岸和田一文字のエビ撒き釣りでハネとキビレ

岸和田一文字のエビ撒き釣りでハネとキビレ

海信です。

4月1日は、来週(7日)の岸和田一文字のハネ釣り大会に備えて、様子見で岸和田一文字の中波止へ行ってきました。

この日は北東のボーズ風でしたが、低気圧の位置など見る限り「悪くない・・・」と見て、釣行しましたが、上手い具合にセイゴ、ハネで5本とキビレを1枚出すことができました。

一番船から9時までで釣行しましたが、9時半ごろが満潮で、満潮前(8時40分ごろ)からの潮の感じがかなり良かったので、加減してエビを撒けばよかったです。エサさえあれば、もう少し出せたような潮の感じでした。

まあ、9時以降粘るのも難しいのがエビ撒き釣りのハネ釣りです。7時半ごろにあの潮になってほしかった・・・笑

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(デジカメ忘れていったので、スマホで撮影しましたが、レンズが汚れていたのか、画像が暗い・・・汗)

中波止2番の北でやってみました

この日の風の予報は北東の風で、中波止は、3番は南方向に潮が飛んでポイントを絞りづらく、やるとしたら2番の北の内向きなら潮が安定するとみてました。

3番は希望するお客さんがいたし、「2番は?」と聞くと「誰もおりない・・・」(船頭)って話だったので、「じゃ、おりる・・・」で、思い通りのポイントで釣りを開始することができました。

水道の外側にハネがいることは、前回の釣行で確認済みですが、2番から2番3番の水道を釣るのは、この日は風と喧嘩になります。これはつらい・・・

胴(真ん中より)へ行って外向きの釣りも追い風なので釣りやすいですが、東風で外向きの釣りは、釣りやすいですが、良い釣りになることが少ない事も経験則から知っているし、内向きの潮が安定しているポイントを攻めることにしてみました。

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(まあ、定番的な2番の北のポイント取り・・・)

潮嵩はちょうどいいし、流れもほとんどありませんでした。

朝一番、水門の鉄管はかなり前まで出てましたが、これが波止に引っ付くような潮になると釣れるとみてましたが、6時半頃から鉄管は釣りやすい状態になりました。

6時を回って、電気ウキを通常のウキに交換して、すぐにアタリが出ました。

これは40㎝くらいのセイゴでしたが、次のアタリは、節のある前アタリの後、一気に消しこむアタリ!

「これはキビレやろ・・・」と思って、上げてみると40センチ足らずのキビレでした。

6時半ごろから潮の感じが良くなり、パラパラとアタリが出ますが、中々食い込んでくれません。(まあ、ハネ釣りってこういうアタリが多いのが普通・・・笑)

食わせるマキエ(いるのが解っている時に、活性を上げるために入れるマキエで、ポイントを作るマキエとは、別の意味を持っているマキエで僕が命名しました・・・笑)をピンポイントに入れて、「これで食う!」と自信たっぷりに打ち込んだ仕掛けに食ってきたのは、この日の最長寸の53㎝のハネ!

ハネ釣りはこうじゃないといけません・・・笑

この後、潮が止まって、気配がなくなりましたが、納竿間際に絶好の潮が来たので、わあ、どうしよう・・・

「食わせるマキエを入れれば絶対に食う」と思いましたが、迎えの船は沖に向かってもう出てます。いつもなら片づけるタイミングですが、大急ぎでマキエを入れて、打ち込んでみると、やっぱり40㎝くらいのセイゴが当たってきました。

結局5本だけだったですが、キビレ交じりでストリンガー1本目が売り切れまで行ったので、まあ、良しとします。

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(今日の潮で、このサイズなら二桁は釣らないと・・・と思います。もう20年やっているわけだし・・・)

ハネ釣り大会まで、もう一回下見釣行を・・・なんて思いながら、帰路につきました。

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2013年4月 1日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート