岸和田一文字・沖の北で紀州釣り

岸和田一文字・沖の北で紀州釣り

海信です

6月15日は紀州釣りで岸和田一文字をまたまた訪れました。

この日は、「一回午後からやって見よう!」って言うんで、13時の船で出船して沖の南へ向かいましたが、例の作業船がまたまたダイバーを伴って作業をしているようで、これを回避して沖の北へ行って見ました。

北の内向きは、エビ撒き釣りで最近チヌが好調の場所で、チヌの卦があることは解ってます。問題は紀州釣りで食ってくるかどうかですが、「まあ、南でも北でも沖の内向きである程度竿が触れりゃ大丈夫だろう・・・」

なんて感じで、軽い気持ちで向かいました。

結果は、5回もアタリはあったんですが、3発針ハズレ・・・(^_^;)
(もう、ヘタでヘタで情けないです・・・)

取り込んだ1発も35cmくらいの型で、いわゆる「ボーズ逃れ」!

明日、もう一回行って修行をやり直してきます・・・笑

2011-06-19.jpg
(片岡釣りエサ店に居ついているネコのエサにどうかとキープ!)

ダンゴが中々上手くいかないです

紀州釣りの命とも言うべきは「ダンゴ」だと思いますが、これまでは、結構いい加減に適当な感じでやってきました。

これ、釣れるタイミングなら、そんなにこだわることも無いとは思うんですが、釣れない時に海底の状況に読みを入れたり察知したりするには、「ある程度こだわりのダンゴのブレンドを自分流に作っていかないとダメや・・・」

こういう感じで、意識が変わってきました。

それと、岸和田一文字の場合は、手前の旧一文字と沖の一文字では、水深の差が約2mくらいはあるわけですが、どちらに行くかで、ダンゴの硬さの調整などもした方がイイような気がします。

こんな感じで、最近は、ダンゴのことばっかり考えてます・・・笑

この日のブレンドは以下の画像。

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(ブレンドって言っても、この日は紀州マッハ2袋で混ぜ物なしを試してみました)

通常は紀州マッハの「攻め深場」をブレンドするのですが、この日は、ベースのみの配合で、これでうるさいフグを少しでも寄せ付けないように・・・って思ったし、片岡に深場用が売り切れていたので、「まあ、一回これを試して見るか・・・」って思って、超ドシンプルにして見たワケです。

しかし、この配合だと、沖の水深6.5ヒロに落とすと、割れるのがすごく早い・・・

深場用のダンゴが自分が思っている以上に役立っていることがハッキリと解りました。

要は「繋ぎが甘い」って事とも思うので、明日も売り切れなら、チヌパワーとかアミエビとか、その辺りのブレンドも考えて見ます。

このまま行けば、かなりチヌ用の集魚剤に詳しくなれるぅ・・・!(楽観的です・・・笑)

今日は針ハズレが多かった

14時ごろに一枚目をゲットして、何とかボーズを逃れて安心したからでは無いと思いますが、それから3回連続で針ハズレがありました。

「ボラや!」と言いたいですが、いずれも、竿をシッカリと立てるところまでは出来ているので、チヌであることは間違いないです。

この日は4号のチヌ針を使ったのですが、当たっているサイズは35cm前後が多く、「チョット、針が大きすぎ?」なんて思わないでもないので「それじゃ、グレ針の5号にして見よう・・・」で、何とか針に乗せたら、「お前かよ・・・涙」

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(最近良く釣れているボラは、もう一回りデカイです。これでも、結構パワフルですが・・・笑)

ダンゴが着底して3秒で針に掛かってきました。「食ってくるやつは勝負が早い」って言うのも紀州釣りの魅力と思いますが、チョット形が違いました。

(しかも、竿までドンと来ました。「ナンでやねん」としか言いようが無い・・・笑)

とにかく、配合のことばかりが気になった釣行になってしまいました。これは、チヌパワーとアミエビは現地で混ぜるか否かを決めた方がイイかも?なんて思ってます。

とりあえず紀州マッハののベースだけをバッカンに入れて現地に行って、ある程度試したところでブレンドを調整していく方法がベストかも?

まだまだ、考えることがたくさんある・・・笑

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2011年6月15日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート