岸和田一文字のハネ絶好調です

岸和田一文字のハネ絶好調です

海信です。

4月15日は岸和田一文字にエビ撒き釣りでハネ釣りに行って来ました。

前々日(13日の金曜日・・・)にも行ったので、日曜日は自宅で仕事を・・・とか思ってましたが、土曜日に釣友のオダッチからメールが入り、「行きませんか・・・」と誘われたので、では、「サラッと行っときますか・・・」で、一番船に乗り込みました。

この日は泉州ハネ釣り研究会の4月の例会の日だったので、「邪魔しちゃ悪い・・・」と思ってましたが、オダッチが最近得意とする中波止3番の北のポイントを譲ってもらいました。

ハネ釣り大会と同様に二人でポイントを決めてスタートですが、大会ではオダッチにやられたので、今日はやり返してやろう・・・なんて思ってました。しかし、またしても返り討ちを食らってしまいました。(やるなぁ・・・^_^;)

大会もこの日も最長寸の獲物が2cmくらい負けるんですねぇ・・・。僕の調子は普通と思いますが、オダッチが腕を上げてきた・・・と、これは喜ばしいことです。(オダッチにハネ釣り教えたの僕ですから・・・)

「青は藍より出でて藍より青し」と言います。釣りはこうでないといけないと、強く思います。(^_^)

が・・・、「次は、絶対やり返したるぅ・・・!」とも、当然思ってます!(釣りはこうでないといけないワケです・・・笑)

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(57cmくらいです。8時を回って良型が回ったので、上手い具合にゲットできました。)

中波止3番の北に行きました

最近の岸和田一文字はまだまだ水温が低いせいか、寒バネの残りを拾うような釣りで良型が出ます。

旧一文字でも釣れますが、群れが入って来た群れのようで、やや小ぶりの物が多く、中波止は居つきのハネなので、型が少し良い物が釣れていると言う感じと思います。

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この日も、ハネ釣り大会と一昨日と潮の感じはほとんど同じでした。

中波止4番方向に流れる潮があって、その潮が止まったり、向きが変わる瞬間にアタリが出ると言う感じで、敷石を意識してマキエでポイントを作りながら、潮の感じはウキと対話して魚と潮の状況を見切ると言う、本来の中波止のハネ釣りが展開出来たと思います。

ハネ釣り大会も一昨日も、タナは3ヒロ半(ほとんど底です)で食って来ましたが、この日は、底を攻めても、(前)アタリはあるんですが、食い込み(本アタリ)がイマイチで、僕はこの状況を、「魚が上ずっている」と見ました。

この感じをオダッチにレクチャーしながら、「多分2ヒロ半で食ってくるよ・・・」とアドバイスしましたが、これがドンピシャで当たり!で、まずはセイゴをゲットでした。

次にマキエをせずに、そのまま仕掛けを入れてみましたが、潮の感じは連発で当たってくると言ってましたが、ウキの表情がイマイチでした。

この状況では、タナを矢引程度下げると当たってくることが多いので、それをオダッチにレクチャーして、3ヒロにすると、ウキが「行きますよ・・・」って言っているので、「これは当たる!」と思っていたら、やっぱり一発で当たって来ました。(^_^)

オダッチは不思議そうにしてましたが、岸和田一文字のハネはこういう感じでウキと対話しながら釣れるようになるとイッチョマエで、こういうところをベテランに教えてもらって頑張るのが、僕らがやってきたことなんですね。

7時から8時は、こんな感じでセイゴを釣ってました。

この日は8時から時合いでした

夜明け前に吹いた北東の風の影響と思いますが、この日は8時まで異常に食いが渋かったです。

風が西に振れば、魚の食い気は立ってくるので辛抱してましたが、8時前になって、北北西に風が振りました。

この風の影響で潮の向きが変わって、押し返す潮が入ったところで、僕のウキが消しこまれました。

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これが57cmの良型で、これを取り込んで直ぐにオダッチにも同じくらいのサイズがヒットしました。

「型が変わった・・・」と感じたので、マキエでさらにポイントを絞って、次のアタリを待ちますが、綺麗な前アタリが出て、本アタリも申し分なくウキが消しこまれましたが、これが3秒で針ハズレ。

ハネはエサを取るの下手な魚なので、こういう事は良くあることです。気を取り直して、さらにマキエを足して、続けていると、今度はオダッチが同じような針ハズレで、あらら・・・(^_^;)

このタイミングで対面の中波止4番でも同じようなサイズが上がりました。連発の針ハズレで魚が向こうに行ってしまった・・・と感じたので、僕は「引き際」と感じてましたが、オダッチが粘りの一発をこのタイミングで当てました。(お見事!)

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(オダッチは60弱ですが2本の釣果。ええなぁ・・・と思います・・・笑)

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(僕の釣果はセイゴ2本とハネ1本。もう一発良型が欲しかった・・・笑)


全体の傾向と対策

旧一文字はセイゴが多いですが、良型の声も聞かれています。セイゴを当てながら良型に迫る釣りを展開すると、上手く行くと思いますが、もう一潮って感じでしょうか。これは中波止の外向き、沖一文字でも同じと思います。

良型に狙いを絞るなら中波止の内向きがオススメで、貯木場の居付きを狙う感じでイイと思います。70cmを超えてくるようなヤツも時折当たりますから、仕掛けは少し太め(具体的には2号ハリスがよいかしら・・・)がオススメです。

なんにしても、セイゴがかなりたくさん入っているので、退屈はしないと思います。水温が低い時期なので、あまり潮が良く動くところよりも、潮がたまるようなポイントがオススメで、いずれの波止でも敷石を意識してマキエでポイントを絞り込んでいくような釣りが良いと思います。

ハネ研の例会もたくさん釣れてました。

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(旧一文字赤灯はセイゴがばかりだったそうです。)

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(沖の一文字白灯(南)の内向きに入った吉田氏が見事4月の例会優勝でした)

もうしばらくはこの状況が続きそうですが、もう少し水温が上がってくると、魚の引きも強くなってくるし、大きいのも出るようになると思います。

まだまだ、僕は通います・・・笑

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2012年4月15日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート