弟17回岸和田ハネ釣りオープン大会に参加してきました

弟17回岸和田ハネ釣りオープン大会に参加してきました

海信です。

4月3日は毎年春の恒例になっている岸和田ハネ釣りオープン大会に参加して来ました。

当日の参加者は222名。北東の冷たい風が大変でしたが、上位3位までに入賞した魚は70cm代の激戦でした。

僕はアタリの数なら多分優勝並だったと思いますが、セイゴばっか・・・(^_^;)

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(一尾長寸の大会だから、放流しようかとも思いましたが、魚を出来るだけたくさん検寸台に出して華を添えるつもりで5尾ぶら下げました。)

中波止3番、なんと3人しか降りませんでした

この大会は、朝の一番船は、少しですが込み合います。通常、この時期は沖の内向きで大きなサイズが出るし、一尾長寸の大会なので、当然一発狙いで沖に行きたい人が集中するのも傾向としてあります。

昨年もそうでしたが、ここ最近の春の岸和田一文字のハネ釣りは中波止が良かったりするので、僕は釣友のオダッチを連れて、「まあ、手前でどこかすいている所へ行こうか・・・」なんて話しをしてました。

多分旧一文字の3番か白灯ならすいていると思ったし、例年旧波止は良型のチヌが出るので、「他魚に華を添えるのも趣があっていいやん」、なんて思ってそっちに行こうと思ってました。

最初、中波止2番に付けた船からは、そこそこの人数が降りました。3番も同じように降りるだろうと思っていたら、なんと3人しか降りない!しかも、水路付近に陣取らないのを見たので、「やっぱ、中波止3番で降りよう!」って事で、旧波止からの帰りの船で3番に寄って貰いました。

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(オダッチは、内向きに卦がありと見て、果敢に攻めましたが、逆風のボーズ風(東風)でノックアウトを食らってしまいました。降りなかった人、ある意味正解かも・・・笑)

僕は、水路外向きに陣取って、"ボーズのない釣り"を展開する事が出来ました。まあ、ここ最近の状況を見ていても、セイゴが数当たるのは間違いの無いところ。「東風の影響がどこまで出るか?」だけがカギだったと言ってもイイと思います。

予想通り、夜が明けてから、退屈しない程度にアタリは来ますが、型が伸びませんでした。一発くらい60アップがないかな?なんて色々と手を尽くしてみましたが、この風は、やっぱ苦しいです。「アタリがあっただけ良かった」と評価するのが妥当と思います。

大会終了後は記念撮影にお付き合い

岸和田オープンハネ釣り大会は、参加者に漏れなく、何かの賞品がいただける様になっている大会です。これが楽しみで、毎年通ってくる人とかもいると思います。

閉会の時に、色々と記念撮影をするんですが、今年は、ジュニアで頑張ってくれていたお二人の写真をピックアップ!(^_^)v

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(キビレチヌを持ってきてくれました。寒い中がんばってくれました)

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(大人が軒並みボーズ食らっている中、40アップはお見事!)

こちらは、主催の泉州ハネ釣り研究会の皆さん、ご苦労さまでした。

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僕は、44cmのセイゴが最高で、これがハネ・スズキの部で13位に入って、ライフジャケットを頂きました。

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オダッチは、○ボーズで参加賞・・・(^◇^)

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尚、格段の表彰者、優勝者の画像は、かいしんげきのウェブサイトの一つの岸和田一文字の波止釣りの絶好潮!写真集に掲載してます。

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2011年4月 3日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート