磯釣り

磯釣りのサブカテゴリ一覧

やっちゃいけない磯釣りの大事なキモ!

海信です。

明日は釣りに行こうかと思いますが、行くとしても波止釣りの予定なので、のんびりブログでも書こうかと思いました。

和歌山の磯はボチボチと尾長グレの釣果なども聞こえています。尾長を狙いに和歌山へ行くのも良いですが、その前に波止でチヌでも・・・なんて思ってます。

磯釣りに行くにしても波止釣りに行くにしても、僕の場合、標準で「大物」に照準を絞ってます。

大物って言っても上物ですから、大きくて3、4キロってところなんですが、磯竿でこれくらいの大きさの獲物と勝負すると、それなりの引きは感じるし、取り込めば、それなりの満足感はあると思います。

そこで、一発大物を取り込む際の非常に大事な事!逆を言えば、「これ、やっちゃうとダメですよ・・・」って大事な事があるんですが、それを一つピックアップしてみようと思います。

image73.jpg
(「よっしゃ!やったるで~♪」なんて感じで用意をしている様子・・・笑)

タグ

2011年5月 8日

カテゴリー:磯釣り

口太グレと尾長グレ

海信です。

先日の釣行では、コッパですが口太と尾長の数釣りが出来ました。写真もナンボか取れたし、「そうや!口太グレと尾長グレの違いが良く変わらない人のために1ページを作るネタにしよう!」なんて思いつきました。

image60.jpg
(これは尾長グレ!黒いエラブタと切れ込んだ尾びれが特徴です)

image61.jpg
(これは口太グレ!一般的に「グレ釣り」のターゲットはこちらです)

タグ

2011年4月27日

カテゴリー:磯釣り

ロッドを持つのは右手か左手か?

海信です。

最近、あまり釣りにも行けて無いので、釣行記事があまり書けてません。こう言うときは、これまでに蓄えた知識や経験でブログを書くわけですが、ロッド操作について、ちょっと思っていることを書きます。

ぜひとも参考にしてくださいね♪

2011-02-12.jpg
(おっ?手が逆じゃないか?って鋭い人なら思うかも・・・笑)

タグ

2011年2月14日

カテゴリー:磯釣り

全層仕掛け、全遊動釣法のウソホント

海信です。

僕のウェブには、全層釣法やフカセ釣りのキモの部分について言及した記事がたくさんあります。アクセス数も比較的多く、まあ、「人気のある釣り」って事が、この事実からも解ります。

この釣り(全遊動釣法)は、「それが出来る状況である事」、それに、「フカセ釣りの本質が理解出来ている事」の両輪が噛み合うと、確かに爆発力があります。非常に魅力的なフカセ釣りの1メソッドである事は間違い無いです。

と言うわけで、また少し、全遊動釣法に付いて書いてみようと思います。

2011-01-11.jpg
(一昨年だったかしら、まとめ買いで一気に揃え時の画像・・・笑)

タグ

2011年1月 6日

カテゴリー:磯釣り

マイフレンド(磯釣りの外道君)たちをご紹介・・・笑

海信です。

磯へ上物で釣行すれば外道はつき物ですが、中には、グレなんかよりパンチ力があって、釣るだけなら最高に面白いヤツとかもたくさんいます。

まあ、僕の持論ですが、「グレ釣りの道具を使っているので、グレは一番釣りやすいわけで、釣りづらいヤツを釣って楽しむだけなら、外道君たちの方が楽しい・・・」

別にグレにこだわる理由も無いっちゃ無いので・・・笑

image29.jpg
(これは年無しチヌ、こう言う外道はOK!結構強かったです・・・)

タグ

2010年12月27日

カテゴリー:磯釣り

磯からの真鯛釣りを考察

海信です。

正月前と言うことで、真鯛を釣りたい人が多いと思います。ナンと言っても、おめでたい魚だし、釣っても食べても非常に美味しいターゲットですからね・・・

image17.jpg
(シマノのでかい方の活かしバッカンでもまともに入らない、こう言う鯛を狙いましょう・・・笑)

タグ

2010年12月26日

カテゴリー:磯釣り

2010寒グレ釣りの課題その4<最新の釣り具で今風に>

寒グレのアタリは繊細と言うか、食い渋るものが多いのは確かと思います。居食いみたいなアタリも多く、場合によっては、「あれ、掛かってるやん・・・」なんて時も、口太狙いには多いと思います。

こう言うのも、「釣れたから良かった」でも良いんですが、どうせなら、バシッと合わせて、キッチリと釣りたいもの。で、これを実現させるには、やる気十分のグレを狙って、穂先でアタリを取るようにするのはどうなんだろう?これを考えてました。

で、タフテックの繊細な穂先が、一番良いのかな?なんてのも思って、BB-X SZを買って見ました。

image16.jpg

タグ

2010年12月13日

カテゴリー:磯釣り

2010寒グレ釣りの課題その3<18年前の藤原名人の本>

古座の磯は前放って大きいのは当たらんよ。

グレも真鯛も石鯛もエエヤツはみんな際で来る

これは、藤田渡船の西川船頭の口癖と言ってもいいでしょう。実際、まあ90%以上は、この通りの話だと思います。

同じような話をどこかで聞いた事があるというか、見たことがあると僕は思ってましたが、際釣りを離れていたので、無理に思い出すことをしませんでした。

しかし、実際「ツボを押さえた釣り」をしてみようと意識した所、直ぐに思い出しました。で、本棚から引っ張り出した本が『新戦略グレ 精鋭13人にみるフカセ釣りの理論と実践』(1991年釣りサンデー)でした。

image04.jpg
(際にポイントを作るにはイガイを潰して撒いておくのも効果的。これをやった翌日、このポイントはグレの入れ食いがありました)

タグ

2010年12月12日

カテゴリー:磯釣り

2010寒グレ釣りの課題その2<所詮は裏磯やから・・・>

古座の磯は、地理的には、紀伊半島最南端の串本と大島(串本大島)の水道の東側に位置して、南側に大島があるので、表磯か裏磯かと聞かれたら、ここは裏磯に当たると言って良いと思います。実際、潮通しも、そんなにメチャクチャ良いとは言えないと思います。

しかも、古座川が入っているので、真水の影響も強く受けている磯で、このような環境のため、何が起こるかと言うと、とんでもなくエサ取りが多い環境になってしまうわけです。

image12.jpg

タグ

2010年12月12日

カテゴリー:磯釣り

2010寒グレ釣りの課題その1<ツボを押さえる>

海信です。ブログを新しくしたと言う事で、久しぶりにグレ釣りに関して色々と書いてみようと思います。

毎年11月から2月までは、磯に上物で釣行を繰り返しますが、僕がホームグランドにしている地域と渡船店は、南紀(和歌山県)では古座で藤田渡船、四国では中泊(愛媛県)でツバメ渡船です。

大阪在住と言う事で、当然、南紀に足を運ぶほうが回数的には多いし、釣りのウェブ関連のメディアで仕事をしている以上、アングラーの絶対数の多い南紀の情報の方が四国西南部の情報よりも重宝される事も事実なので、大体10対1の割合くらいで、南紀と四国に釣行を重ねるようにすれば良いかな?なんていうのも思ってます。

image01.jpg

タグ

2010年12月12日

カテゴリー:磯釣り