岸和田一文字(旧一文字・白灯)にタコ釣りで釣行しました

岸和田一文字(旧一文字・白灯)にタコ釣りで釣行しました

海信です。

7月19日はホームグランド岸和田一文字にタコ釣りで釣行しました。

情報ではまだまだ沖の一文字でフルセ(年越し物)狙いに新子が混ざる程度ですが、時期的に見ても、もう、そろそろ新子の爆釣があってもおかしくない時期なので、岸和田一文字の中でも最も新子の数釣りがしやすい旧一文字の白灯で実釣してみました。

白灯のタコ釣りは通常は際の底とチョイ投げで捨石と海底の継ぎ目辺りを狙う釣りが有力ですが、際は全く反応がなく、際一辺倒で実釣したアングラーさんは、この日は丸ボーズでした。(生エサでやっていたので、これで乗らなかったら、タコはいなかったと言っても外れないと思います)

僕は、「今期のタコ釣りはエギでやってみよう!」ってことで、エギタコを色々と研究中で、この日はチョイ投げの釣りを色々とやってみました。

道具(エギングロッド)も買ったし、何とか、どこかのタイミングで入れ掛かりにしたいですが、今年は全体的に少し遅れ気味なので、ニューロッドが台無しです・・・笑

まあしかし、小型で3杯乗ってきたので、もう、後1週間から2週間程度で本番を迎える!と希望的観測です。次くらいは・・・(^_^)

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(3杯で300グラム?・・・汗。これが精一杯ですが、白灯の朝の部では、これで竿頭・・・笑)

大阪湾のタコ釣り!状況は?

昨年だと、もうこの時期は岸和田一文字では中波止でタコが爆釣してたりしてました。

例年、沖の一文字が一番早くから当たって、旧一文字でガンガン釣れるようになると中波止の捨石にもタコが付き始める!って言うのがパターンですが、地方(じかた)の情報では、ほとんどタコの釣果情報はないし、みんな口をそろえて「まだ早い」って言ってたりします。

武庫川一文字とか、既に爆発してないといけない時期と思いますが、「武庫川も、今年はもう一つ・・・」なんて話も聞こえてくるし、「どうなってんの?今年のタコ釣りは?」って感じです。

まあ、温暖化の影響でエイが異常繁殖して、波止際のイガイが壊滅状態になっているので、このイガイに付くカニが少ないことなども影響しているかも?ですが、タコの不漁って何年に一度かはあるので、今年は不漁の年に、もしかしたら当たっているかも知れないです。

とは言え、泉大津の橋の下で釣れ始めた・・・とか、一文字でも10杯やそこらなら、持っている人もいます。かなりムラがあると言ってイイと思います。

岸和田一文字・旧一文字白灯

先端部の写真です。

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エビ撒き釣りは内向きで杭が出ている所が見えると思いますが、杭の周辺が良いです。

外向きにアングラーが一人見えますが、チヌのフカセ釣りやエビ撒き釣りの好ポイントです。外向きは一番先端に陣取って、飲ませ釣りでツバスやスズキを狙うのも有力です。貝塚方向(南方向)に潮が流れることが普通で、内向きは先端が水道になっているので潮が早いです。

アジはサビキ釣りで、灯台を背中にして先端でやれば大体釣れます。潮通しが良いのでタチウオなども、案外有力です。沖の一文字ほど数は出ないですが、大型が混じることが多く、僕はフィッシュイーター系を狙うときは好んで白灯を使ったりします。

で、肝心のタコ釣りですが、内向き、外向き共に、ベタ際の底か、30m程度のチョイ投げのズル引きで数が出るのが定番の釣りです。

フルセ狙いよりも、新子の数釣りが有力ですが、雨が降った後は、春木川の水をマトモに受ける位置にありますから、晴天が続いた後などが良いです。

で、これが、反対向き(カーブ方向)の写真です。

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白灯の船着からカーブにかけてもタコ釣りは有力ですが、他の釣りは、サビキ釣りやサヨリ釣りなどが有力です。

チヌはフカセ釣りは外向きで紀州釣りは内向きが良いと思います。落とし込みは、やらんので、あまり知りませんが、まあ、外向きでやれば良いとおもいます。(時折、内向きでも食ってますが・・・)

カーブのケーソンまでは、比較的底の状態も安定してますが、カーブのところのケーソンはケーソン自体も少し崩れ気味だし、底の状況も、周りの状況と少し違います。(ちょっと、捨石が崩れ気味)

タコ釣りで根掛りが多発して困るってほど崩れてませんが、チョイ投げでタコを狙うならカーブの外向きは有力で、沖の一文字の北の低場を目掛けてブン投げると、角度的にちょうどイイ感じでタコポイントをタコ軸が這いながら引きずれます。

まあ、ここばっかりが当たるってポイントでもないですが、この日のような低活性の日に、無理やりタコを引っ張り出すようなときはポイントもある程度頭に入ってないといけないわけで、カーブの外向きは有力ポイントと言えます。

エギタコ仕掛け

ロッドは、エギングロッドのMHタイプのものが良いと思いますが、僕は和歌山では古座に通っていることもあるので、磯からアオリイカ狙いも視野にいれて、セフィア SS S806Mにしてみました。

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リールは、かなり古いトーナメントZですが、2500番です。タコ釣り用という事で、PEラインは2号を入れてます。

先端をダブルラインにして、リーダーはフロロカーボンの10号を80cm程度入れてます。捨石をタイトに攻めるので、このくらいのリーダーが良いとJBが教えてくれました。

エギは、タコ釣り用のエギも売ってますが、アオリQの3号でスプリットリングで3号のナス型オモリを足してます。これが一番良く当たるような気がします。

カンナをイカリに変えると乗りは良さそうですが、小型のタコ狙いなので、カンナのままでも、そんなに問題は無いと思います。

エギでタコ釣りをすると、根掛りが少ないことが特筆物です。カンナが海底をこすらないので、その分根掛りは少ないし、タコ軸に比べると小型の仕掛けになりますから、ホンマ、根掛りが少なくて、助かってます。

エギはタコ軸を見切られたときなどに、すごく効果があるし、何より、エギの奥の深さに、少し気づき始めて、色々な発見があります。

底潮が入ったら解るし、ポイントに入っても、ラインから感触が伝わってきます。「案外、すごい道具や・・・」とホンマに関心してます。

まあでも、もうちょっとタコ釣らないと・・・(^_^;)

もう少し、エギもそろえて、次くらいは爆釣!

と、いきたいです・・・笑

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2012年7月19日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート