大苦戦の岸和田一文字・中波止のエビ撒き釣り

大苦戦の岸和田一文字・中波止のエビ撒き釣り

海信です。

6月8日は、またまた岸和田一文字へエビ撒き釣りに行ってきました。

この日は、ここ最近、岸和田一文字で釣れている子サバを釣って泳がせ釣りでもしようかしら・・・とか考えてましたが、「エビ撒き釣りならナンも無い・・・」って事もなさそうなので、定番のエビ撒き釣りにしましたが、えらい苦戦を強いられました。

状況は「沖の一文字で根魚狙いが好調・・・」(片岡釣りエサ店)という事で、ガシラやメバルを狙う釣りを勧められましたが、基本的にそういう釣りを僕はしないので、普通にハネ狙いでエビ撒き釣りにしました。

同行は佐々木君で、エビ撒き釣りの修行中だし、「まあ、お付き合いで・・・」とかもちょっと思っていたら、横で連発でアタリを出されて、煽られまくりました。。。

僕は最初と最後に一発ずつ釣って、何とか両目が開きましたが、この日は、完全に佐々木君に当たり負けでした。

まあ、参った・・・(^_^;)

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(最後の最後に50cmある無しのハネが・・・コンディションの具合で、もうちょっとアタリも出るように思いますが・・・)

思ったように動かない潮に苦戦

ここ2ヶ月くらい、中波止の3番の北に通ってますが、ちょっと色々と解って来ました。

このポイントは一番地寄りになるので、潮の通りがイマイチかと思いきや、やっぱり直ぐ横に狭い水道があるので案外潮はよく動くし、動いてないと、水道付近のポイントは食いが立ちません。

中波止は敷石が顔を出してますが、この敷石についている魚を狙う釣りと、水道の流れに沿ってエサを散策に来る魚を狙う釣りのいずれかですが、これを間違うと、えらい苦戦を強いられます。

当然、3番の南も中波止2番も同じですが、この日は、これがめちゃくちゃ顕著に出たと思います。

水道側に陣取った僕は水道流を狙う釣りですが、潮の動きはイマイチでほとんどアタリが出せませんでした。しかも、この日は敷石についていたハネ、キビレが動いたようで、3m内側に陣取って水道の流れに引かれる潮を狙った佐々木君がアタリ連発!

佐々木君にアタリが連発しているので、仕掛けの投入角度をやや内側にして、僕も同じように佐々木君が釣っている潮を狙いますが、僕にはアタリがほとんど来ません。これが中波止のエビ撒き釣りの恐ろしいところで、これで気持ちがあせって、気合ばかりが空回りすると、ボーズ一直線です。何回こういう経験をしてきたか・・・笑

佐々木君は、食い込まないアタリも入れれば10発以上は当たったと思います。ああ・・・羨ましい・・・(笑)。

彼の朝一番はキビレでした。

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(35cmくらいのエビ撒き釣りの定番サイズのキビレです)

僕は5時過ぎにセイゴを拾いましたが、それから8時半まで一発もあたりませんでした。執念の一撃のようなハネをやっと拾ったときは、正直ホッとしました・・・笑

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(いつもはこの向きで左に流れる潮で食うんですが、この一撃は右に流れる潮で食ってきました。敷石についているハネが当たってきている事は解っていましたが、やっとこさ・・・でした)

このハネも掛かりは良かったので、中々のいい走りをしてくれました。

空振り2回の後にやっとハリに乗ってきたハネで、少し食い込ませてから合わせを入れて、ちょうど上唇に掛かっていたので、やっぱり、少し食いは渋い日だったとは思います。

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(数では佐々木君に完全に押されっぱなしだったので、何とか型で・・・と思ってましたが、これが精一杯・・・笑)

結局、佐々木君はセイゴ3匹とキビレをストリンガーに掛けました。

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僕は、セイゴとハネで、必死のパッチで両目を開けた・・・と言う感じ・・・笑

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もう少し潮が動けばまだまだハネは食いそうです。バチが海面で泳いでいるのも見えましたが、バチについてエビを食わないような状況でもなさそうだし、まだまだ楽しめそうです。

まあ、次くらい、ちょっと違ったことして見ます。

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2012年6月 8日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート