実験釣行第1回目・岸和田一文字のエビ撒き釣り

実験釣行第1回目・岸和田一文字のエビ撒き釣り

海信です

5月23日も岸和田一文字へエビ撒き釣りに行って来ました。

前回の釣行で底撒きカゴが壊れたので、新しい底撒きカゴを買って釣りに行きましたが、やっぱり新品はいいですねぇ・・・(^◇^)

(と言うか、僕の壊れた底撒きカゴ、金属疲労がすごかったって気づきました、半年から1年に一回くらい買い換えた方がいいですね・・・)

新しいカゴは買ったけど、「上撒きのエビ撒き釣り」に興味が行っているので、ほとんど使わなかったです。風が強くなってきた最後の方に少しだけ使いました。

この日の釣行は、前回の釣りで思いついた「新しいスタイルのエビ撒き釣り」を試すために早朝からあれやこれやとやってみましたが、んんん・・・上手くいかない・・・笑

1時間程度で、実験をやめて通常のスタイルに戻しましたが、とりあえずボーズ逃れを一発だけストリンガーに掛ける事が出来ました。

一回目の作戦は、ぜんぜん上手くいかなかったので、次は、ちょっとひねります。毎回1時間ずつ実験することも決めました。

上手くいったら、ブログで詳細解説をしますね。(^_^)

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(このサイズでドラグが鳴くくらい強烈なファイトをするようになって来ました。まあ、スリットのハネって平均的に引きが強いし、スリットに飛び込んでくるヤツを止めにいくので楽しいです)

挨拶代わりの底撒きをやめてみることにしました

通常、エビ撒き釣りで釣りに行くと、仕掛けを投入する前に挨拶代わりに底撒きカゴを使って3発くらいエビを入れますが、しばらくこれをやめてみることにしました。

寒い時期で底中心に食ってくるならこれは有力と思いますが、特にスリットのように、壁にポイントが来ることが多いポイントでは、上撒きで少し多めに撒くのもあるとも思うし、昔はこうして釣ってたので、それを思い出しながら撒きました。

実験の仕掛けは、有効な潮が流れてないことを表現してましたが、3投目に、沖から突いてくる潮に乗り、上手い具合に際の方向へサシエが入ると思いきや・・・

あれ?

サシエがオキアミであれば、こっちの想定どおりと思いましたが、活きエビなので、ちょっと感覚が違う。(と言うか、ぜんぜん違う・・・笑)

筏の釣りなどでもそうですが、サシエが活きエビの場合、動きを制限する意味でガンダマを針上5cmから80cmくらいのところに打つことが多いですが、その辺の知識を加味して仕掛けを直して入れても、上手い具合に魚が食ってくれそうなところでエビがじっとしてくれません。

この釣りは、「エビの甲斐性がすべて・・・」とは、僕のエビ撒き釣りの師匠の泉州ハネ釣り研究会の今中会長の言葉ですが、甲斐性ありすぎて、動きすぎ・・・^_^;

といって、弱らせたりすると、極端に食わなくなるし、「ありゃ、入り口から、ちょっと発想を変えないと・・・」で、結局1時間ほど実験をして、通常のスタイルに戻しました。

前回同様に、マキエは上撒き一辺倒で、ポイントを作っていきますが、やっぱり、エサが利いたポイントはベタ際。

活きエビが縦に潜らずに横に移動して壁の方に泳いできていることをエサトリが教えてくれてました。

このエサトリが消えた6時過ぎ、「寄ってきたな・・・」ってのが解りました。

底撒きを入れたら、おそらく一発で食ってくるとは思いましたが、それでも、上撒きで攻めていると、直ぐにキレイにウキが消しこまれました。

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(タナは4ヒロ半でベタ際。このサイズを超えられないのが、ちょっと困ったです。いるのに食わないのか、いないのか・・・。んんん・・・解らんです・・・笑)

結局、この後、北風が強くなってウキ釣りが困難になってきたので、ズボで久しぶりに釣りをしましたが、3回ほどアタリがありました。

1発はフグだったので論外ですが、次のアタリは、ボチボチの重量感で針外れ、その次は合わせたらハリが伸びてました。チヌだったかも?ですね。

まあ、しかし、このくらいの波気なので・・・

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ちょうど良いといえばちょうど良いわけだし、遅めの時間帯でも、アタリがあるのは、有効な潮が入っていることを意味しているとも思います。

もう少し魚を呼ぶように、一雨欲しい感じでしょうか。

まあ、近いうちに実験の二回目、行ってみます。

持ち込む釣り具が増えて、ちょっとライフジャケットのポケットが邪魔・・・^_^;

早く「新しいスタイルのエビ撒き釣り」を確立して、荷物減らしたいです。次も頑張ります。

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2013年5月23日

カテゴリー:波止釣り釣行レポート