石鯛釣り始めよう!

石鯛釣り始めよう!

海信です。

2011年の秋もいよいよ本番と言うことで、僕のように南紀に釣行を繰り返している人は、「さあ、今年も始まった!」って感じを抱いている人も多いと思います。

秋の磯釣りといえば、グレは尾長グレが食ってくるし、和歌山ではイガミ釣りも盛んだし、エギングのアオリイカも忙しければ、もちろん底物でデカバンが釣れるのもこの時期です。

で、今回は、僕が夏から秋にかけて限定で楽しんでいる石鯛釣りについて特集を組もうと思います。

だた、底物は、あまりよー釣らんので、へっぽこ記事ですが、基本だけは押さえているつもりです。一度やって見たいと思われている人は、ぜひとも参考にして見てくださいね。

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(和歌山中心で底物はやるので、僕のスタイルの基本は置き竿釣法です。遠投はあまりしないし瀬際にマキエを利かせてやるスタイルです)

底物は性根を入れてやる!

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底物にあまり根性が無い僕が「底物は性根をいれて・・・」なんて言っていると片腹痛いかも?ですが、一応僕も底物はギンギンの底物師に習った事はあるんです。(笑)

基本が上物師の僕が最初底物の釣りを考えたときに、「底物仕掛けって、どう考えても食い込み悪いじゃないですか?もう少し食い込みのこととか考えて道具揃える方が賢いと思いますけど・・・」なんて、質問をしたことがあります。これに対しては・・・

  • (食い込み重視とか)そういうのは底物ではあまり考えなくて良い
  • 食い込みの悪い仕掛けを食わせてナンボの世界
  • ナイロンハリスで上がってくる(要するに上物で上がってくる)石鯛に興味ない
  • 穂先が海面に突き刺さるのがエエやん♪

とまあ、こういう感じで教えられました。(笑)

要は、あのデカバンのごっつい顔(特に口周り)を知っていれば、常識的に考えてナイロン仕掛けでは持たないことが簡単に解るし、ごっつい仕掛けで掛けないと取り込みはかなり難しいし、ワイヤーハリスの先に釘で作ったような針をつけてそれを食わせる事に浪漫のような物を感じるのは、僕も理解できます。

なので、仕掛けも、上手な人、ベテランになればなるほどシンプルになっていくし、ここらは上物も底物も同じってことですね。

底物と上物の二刀流ではやらない方が良い

これも初心者が間違いやすい大事なことだと思います。

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例えば、朝一番で底物をやって、弁当船の時間(大体9時から10時ごろ)から上物に切り替えて一日の釣行スケジュールを立てたとしましょう。

底物のアタリは、確かに朝一番とかに出やすいです。また上物は朝一番は確かに狙い目ですが、グレの場合は日が昇りきってしまった後の時間帯の方が時合いになることも多いので、こう考えると二本立てで石鯛もグレも上手い具合に手に出来そうですが、「二兎を追うものは一途を得ず」と言う諺どおり、こういう釣りは上手く行かないことが多いです。

と言うのは、底物も上物も、大体で当たってくるのは潮が上手い具合に入ってきた瞬間とかになるので、同じ時間帯になったり、集中の切り替えや集中力の持続とかが結構難しいからですね。

なので、二刀流もやるなら、弁当船でポイント(礁(しま))自体を変えてしまうくらいの思い切った切り替えでやるならOKかも?ですが、同じ礁(しま)の表と裏とかでは、中々上手く行かないような気がします。

こういう失敗はこれまでたくさんしてきたので、反省の意味をこめてコンテンツにしていたりします。(笑)

では、事項では、石鯛竿やリール、ピトンの話などをしましょう。

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2011年10月14日

カテゴリー:石鯛釣り