もう、一発!岸和田一文字の沖の北で紀州釣り

もう、一発!岸和田一文字の沖の北で紀州釣り

海信です。

昨日(15日)に、あまりイイ釣りにならなかったので、本日16日に「釣りなおし」に行ってきました。

結果から言うと「返り討ちを食らった」と言うか、昨日となんら変わらない釣果だったので、僕の釣りでは特筆する物がほとんど無かったのですが、その中でもイイ事といえば、ワタリガニをタモですくった事くらいでしょうか・・・笑
(味噌汁のエエ出汁になります・・・)

この日は、小型の数釣りを目指して釣行しましたが、釣れたのは1匹だけ。

しかしながら、常連のHN:ペンキ屋さんの釣果にアジが来ていたし、アコウ等も釣れているので、ブログの読者さんの週末の釣りには十分に役立てるコンテンツだと思います。


(しょぼいチヌで申し訳ないですが、これが精一杯でした・・・)

シラサエビに来るアジ

毎年、5月の中旬ごろから6月の中旬頃に掛けて、岸和田一文字では、24、5cmの良型のアジが回ることが一般的です。(参考ウェブは『大阪湾の防波堤・サビキ釣り マニア』

今年は、5月中にほとんどアジは無く、頑張って釣っている人でも1匹とかの釣果だったんですね。

確かに、この日も釣れたのは1匹だけなんですが、このアジ、僕は「アジが群れで回ってきたシグナル?」なんてのを感じました。

と言うのは、大体パターンとして、エビ撒き釣りの釣果にアジがでて、その後で、「卦があるから・・・」でサビキ釣りメインの常連が出かけてクーラーイッパイ釣ってくるような流れになるんですね。

今期に限っては、エビ撒き釣りでアジが釣れたって話は、ほとんど聞いてないわけで、この日根魚狙いのHN:ペンキ屋さんの仕掛けにアジが食ってきたって事は、シラサにアジが食ってきたわけで、「これは、もしかして・・・」なんて思うわけです。

2011-06-22.jpg
(良型のガシラや24、5cmのアコウなどもあります。アジは18cmくらいで、はしりとしては、こんな感じでOK!)

来週くらい、僕もサビキ釣りとタコ釣りにしようか思案中・・・笑

(タコも、数は少ないですけど、釣れてますよ・・・)

この日の配合

前回、紀州マッハ二袋だけで行って、粘りの無いダンゴで「イマイチやん・・・」と感じていたので、今日は、チヌパワーを入れて、どのくらい粘ってくれるのかを実感することにしました。

2011-06-24.jpg

感触としては、昨日のダンゴとはぜんぜん違う・・・

今日も、攻め深場は売り切れ状態だったので、ベースは同じ物を2つですが、次の釣行では入荷しているので、次は攻め深場オンリーとかでも試して見ます。

しかし、一つハッキリ感じたのは、チヌパワーって、ダンゴを作るときには、もしかして欠かせない集魚剤?

グレ釣りメインの僕は、チヌパワーって重いし、粘るし大嫌いな集魚剤だったんですが、ダンゴで底を狙うには、この集魚剤は、めちゃくちゃ段取りいいです。入れたら、ダンゴの硬さがぜんぜん違うし・・・

早朝は潮が吹っ飛んでました

以下の画像は、沖の北のオイルフェンスの画像ですが・・・

2011-06-25.jpg
(手前の水が黄色く見えるのは、オイルフェンスの水中部分のカーテンが流れでまくれ上がっているわけです)

これ、誰が見ても、画像の左から右は非常に強い流れが発生していると思うと思います。

実際、その通りなんですが、オイルフェンスの左側には、画像では解らないですが、結構、木とかゴミとか普通に浮いていたわけです。

オイルフェンスの水中部分のカーテンがまくれ上がるほどの強い流れなのに、潮上のゴミはほとんど流れてこない。

水中部分は切れた海草やくらげなんかがバンバン流れてくるのが確認できました。要するに・・・

通常、波止の潮って、上の潮は風の影響などで結構流れますが底潮はそんなに強烈に流れることは無いんです。この日は、上の(上層部)の潮はほとんど動かずに、下の潮だけがぶっ飛んでいた・・・

こう言う風に見ることが出来ます。

2枚潮の一種だと思いますが、ちょいと朝一番でこの潮は釣れる気がしなかったですね。

このポイントは、僕は最近なってマメに行きだしているんですが、チョット見たことが無い潮だったので、ちょいと記事にしてみました。

ちなみに、オイルフェンスから少し距離を置けば、ここまで変な潮は無いと思います。今後の沖の北のポイント設定に役立ってくださいね。

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2011年6月16日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート