岸和田一文字の飲ませ釣り好調か!?

岸和田一文字の飲ませ釣り好調か!?

海信です。

11月20日は、岸和田一文字へ飲ませ釣りでハマチを狙って釣行してきました。

実は、ここ4回の磯釣り(古座)では、石鯛釣りでボーズ、飲ませ釣りのメジロ狙いでボーズ、連続で飲ませ釣りでボーズ、グレを狙ったら、コッパ2枚にチャリコ2枚と、猛烈に調子の悪い釣行が続いてました。(^_^;)

20日は強い西風が吹いてましたから、調子が良ければ風裏の古座に出向いてリベンジなんですが、こういうときは、「里帰りの気分で大阪湾のホームグランドの岸和田一文字へ行くのが良いかも?」と思って、最近好調にハマチを狙ってみることにしました。

強い西風で、沖の一文字もギリギリ乗れるようなコンディションでしたが、8時半頃の時合いに、良型のハネ(67cm)とエエ感じのハマチ(同じく67cm)を1本ずつ出すことができました。

ちなみに、当ブログ「俺の釣り」では、60cmから79cmまでが「ハマチ」、それ以下を「ツバス」、80cmから99cmまでを「メジロ」と呼んで、「ブリ」と言うのは、1m以上か10キロ以上の物をこう呼ぶことにしてます。

僕の周り、青物では凄腕多いので、このくらいのレベルで無いと笑われてしまうし、実際、10キロクラスのブリを見ると、67cmをメジロとか言うのは、ちゃんちゃらおかしいとも思います。(見たこと無い人は、67cmでもかなり大きく見えるとは思いますが・・・)

当然、スズキも70cmから「スズキ」と呼んでいるので、今日の67cmは「エエ型のハネ」と言う表現です。

「俺の釣り」、サイズにはこだわりがあるかも?です・・・笑

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(3キロはあるでしょうか?波止からの青物にしては、これで上出来とも思いますが、5キロ以上も今期は出ているので、もうちょっと大きいのを次は狙いたいです)

岸和田一文字の飲ませ釣り

昨年くらいからでしょうか?大阪湾の青物といえば、「ツバス」がやっとさ・・・みたいな感じが主流でしたが、ここ2年は、3キロから上のサイズも釣れるし、中には5キロを超えるメジロ級も回っているときがあります。

一説には、明石沖の青物の釣りでコノシロをエサにした飲ませ釣りがあるんですが、コノシロの数が少ないので、そこでたむろする青物が、アジを追って大阪湾に入ってきているのでは?って説もあります。まあ、定かではありませんが・・・

説はどうでもイイですが、とにかく、よく当たってます。良型のハマチが・・・(それと、スズキクラスが・・・)

これが解っているから、のこのこと久しぶりに岸和田一文字に行きましたが、この日は西風がハンパじゃなく強くて、スリットに行きたかったですが、断念して、沖の北に陣取りました。

外向き一帯がポイントになるので、暗いうちに高場(外側のポイント)に上りましたが、危険を感じたので、内向きでスズキを狙ってみることにしました。

しかし、ナンも当たらん・・・(^_^;)

時折外向きに仕掛けを入れて見ますが、風に煽られた道糸がアジを引っ張っているような状況で、「こりゃ釣りにならん・・・」で、また内向き・・・、内向きはやっぱり卦がないので、「強風に負けてたまるか!」で外を向いては撃沈・・・を繰り返してました。

この日は8時半頃から時合いでした

実際ボーズで9時の船で上がろうと思ってました。

しかし、「もうちょっと頑張らないと・・・」とも思ったので、「最後に外向きに探りを入れてみて・・・」と思って、外向きにアジを入れたところ、これまでなら駆け上がりの向こう側(波止から15m~20m向こう側)で余裕で泳いでいたアジが、波止際まで近寄ってきて、沖側に出ようとしないことに気づきました。

長年岸和田一文字には通ってますから、僕はこのタイミングに気配を感じました。「あるかも知れない・・・」

すると、弱弱しいですが、確実にアジとは違う動きが道糸を通して伝わって来ました。「これで走ったら乗るけど・・・」とか思って、送り込むと、ややスピードを増して、沖側に走り始めました。

「こりゃ、スズキや・・・」

このアタリは逃すわけには行かないので、じっくりと食わせて、30mくらい走らせてから、3段あわせを食らわして、一気に魚の向きをこっちに向けます。

途中のシモリに道糸が引っかかってましたが、巻かれて困る根も無い事はもう解ってます。タコ釣りでここの沖は、嫌と言うほど、底を探って知り尽くしてますから・・・

案の定、道糸はシモリから直ぐに外れて、後は、針を飲み込ませて引きが弱くなったスズキなので簡単でした。

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(「70cmあるかな?」と思ったら、やっぱり無かったです。秋のスズキなので、コンディションは、非常に良いとおもいます)

この次のアジもアタリは出たんですが、針に乗らず。。。(あらら・・・)

この日の沖の北のスズキは、やや食いが渋かったのかも知れないです。(と言っても、食うときは食ってきますが・・・)

次のアジも、際へ際へと泳いでくるのを、沖に投げ戻して、アタリを待ちます。すると、前アタリのようなアタリの後、一気にリールから道糸が出始めました。

スピード感で直ぐに「青物」とは解りました。これもバラすワケには行かないので、じっくりと食わせて、50mくらい走ったところで、大あわせを3発くれてやりました。

敷石付近までは、簡単に寄せれますが、青物の良型はここからがうるさい。何度か竿を伸されそうになりますが、BB-X MZ2号の強力にモノを言わせて、ガッチリ止めきれました。

強風の高場でタモ入れはすったもんださせられましたが、取り込んでみると、「おお・・・70cm・・・微妙・・・汗)ってサイズでした。

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(今年の岸和田一文字のアジは30cmに絡むようなヤツも良く釣れてます。そういうのもエサにしているんでしょうか?よく肥えてます)

これを釣った後も、しばらくは雰囲気はありましたが、結局、アタリまでは出なかったです。まあ、良型のハネとエエ感じのハマチを釣ったので良しとします。

ハネは、秋のハネらしく良く肥えてます。これは、食べても美味しいですよ。(人に上げちゃいましたが・・・笑)

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大きいほうのクーラーは釣友の佐々木君に魚上げたときに預けっぱなしなので、中型クーラーで行きましたが、はみ出してます。(笑)

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もうしばらくは、この感じのハマチとスズキが飲ませ釣りで楽しめます。メジロクラスも出てますから、仕掛けは、目イッパイ強い仕掛けにしておくのがオススメです。

近場でこの感じで釣れるなら、もうちょっと通いたい感じです。次回も岸和田一文字へ飲ませ釣りで行ってみようと思います。

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2012年11月20日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート