2010寒グレ釣りの課題その4<最新の釣り具で今風に>

2010寒グレ釣りの課題その4<最新の釣り具で今風に>

寒グレのアタリは繊細と言うか、食い渋るものが多いのは確かと思います。居食いみたいなアタリも多く、場合によっては、「あれ、掛かってるやん・・・」なんて時も、口太狙いには多いと思います。

こう言うのも、「釣れたから良かった」でも良いんですが、どうせなら、バシッと合わせて、キッチリと釣りたいもの。で、これを実現させるには、やる気十分のグレを狙って、穂先でアタリを取るようにするのはどうなんだろう?これを考えてました。

で、タフテックの繊細な穂先が、一番良いのかな?なんてのも思って、BB-X SZを買って見ました。

image16.jpg

居食いのアタリも取れる穂先

際を段シズ仕掛けで、キチッとタイトに狙う釣り、しかも、糸ふけの余裕も全くなしの状態でアタリを穂先で取る。この厳しい条件で釣りをこなしていくには、繊細で強い道具が求められる、これを考えてました。

まず、タフテックの穂先は、以前にアートレータを購入して波止で試し釣りをしていたので、この感度の良さは既に解ってました。

これにプラスして、際を狙うからには、あまり長いロッドは向かないけれど、際の強烈な引きをかましてくるヤツを半ば強引にやり取りをしないと行けないので、それなりのパワーが欲しいとも思ってました。

大箱など横に構えれるポイントであれば、6.3m~7.2mの岬釣法で使用するような長竿も有効かな・・・なんてのも思ってましたが、これは、確かに、すごいロッドパワーをしていると思いますが、古座名物の謎の魚が当たったときに、起しきる自信が、チョット無いかな?(^_^;)なんてのも、少なからず思いました。

色々考えた結果、やっぱりシマノのズームロッドが良い!タフテックも搭載しているし、ロングレンジに伸ばしたときのロッドパワーも問題ないとも思ったからです。

でもって、ためしに1.2号を買ってみましたが、これが、またこの釣りにピッタリのロッドで、ほとんど100点満点のロッドと言っても良いと思います。

軽くて、細くて、それでいて強い。

スパイラルエックスは、1.2号で1キロクラスのグレなら、余裕のやり取りだし、曲がりっぷりも、僕好みの非常に柔らかく繊細に曲がるので、この号数で2キロクラスのグレでも対処できるのを確信してます。

タフテックは、居食いの口太のアタリも伝えてくれるし、食ってからのグレの反転にも違和感なく、穂先が突っ込むので、食い込みも抜群です。

早朝から14時までの釣りでは1.2号で繊細に・・・
14時から日の暮れまでの延長の時間帯は、謎の魚(たいてい、真鯛、石鯛、コロダイのどれかです)相手も視野に入れて1.7号を使用するようにすれば、これは一日快適に釣りが出来るなぁ・・・と思います。

釣り方、道具も決まったので、後は、頑張るのみです!(^◇^)

何とか2キロクラス!
ガンバリマッス・・・笑

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2010年12月13日

カテゴリー:磯釣り