岸和田一文字のエビ撒き釣り好調か

岸和田一文字のエビ撒き釣り好調か

海信です。

4月8日の岸和田一文字ハネ釣り大会で好感触を得たので、4月13日は早速復習釣行に行って来ました。

岸和田一文字は、僕がハネ釣りの修行時代を頑張った波止なので、エビ撒き釣りで卦があれば、まあ、ボーズもありません。

南紀の磯に行っても真鯛狙ってカセ釣りに行っても、あまりイイ釣りになりそうな感じもないし、こう言う時だし、卦はあるし、里帰りのような気分で岸和田一文字へエビ撒き釣り・・・としたわけです。

で、朝にするか夕方にするか迷いましたが、どうせなら、一日全部やってやろうか・・・と思って、一番船から9時まで中波止、13時から18時まで旧一文字白灯で一日ハネを狙ってみました。

早朝はベタ凪で釣りもしやすかったですが、最後の最後に雨でフラフラにされて帰ってきました。。。(^_^;)
(一日ハネ釣りなんて、珍しいことしたからでしょうか・・・汗)

釣果は、65cmクラスを一発とセイゴが5匹(うち4匹が夕方)、チヌが一匹で、まあまあでしょうか・・・

まあ、行けば釣れるし、しばらくは通って見ようと思います。次くらい沖の一文字も行って見ようかしら・・・

image90.jpg
(チヌはノッコミで45cmでしたが、2キロに掛かりそうな感じでした。よくこえてますが、ハネはこの時期なのでガリガリ・・・)

一番船で中波止3番の北に行きました

先日のハネ釣り大会では、釣友のオダッチが中波止3番の北に良型がついていることを読みきっていて、バッチリ63cmをゲットしました。

僕は隣で掛けたところとかも見てましたから、今回はピンポイントにポイントが見えてましたから、迷いが無かったです。

image91.jpg
(水門から内向きがポイントですが、流れによって、食ってくる場所が変わるので、非常にマニアックです・・・)

二投目から、食い込みはしませんでしたが、前アタリがありました。挨拶代わりのマキエに即座に反応しているわけで、こういう日は、大体、ボーズはないし、日曜日のハネ釣り大会では、7時を回ってから入れ食いになったりしたので、この日も遅めの時間帯でアタリが来ると読みました。

しかし、これがハズレ!(^_^;)

1発セイゴを取り込んで、直ぐにオダッチが63cmを当てた同じポイントでウキが消えました。あわせを入れると少し手ごたえはありますが、この時期のハネなので引きはたいしたことがなく、愛竿の鱗海アートレータの1号をためているだけで1分も掛からずに浮いて来ました。(面白くないから、糸は1mmも出さずに取り込んでみました・・・笑)

このハネが、船から上がってから片岡釣りエサ店で検寸すると65cmほどの良型で大会で出ていれば2位だったのに・・・とか、ちょっと思いました・・・笑

image92.jpg
(典型的な春のハネでしょうか・・・痩せているので引きが弱いので、この時期は自己記録が容易に出せる時期でもあります)

このハネが上がったのが6時前で、それから後が全く続きません。

7時半ごろに、やっとアタリが来て、居食いのアタリだったですが、無理やり食い込ませて合わせを入れると、こっちの方が手ごたえがありました。

水門の内側で掛けて、外側に逃げようとするのを、ぐっとためて浮かせてみると、「あらら・・・チヌやんか・・・」

image93.jpg
(ノッコミのチヌ。背中の厚みが十分で重量感はあります。ただ、これもノッコミなので、引きはたいしたことがありません)

このチヌを取り込んで、全く気配が無くなったので、9時で中波止の釣りを打ち切りました。(8時半頃に、前アタリだけありましたが、食い込みませんでした)

image94.jpg
(中波止2番の人の釣果と記念撮影。2番はバラシがあったそうです。ええなぁ・・・)

昼からは旧一文字白灯でセイゴ狙い

ここ最近の岸和田一文字は、旧波止と中波止で良型が出ると言う前情報ですが、少し前までは、旧波止では50アップも混ざると言う事で、セイゴを数釣って良型にアプローチすると言う、僕のエビ撒き釣りのスタイルにピッタリなので、行って見ることにしました。

image95.jpg
(旧一文字白灯、外向きでも食っているみたいです。僕はこの日、内向きに釣り座を構えて見ました)

13時に渡って、挨拶代わりのエビを撒いたら、一投目から前アタリがありました。しかし、食い込みません。

この日は8時ごろから風の向きが東に振って、この風が吹くと、全く食わなくなるか、食うとしても、アタリはメチャクチャ渋くなります。

それでなくても、ハネはでかい口の割には、エサを取るのが下手な魚なので、こうなると、食い込ませるのが大変です・・・笑

マキエを足して、仕掛けを入れると、直ぐに情報通りの40cm足らずのセイゴが当たってきます。かっちゃん(片岡釣りえさ店の女将)から「ちそても(小さくても)エエから、持って帰って・・・」とリクエストがあったので、ストリンガーに吊るしますが、これじゃ10本くらい吊るさんと格好つかんなぁ・・・とか思ってました。

「まあ、この調子なら、20本くらいは大丈夫だろう・・・」とたかをくくっていたら、素針に針ハズレにと、どうにもこうにも、潮と魚にやる気が無い・・・(こっちはやる気十分です・・・笑)

この時合いも14時までで完璧に終わって、その後北東の冷たい風は吹いてくるし、オマケに雨は結構降るし、17時過ぎまで粘りました、後半戦はゼンゼンダメでした。

ああ・・・最初の時合いでもうちょっと釣っておけば良かった・・・(^_^;)

最近の傾向では、朝も夕方も遅めの時間帯が時合いになりやすいので、最初の時合いはセイゴも多いし、少し加減してエビを撒いてましたが、これが失敗でした。やっぱり、食い気のあるときに勝負しないと、ハネ釣りは甘くないと再認識させられました。

image96.jpg
(このサイズの数釣りなら、今の岸和田一文字は簡単です。天候がマトモなら二桁釣るのも、大して難しくないです。お子さん連れとかで行って見られてはどうでしょうか・・・)

来週も天気を見て、行って見ようと思います。ハネ釣りには最高の時期だし、久しぶりに70を越えてくるようなスズキとかも見たいですからね・・・(^_^)

注目のフィッシングDVD!

エビ撒き釣り初心者養成講座

年間1トン超の実績は。超攻撃型のエビ撒き釣りから生まれた!ひみつを見たい人はクリック!

エビ撒き釣り初心者養成講座

広告

タグ

2012年4月13日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート