2012年、秋の磯釣りスタート!

2012年、秋の磯釣りスタート!

海信です。

先月から今月中旬に掛けて、ちょっと色々と忙しかったので、中々釣りに行けませんでしたが、21日と22日の二日間の日程で久しぶりに釣りに行けました。

「和歌山で底物を・・・」とか思いましたが、仕掛けの用意も十分では無いし、こうなると上物ですが、「どうせなら、久しぶりだし、四国にするか・・・」と、いつもお世話になっている中泊のつばめ渡船に電話を入れました。

9月なので、和歌山なら、グレや鯛などの釣果も期待薄だし、「中泊なら何とかできるだろう・・・」と思って連絡しましたが、「まあ、ナンか釣れるやろ・・・」(つばめ渡船船長)という事で、久しぶりに船長とビール飲みたいし、「じゃ、行きます・・・」で行って来ました。

いや、しかし、中泊の磯は、いつもとにかく面白い・・・

何とかできるどころか、どうにもならない相手が1発は当たってくるし、初日は、青物のバラシなどもありました。

こりゃ、悪っちゃん連れて来月もう一回行かないと・・・(^_^;)

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(初日は船からの掛かり釣りで楽しめました、船長が真鯛を掛けたところ・・・)

初日は掛かり釣りでイサギ釣り

ここ数年だと思いますが、お客の少ない暑い時期は、船長は常連連れて船からの掛かり釣りで常連に釣りを教えながら楽しんでいる様子・・・

僕も船からの掛かりは二回目ですが、キッチリと洗礼を受けるというかモンでもらいました。(笑)

季節が季節なのでイサギが狙いの中心で、「潮が変わったらサバが出るけんね!」ってことなので、船長の指示は「ハリスは3号」ですが、外道がオナガや大型真鯛、メジロにヒラマサ、デカいキツ(イズスミ)です。

「3号、いやや・・・(^_^;)」と思いましたが、とりあえずは、朝一番のハリスは3号で、イサギ狙いからスタートしました。

船長が直ぐにイサギをパラパラと釣り始めましたが、僕にはアタリがありません。こういう場合、当たっている人の仕掛けを見て真似するのが鉄則ですが、「ウキのシモリ方が、船長の仕掛けの方がチョットだけ早いな・・・」と思ったので、ウキの負荷を0号から00に変えてみました。

流れは結構シッカリしてますが、本流に引かれる潮なので、特別早いって事はありません。Bのガンダマを段ウチにして、入れてみると、すぐに僕にもイサギが食って来ました。

しかし、今回の目的は、秋の釣りがスタートする時期だし、僕はどちらかと言うとスパーリング相手を求めての釣行だったので、コッパやイサギは、余り歓迎ではありません。

「イズスミかヒブダイ、おらんかな・・・」ってな感じで、もう、2号ロッドのバットからひん曲げてくれるようなヤツが欲しいわけです。魚は何でも構いません・・・笑

朝一番で、船長がカンパチ釣っていたし、イサギは2、3匹あれば、もう晩の一杯のおかずは出来たので、とにかく、でかいのが欲しいと思ってました。

そうこうしているうちに、船長が、一発デカイのを掛けましたが、オナガだった見たいで、やっぱり3号を飛ばされました。

僕は、根掛りをしたタイミングで、ハリスを4号に変更。本当は6号を張りたいですが、グレも良型がかなり目視で確認できるし、「4号くらいが妥当・・・」と判断しました。

イサギをパラパラと追加したところで、エサトリが増えてきたというか、サシエがまったく残らないので、3段打ちのガンダマを2段にして、やや中層を意識して狙うことにしましたが、これにメジロがヒットして来ました。

重量感から「4キロって感じか・・・」とか思いながらやり取りをしますが、ウキが見えてからの締め込みにロッドのパワーを見る感じでタメに入ると、4号ハリスが吹っ飛びました。(^_^;)

BB-XのMZの2号のパワーを見たいと思いましたが、もうちょっとラインが出ていれば、十分にため切れたとも思うんですが、ちょっと魚との距離が短すぎました。

そうこうしているうちに船長が真鯛をゲット!

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(55cmくらいですか・・・2キロって感じです・・・)

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(生簀の中は、カンパチと真鯛が見えますが、イサギが10匹ほどをアカハタ、グレ、なども入りました。サバは、結局4匹だったですが、すべて、クーラーに・・・)

初日は、こんな感じで、まあ、晩一杯のアテ釣りでした・・・笑

2日目は磯で、ド本流釣り

磯の釣果は、「とにかくキツ(イズスミ)が多い・・・」ってことなので、ちょうど良い練習相手・・・と思ってました。

船頭にこの日案内されたのは、センジョウというポイントで、小地島(おじしま)の南西側のポイントで、人気の大三角のちょうど裏くらいに位置するところです。

コデ周りにはあまり行かないつばめ渡船ですが、たまに連れて行ってくれます。大三角周辺も行ったことはありますが、尾長グレを一生懸命狙っている他の釣り客の邪魔もしたくないし、「まあ、何処でもいいですよ・・・」と、僕はいつもこんなんです。笑

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(前方の小さな礁(しま)が、その昔「泣く子も黙る」と言われた名礁「ナカバエ」、その後方の大きな島がコデ島です)

朝一番は、本流がまだ出てなかったので、「瀬際のヒブダイおらんかな?」と思ってマキエを入れますが、60cmオーバーのごついのが数匹見えました。

ほとんど矢引くらいのところに見えますが、このまま掛けたんじゃ、ウキが何個あっても足りません。と言うわけで、もう少し下にいるであろう見えないヤツを狙うことにしてみましたが、一発で、穂先を引っ手繰るアタリが来ました。

中々のパンチ力ですが、直ぐに「お前、イスズミや・・・」と解る引きで、難なく取り込みましたが、50cmくらいですかね・・・ちょうど良い朝一番のスパーリング相手でした。(^_^)

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(かなり引きは強いです。。。)

この後、猛烈に本流が走ったので、200m沖まで色々と探ってみましたが、本流はノーヒット。本流が緩んで、また際狙いをやりましたが、次のイズスミは、ちょっと上物の道具では厳しい相手で、ウキごと持っていかれました。(^_^;)

全体的にアタリは少なかったですが、まあ、今期の秋の上物も始まったばかりなので、いい練習が出来ました。

いけたら、来月もう一回!と思います。

しかし、中泊の磯は、本当に面白いです。何回行っても、もう一回行きたくなります。

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2012年9月23日

カテゴリー:磯釣り釣行レポート