長寸は27cm!これは美味しいと思います。

今後の古座の見通し

40cm級のグレが、ボチボチと出始めましたが、今のところ大箱に偏っている感じはあります。

ここ数日では、ショチョウ島でも、良型のグレが上がったし、チョボは調子が出てないですが、もう、時間の問題で40アップのグレが出始めるでしょう。

手前の磯も、セシマでは、バラシの話も多いし、九龍島では60アップに石鯛の釣果などもありました。もう、12月だし、これからが面白い古座の磯になると思います。

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2012年12月 1日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート