磯釣り釣行レポート

うねりの古座でヒラスズキ

3月22日、23日で、和歌山の磯釣りのホームグランド、古座の藤田渡船に行ってきました。

両日共に、天気予報では高気圧が広がって快晴の予報でしたが、22日は、東からのうねりが強烈で、おまけに西からの強風で道具を入れるのが精一杯。翌日は、午前中は前日同様のうねりでしたが、昼からはベタ凪と、ワケの解らない天気でした。

「高気圧が広がっても、冬型の西高東低とは違うので、うねりが取れない」(藤田渡船・西川船頭)

春の古座は、地寄りの磯でコッパグレやノッコミのチヌ、それに、真鯛などが狙えるわけですが、地寄りの磯は足場が低いところが多いので、妙なうねりで、そういう釣りはほぼ全滅。沖磯の大箱でじっと我慢の釣りになりました。

そんな中でも、ヒラスズキを一本取りましたが、これは色々な意味で評価できる一発だったと感じています。

追記で詳述します。

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(今回はカメラを持参するのを忘れたので、自宅に持ち帰って、料理する前の写真でごめんなさい・・・。約70cm、目方は4キロあるなしでしょう)

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2016年3月25日

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ヒラスズキを狙って大失敗

4月8日、9日の日程でホームグランドの古座にヒラスズキ狙いで釣行して来ました。

GW前にはうねりに波気があって、ヒラスズキの雰囲気がかなりありましたが、GW中に潮色は澄んできてしまって、うねりも無くなってベタ凪の磯では、さすがにヒラスズキは厳しい・・・

初日の早朝に1本拾って、後は、何をどうやっても、どうすることも出来ませんでした。

春の昼の干潮は潮も低いし、サラシはおろか、波気も全くなし。これでは、潮の高い早朝の満潮時には、何とか出来ても、それ以外は全くダメで、こういうことはヒラスズキ狙いでは常識なんですが、「何とかしてやろう!」と思って強引に行っても、やっぱりダメはダメでした。(笑)

前回調子良く釣ったので、「自分なら何とかできるんじゃないか」なんて「驕り」があったのも間違いないです。正直、ブログの更新も恥ずかしいですが、「ここを反省できないようでは、もっと恥ずかしい・・・」と猛省して記事にします。

それにしても参った・・・

久しぶりに罰ゲームで山越えで帰りましたが(我が社の規定で、満足に魚をよー釣らんへたくそには、帰りの高速代は支給しません)、厳しかったです。。。(^_^;)

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(初日の早朝に、2回当たりましたが、一発目は50cmくらいの小型だったので強引に瀬にぶり上げようとしてハリス切れ。2本目は60オーバーだったので、大事に取ったこの一発でおしまいでした・・・とほほ)

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2015年5月10日

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好調の古座でヒラスズキ14本をゲット

4月28日は、ヒラスズキをメインのターゲットにして、午前中は沖磯の大箱、昼からは地寄りのセシマで竿を出してみました。

大箱では、前日と同じパターンで早朝に3本ゲットし、ポイントを変えて3本追加。午後からは、セシマにポイント変更しましたが、上手い具合にヒラスズキの時合いに出くわすことが出来て、72cm(3.9キロ)を頭に8本ゲットすることが出来ました。

80アップの大型は出せませんでしたが、「大型が出ないときは数釣り」が僕のモットーで、一日で14本で20キロ以上なら、「まあ良し」としておきます。(もうちょっと上手なら、もっと釣れるとは思います。その点では「まあ良し」は情けないですが・・・)

ヒラスズキは、普段は狙うことが無いし、適度な荒天が伴わないと中々遭遇することも無いので、とにかく僕の引き出しのヒラスズキに対する情報量が不足してますが、そんな中で、今回の二日間の釣行は非常に貴重で意味のある体験となりました。船頭をはじめ、関係者には深く感謝してます。

まあ、釣果はともかく、久しぶりの磯釣りだったし、春の古座(藤田渡船)の延長釣りは13時間から14時間の長丁場で、それを二日間連続で集中してこなせた事には、一定の評価を与えても良いと、これは自画自賛です。

とにかく、釣りを休んでいる間も、このタイミング(春の古座の延長釣り)で「最初から最後まで頑張れるように・・・」と、バス通勤を徒歩に切り替えたりして毎日足を鍛えていたのが奏功しました。(^_^)

「釣りをしてない時も、釣りがメインのライフスタイル!」

「釣果に偶然に期待している間は二流。必然にするのが一流」が僕の目指すところです。「やっぱり普段が大事・・・」と再認識できました。釣果よりも、ここを評価したいと思います。

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(二日間で26時間の磯釣りを頑張った後だけに、さすがに目はうつろ・・・笑)

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2015年4月30日

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久しぶりの古座はヒラスズキが好調

4月27日、28日の日程で久しぶりに釣りに行きました。

昨年12月から、思うところあって、釣りを離れて、仕事メインのライフスタイルですごしてましたが、釣りの世界に戻ります。

「離れることで見える釣りもあるのかしら?」

「どうせ釣りに行かないなら、こういうものもあるかしら?」とか思ってましたが、結構忙しかったので、ほとんど中断中は釣りの事は考えませんでした。(^_^)

とはいえ、釣に行かない間も、足腰が衰えないように、とにかく歩きまくって足を鍛えたりして体力面も補強し、資金面の調達も順調にこなせたし、釣りに行かないなら行かないで出来る「準備」は充実したと思います。ある意味、「貴重な時間」にすることが出来ました。

というわけで、満を持して、4月の27日からの再スタートでしたが、関係者の人たちは、暖かく迎えてくれたし、おかげさまで、ブランクを感じることなく楽しませてもらいました。

2日間でヒラスズキを18本、合計30キロ超程の釣果でしたが、「もうちょっと上手なら、まだ、10キロや20キロはオン出来た・・・」かと思うと、「成長してないな・・・」と不満です。(笑)

ただヒラスズキは、条件が揃わないと、中々狙って釣れる代物でもないので、「このタイミングで型を見たのは評価しても良いかな・・・」と、久しぶりなので、ちょっと甘めの評価にしておきます。(^_^)

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(27日の釣果。もう一本あったはずでしたが、どっか行っちゃいました・・・。誰か持って行っちゃったかな・・・?まあ、別に良いですが・・・笑)

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2015年4月30日

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小鯖対策は「毒を以て毒を制す」

海信です。

5月17日18日の日程で和歌山のホームグランド古座の藤田渡船に行ってきました。

実は、先週串本の湾内カセの鯛釣りで撃沈。その前の週は古座で磯釣りしてましたが、その頃から串本湾内も古座の磯も小鯖が大量に発生して、釣りにならないような状況が続いてます。

先週の湾内カセの釣りでは、中エビ(冷凍ウタセエビ)をサシエに使いましたが、マキエはオキアミで、水深1mまででマキエサはすべて小鯖に全滅にされるような状況でした。

しかし、中エビは小鯖にはほとんど取られなかったので、「もしかして、小鯖対策には中エビがイイかも?」とか思って、今回の磯釣りでは紀州釣りプラス中エビで、とにかく小鯖対策を練りに練って挑みました。

が・・・

あえなく撃沈・・・(^_^;)

中エビはガシラとベラしか取ってくれません。っつか、いい潮が入って良型魚が動き出すと小鯖も飛ぶので、余計な事はしない方がイイと言う結論に達しました。

それよりも、「毒を以て毒を制す」結論は、これでした。(後述します)

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(マキエをする前に当たってきたチヌ・・・。初日はマキエをしない方が釣りになりました。。。笑)

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2014年5月18日

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状況赤丸急上昇か?古座の磯

海信です。

5月3日は2日に続いて古座の磯で竿を出しました。

この日は大型連休の初日で、しかも今年は5日の天気が微妙でもあるので、3日はたくさんのお客さんが古座の藤田渡船を訪れてました。

久しぶりに20人以上のお客さんが来てましたが、前日はかなりうねっていたし、この日も西からの強風の予報だったので、「さて、どこに乗るんかしら・・・?」(凪なら20人くらい余裕なんですが・・・笑)

僕は底物師のアングラーと二人で中島に乗りましたが、ノッコミのチヌも実績が高い礁(しま)で、「中島なら、上り潮が走ってれば鯛も狙えるなぁ・・・」と、色々やってみることにしました。

結局、鯛もチヌも空振りでしたが、何とか50cmのコロダイは出せたので、GWで帰りの渋滞も恐ろしいし、12時の早上がりでお茶濁しのような釣りをしました。

たまには軽い釣りもいいなぁ・・・と・・・、ちょっと思いました。(笑)

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(「強い引き」で人気が高いコロダイですが、このくらいのサイズは取りやすいし、アタリはバキューンと来るので楽しいです・・・笑)

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2014年5月 4日

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うねりの古座でヒラスズキゲット

海信です。

5月2日、3日で、和歌山のホームグランド・古座の磯に、またまた上物で釣行してきました。

そろそろノッコミの大型のチヌが狙える時期なので、「ここいらで、一発3キロクラスを・・・」と思いながらの釣行でしたが、良型チヌが狙えそうなポイントはうねりが入っているので、中々思うように入れないし、西からの強風は叩きつけるように吹いてくるし、日中の干底の潮嵩はめちゃくちゃ低いし、エサトリはハンパ無いわ・・・で、てんてこ舞いでした。(笑)

とは言え・・・

潮の濁りは良い感じになってきたし、水温は上がってきたし、良型魚も色々と動き始めました。

そんな中、2日は、アジの飲ませ釣りでヒラスズキを一本仕留める事が出来ました。

まあ、これからです・・・(^_^)

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(63cmで、2.4キロと少し小ぶりですが、このクラスなら4、5本は仕留めたいところ・・・。まあ、準備が無かったので、一本だけでも出てよかった・・・笑)

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2014年5月 4日

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活性上昇中!古座の沖磯

海信です。

4月23日に続いて24日も古座の藤田渡船で上物で釣行しました。

前日も沖磯のチョボから大箱船着で釣りをしましたが、エサトリや当たってくる魚などから、「状況は上向き」と確信しての釣行でした。

サンノジが多いもののアタリは頻繁にあるし、磯の上物釣りでは一番楽しい「バキューン」と来るアタリが大半だったので、グレは少なかったですが、「まあ、このくらい当たれば釣りになるし、これが古座の釣り」と思える一日でした。

魚種は、グレにサンノジ、イズスミ、アイゴ、カワハギにボラに・・・と完全に五目釣り・・・笑

古座はこれでイイと思います。五目釣りをしながら、色々な良型に迫る釣りを組み立てるのが古座流とも思います。(^_^)

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(アイゴは43cmで、和歌山で言う所の「シブカミ」でした。久しぶりにしぶといアイゴの引きを堪能できました)

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2014年4月25日

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水温上昇傾向か、春の古座はアイゴが好調

海信です。

4月23日、24日の二日間の日程で、またまた古座の藤田渡船を訪ねました。

前回の九龍島での釣行では、低水温の影響か、エサトリはほとんど無く、魚が食いついても、居食いで食ってくるので、アタリらしいアタリも無かったので、不完全燃焼もイイところでした。

で、今回は低水温対策として、生オキアミを持ち込むのと、全体的に道具を細く、小さくしてのぞむことにしました。

黒潮の接岸状況などを見ていると古座界隈でも16度ラインに入っているかどうか微妙な所で、古座川の水の影響で低水温になりやすい事なども考えれば、「16度で安定してくれれば期待大」と見てました。

今回は二日間とも沖磯に出ましたが、エサトリも活発になり始めたし、ようやく、上昇傾向と思います。

初日はグレは出ませんでしたが、アイゴが活発でした。

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(42cmと古座の磯にしては小さいチヌですが、当たったのはほとんど1ヒロ、引きはもっさもっさと重いだけで、ノッコミチヌの特徴がよく現れてました。古座でのノッコミチヌの目標は4キロオーバー!まあ、4分の1のサイズでした・・・笑)

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2014年4月25日

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うねりと水温低下で大苦戦の古座

海信です。

4月16日は、またまた古座の磯で竿を振ってきました。

串本界隈には、磯釣りなら藤田渡船(古座)、串本湾内のカセ釣りなら大島フィッシング(串本大島)に、通っている僕ですが、前日には、大島フィッシングのホームページが更新されていて、橋杭沖のカセ釣りで真鯛の釣果があったことが確認できました。

ちらほらと古座の磯でも真鯛は出ているし、「橋杭から古座にかけて、鯛がうろちょろしている・・・」と予測しました。

さらには、釣太郎さんのブログでは、黒潮が潮岬の直ぐ沖まで迫っていることなども載っていたし、「これは、水温が上がって、上昇傾向かも・・・」とも予測して、「これは、行くしかないやん・・・(笑)」

で、急遽釣行しましたが、行ってみると、全然水温が上がっている雰囲気無いし(っつか、下がっているし・・・涙)、潮は動かんし、うねりはごついし、魚の活性は異常に低いし・・・で、まあ、大変な釣りでした。(^_^;)

サンノジを除いて、釣れた魚は全部「居食い」で、「仕掛けを回収しようと思ったら付いてた・・・(汗)」と言うような状況でした。

まあ、春の磯釣りは、これで普通です。今年の3月の古座が釣れ過ぎだった・・・と思います。

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(魚を前に、ぐっと突き出すようにして写真を撮ると大きく見えるでしょう・・・。持っている手を隠すようにして持つのも、魚を大きく見せるコツだったりします・・・笑)

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2014年4月17日

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