おさらい@岸和田一文字の紀州釣り

おさらい@岸和田一文字の紀州釣り

海信です。

一昨日に初トライアルだった紀州釣りですが、早速おさらい釣行をしてきました。

僕は、おさらいとリベンジは、出来るだけ早い機会を持つようにしてますが、3日は1日と違って天候も良く、絶好の紀州釣り日和だったと思います。

前々日に感触は掴んでいるし、「まあ、大丈夫だろ・・・」なんて思っていきましたが、上手い具合に4枚の釣果を得ることが出来ました。

2011-06-03.jpg
(型は30cm~43cmって感じでしょうか?チャンと計ってないので大体ですが・・・)

沖の南のチヌ、依然と好調です

ここ最近のチヌの岸和田一文字の釣果情報を聞いていると、沖の南での好調が良く聞かれます。

原因は、昨年だったか、沖の南の内側に新しい捨石の石積みが敷かれたんですが、それにチヌが付いているような気がします。

昨年は、中波止の4番とか3番でチヌの大ブレークがあったんですが、このときは、中波止4番の貯木場の入り口部分の南水門の工事があって、大量の石や土を入れたと思いますが、一般的に、新しく石や土を入れた場所は魚が付きやすく、大爆釣につながることが多いです。

僕は神戸出身なので、ポートアイランドが出来た当時の事を知ってますが、この時なんか、信じられないような釣果が波止際のキビナゴエサのブッコミ釣りであったりしてました。(ヒラメとか釣れてましたよ。ガシラなんて30cm超え連発・・・笑)

石を入れたところは魚が付きやすいって言うのは、いろいろなベテランも同じような事を言います。全国何処でも魚は違えど同じような事は起きると思うので、ぜひとも参考にしてくださいね。

この日の配合は

さて、ダンゴを使う紀州釣りは、当然、ダンゴには、ある程度こだわりを持って臨まないといけないでしょう・・・(紀州釣り2回目では片腹痛いですが・・・笑)

今回の配合は、以下の写真です。

2011-06-04.jpg

「紀州マッハ」ってのを二種類ブレンドして、前回はこれにアミエビ、今回はアミエビの代わりに「チヌパワー」を使用して見ました。

エサトリはフグをボラが中心なので、アミエビよりもチヌパワーがイイかな?なんて思いましたが、やっぱりフグは邪魔するし、今日は良型のボラの釣果とかもありました。(65cmくらいありました。ごっつい太っているので2キロはあったと思います・・・笑)

この日は、9時ごろから、ぜんぜんアタリが無くなってしまったんですが、こうなると、「アミエビ入れておけば良かったかしら?」なんて思うし、ダンゴのブレンドは永遠のテーマなのかも知れません。しばらく紀州釣りをすることにしたので、次は、オカラダンゴとか入れて見ます・・・笑

岸和田一文字の紀州釣りはエビ撒き釣りに似ている

岸和田一文字では、僕のメインの釣りはエビ撒き釣りですが、底撒きボールを使用してピンポイントにポイントを作っていくという僕らがやっている超攻撃型のエビ撒き釣りは紀州釣りと少し似ている気がしてます。

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というか、エビ撒き釣りの概念で紀州釣りをこなすことが、もしかしたら「イイ釣り」につながるかも?と僕自身感触を掴んでます。

エビ撒き釣りは活きエビをピンポイントに撒いてポイントを作り、時合いが来たら連発でヒットさせる釣りですが、紀州釣りは、これをダンゴでやるってことです。

これが正解なら、多分、かなり早い段階で岸和田一文字の紀州釣りは見えるんじゃないか?なんていうのも、少し思ってます。

しかし、ダンゴの釣りは筏の釣りのDVDとか見るの好きなので、すごく興味がありましたが、やって見ると面白いですね・・・

病み付きになりそうです・・・笑

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2011年6月 3日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート