岸和田一文字にエビ撒き釣りに行って来ました

岸和田一文字にエビ撒き釣りに行って来ました

海信です。

4月17日は、午後からエビ撒き釣りで岸和田一文字を訪れて見ました。

早朝に行けば釣果は間違いないしとも思いますが、午後から良型が出る事も多いので、「まあ、ちょっと試して見よう!」と思って13時の船に乗り込みました。

この日は15時頃まで西の風が強く、風向きが変わって北北東の風に変わりました。東に風が振ったら、一気に食いが悪くなる岸和田一文字ですが、それでも何とかしてやろうと頑張りました、どうしようも無かったです。(^_^;)

釣果は西風の間に何とかセイゴ3匹がだせて、ボーズは逃れましたが、コンディションだけ整えば、まだまだ釣れそうな感じがムンムンしてます。

ボチボチ70アップも出せそうなので、もうちょっと通って見ます。

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(西風の間にポイントを撮影しました。タモも寝かしておかないと、立てかけて置いておくと吹っ飛ばされることがあります・・・笑)

水道の流れ方がイマイチでした

岸和田一文字の中波止は、波止に平行に構えても(真東を向いて内向きの釣り、真西を向いて外向きの釣りになります)釣れますが、マニアックなのは、やっぱり水門周辺のポイントと思います。

狭い水道を潮が行ったりきたりしますが、水門が浮いているため、毎回毎回微妙に感じが異なります。

流れの強さや風の強さで水門の位置がコロコロ変わるってのもあるし、この水門の内側と外側で流れがまったく違ったり、また、魚を掛けても、この水門があるばっかりに取り辛かったり、バラシに繋がったりすることも多々あります。

基本は、水門の外側(水路)の流れがどっちを向いているか、と、どのくらいの強さで流れているか、底まで流れているのか、どの辺りで流れが落ち着くのか・・・、こういう所を観察しながらポイントをマキエで絞って行くんですが、この日は、水路の流れがイマイチ流れてませんでした。

ここ最近は、水路の流れが内側(東向き)に流れて、水門から内側で、4番方向に流れる潮で魚を呼んで、これが止まった(あるいは緩んだ)瞬間に食いが立つってのが定番的なパターンになってます。

要するに、貯木場の中のハネが反応していると僕は見てますが、水路の潮が反対の潮でも、中波止外向きで食いが立ったりもしてますから、全体的に中波止周辺のハネは好調と言えるでしょう。

さて、13時の船で上がって、直ぐにいつものポイントでマキエをしますが、ちょっと感じが違うと感じました。流れは、ほとんど無く、風にウキが押されるばっかりで、生命体の反応が全く無い感じでした。

風は当たりますが、水路に仕掛けを入れてみると、速い流れが無かったし、適度な速度で風に押された潮が流れているので、14時頃から、水路にポイントを変えてみました。

ちなみに、岸和田一文字のハネ釣りで「ポイントを変える」ってのはご法度と覚えておいて下さい。ポイント変更で上手く行く釣りは5%未満くらいで、大体ロクな釣りになりません。

ポイント変更前に、風が強いので、ウキを1.5号負荷の物に変更して、2回ほどマキエをせずに仕掛けを入れてみましたが、2投目で40cmアップが挨拶に来てくれました。

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(マキエに反応させずに釣りましたが、こういうのは、「釣ったハネ」ではなくて「釣れたハネ」なので、僕のハネ釣りでは、ほとんど意味の無い釣果です。まあそれでも、釣れたからイイですが・・・)

この日の水路は、西風が強かったので、横からの風になります。重い負荷のウキで風対策をしますが、少し風が弱くなってきたので、また0.8号の自作ウキに戻しました。

内側に入る潮ですが、西風に押された水門は、かなり内側まで流されてじっとしているし、いつもの水門の真下が水路から釣れる状況でした。マキエでポイントを絞り込みますが、15時前に、ウキから「行きますよ・・・」って表情が見て取れたので、「これは当たる!」と思っていたら、やっぱり綺麗にウキが消しこまれました。

セイゴでしたが、ハネ釣りはこうじゃないといけないです。この次の投入で、まだ魚がいる事をウキは教えてくれましたが、食い込みが悪く、「これはハネじゃないかも・・・」と思って仕掛けを回収すると、エビが半分に食いちぎられて帰って来ました。

「あらら・・・、もうハネはお終いかいな・・・」

エビを半分にするのは、チヌ(キビレも含む)かアイナメ、それにフグ辺りです。ハネがマキエに反応しだすと、フィッシュイーターなので他のターゲットはまず反応する事はありません。よって、「ハネの時合いはとりあえず終わった」と読み取ることが出来るわけです。(帰ってきたサシエサエから水の中の状況を判断する方法です)

マキエで作ったポイントにハネの反応が無くなったので、水門の内向きに仕掛けを入れてみましたが、出会いがしらのような一発が当たって来ました。西風に押された水門が邪魔をして、取り込みしづらいしずらい・・・(^_^;)

横に移動して、斜めに水門の下から引っ張り出します。、穂先を水に突っ込んで引っ張り出すんですが、60クラスならバラしていたと思います。40cmくらいなので、何とかバラさずに済みました。

この一撃の後、北に振った風が強くなって来ました。

気配も無くなって、「もう、アカン・・・」ってのがハッキリと伝わって来ましたが、最近良く釣れているし、何とかもう一発くらい何とかならんかな・・・と思って、手を変え品を変えで色々とやって見ましたが、ダメなものはダメ・・・

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(よく釣れているので、<念力>を送りますが、沈んでくれません・・・笑)

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(ならばと水門の中の最近一番良く釣れているポイントに仕掛けを入れて、さらに<<念力>>を送りますが、やっぱりダメなものはダメ・・・^_^;)

終いにゃ・・・

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ってな感じでしたが、ダメなものはダメ・・・笑

と言うわけで、セイゴ3発でお茶濁しの釣行になりました。

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(片岡釣りエサ店のクーラーにキープ。ボーズのお客さんのお土産用です・・・)

中波止は一番地寄りのポイントなので、風波の影響は、一番マシなんですが、もう少し風が弱ければ、もうちょっと釣れたとも思います。

まあ、次、頑張ります・・・

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2012年4月18日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート