岸和田一文字・中波止でセイゴ、ハネの数釣りをしてきました

岸和田一文字・中波止でセイゴ、ハネの数釣りをしてきました

海信です。

6月14日は磯釣りに行きたかったですが、どうも、うねっているようなので波止釣りに切り替えてみましたが、セイゴ、ハネの数釣りが出来ました。

昨年6月12日に泉州ハネ釣り研究会の今中会長が岸和田旧一文字で記録物のスズキを釣ったのがのあるので、「6月は旧一文字に大型があるかも?」なんて思って、実は11日に旧一文字白灯で朝から頑張ったんですが、完封負けを食らってブログ記事にもなりませんでした。

僕としては「リベンジ」を考えて岸和田一文字に乗り込んだんですが、朝一番の天気の感じを見て、「これは中波止の方がイイかも・・・」と感じて、中波止2番に降りました。

この日は下がりっぱなしで朝のうちに潮返しがないので、「白灯はヘタをすると流れっぱなしになって、こうなると魚の気配を掴むのが難しい・・・」とも判断しました。

まあ、白灯に結局誰も行かなかったので、白灯の状況は解らなかったですが、中波止を選択して、あたりの数だけはイッチョマエでした。

ああ・・・このくらい釣れば、一発くらい60アップが欲しかった・・・笑

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(38cm~52cmくらいだと思います。8本ぶら下げて、掛かりの良い小型はリリースしました)

中波止の状況は

6月8日に佐々木君と釣行したときに中波止の最近の雰囲気は大体掴んでました。

ここ最近の中波止は、水路の流れより捨石についているハネを狙う感じが良いと感じてましたが、この日降りた中波止2番の北は、上手い具合にお日様の方向から斜めに捨石に突いて来る潮になってました。

しかも、2投目から流れが速くなり、ちょっと強烈なあて潮になったので、このポイントを知らない人ならお手上げかも?ですが、このポイントはこれが絶好の潮になることが多く、これで、捨石の際まで流れてきた仕掛けに良くチヌが食ってきたりすることを、僕は経験から知ってます。(もちろん、少し前を流せばハネも良く釣れます)

問題はタナです。底で食ってくるのか、上ずっているか?これがゼンゼン解りません。3番の北ばかり行っていたので、2番の状況が皆目見えないんですが、「どっちかな?」と手探り状態でした。

イイ凪で水路の潮もイイ感じで流れているので、そっちにも仕掛けを入れてみたいします、これで、何らかの反応を探して、そこから、色々と手を入れていくわけですが、5投目に居食いのアタリを拾って、キビレ(35cmくらいの・・・)が掛かっているのが見えました。

これは針ハズレでしたが、もうこれで、「このタイミングの釣りは」読みきりました!

ズバリ、タナは2ヒロ半で、水路より、捨石を意識したポイント作りをして、竿二本先にポイントを作れば、セイゴがいれば、絶対に当たってくる!(←通った者ならではの確信と思います)

底撒きカゴを使って2回マキエを、竿二本先(波止から約10m前)にします。

乗りしろ(流れしろ)を取って左前方約15m沖合いに仕掛けを投入して、たたみ一条分のポイントスペースの2m手前で完全に仕掛けが馴染むように道糸を操作し、ポイントのど真ん中にウキが流れ着いたとき、パシっと誘いをかけると、一発でウキが消しこみました。

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(まあ、一発目としては、上出来でしょう・・・)

僕がやっているエビ撒き釣りは、狭いスペースにポイント作りをして、時合いが来たら、連発を引っ張る釣りですが、どうも、朝のうちは、風がやや東向きで、この風が吹くと、中々「連発」と言う目は見させてもらえません。

それでも散発のアタリを拾って、このポイントから4匹ほど、まずはセイゴ(38cm~44cm)を引っ張り出すことが出来ました。

7時を回って、最近、7時を回ると極端に食わなくなる傾向があるので、「あらら・・・、これまでかな?」なんて思ってましたが、ウキに前アタリが出て、食い込まないアタリがありました。

仕掛けを回収すると、エビは原型のまま死んでました。このエビの状態は、「ハネが触りました」って言っているのと同じなので、今度は、「食わせるマキエ」を1発、アタリがあったポイントに打ちます。

これで、このタナのまま流すんですが、2回流して食わなかったら、30cm~80cm、ウキ下を深く取ると、次の1投でアタリが出る確率が上がります。ここらは、ちょっとした裏技なので、覚えて置かれると良いと思います。

このタイミングで、タナを深く取る前の2投目で前アタリから本アタリまで、綺麗に出ました。中々元気の良い一撃でした。

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(読みきって釣った50アップのハネ!ハネ釣りは、こういう釣りをしないといけないと思います)

この後に40cm足らずのセイゴを釣りましたが、掛かりが良かったので、リリースして、散発のアタリをボチボチと3発拾いましたが、日が上がってからの方が型が若干マシでした。(45cm前後って感じでした・・・)

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(久しぶりに2本目のストリンガーも使いましたが、素針なども数えると、かなりアタリがあったのに、大型を見れなかったのが残念でした。)

まあ、エビ撒き釣りって、このくらいのサイズの数釣りがメインで、数釣りの延長線上で良型(60cmアップ)から大型(70cmアップ)を拾っていくような釣りです。

この日は出なかったですが、これは仕方ないです。エビ撒き釣りは大型だけ狙って釣るってのは出来ませんからね・・・

まあ、楽しい数釣りだし、セイゴ釣りは釣り自体はそんなに難しくないので、小さいお子さんでなければ、ファミリーでも楽しめると思います。

中波止はまだまだ釣れそうな雰囲気もあるので、良かったら、行って見て下さい。

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2012年6月14日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート