岸和田一文字・カレイの投げ釣りOKです

岸和田一文字・カレイの投げ釣りOKです

海信です。

例年クリスマス頃から釣れ始める岸和田一文字の「クリスマスカレイ」ですが、今年も釣果情報が入ってきてます。

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(大きい物は30cm超のグッドサイズ!)

今年はエサ取りがすごい

大阪湾の冬の風物詩の一つにチョイ投げのカレイ釣りがあります。

僕のウェブでは、この釣りの第一人者とも言える、貝塚在住の津田名人を取材して作ったコンテンツがあって、大変たくさんのアクセスを頂いてます。カレイ釣りファンはぜひとも参考にしてくださいね。

さて、今年の状況ですが、最近岸和田一文字では、エサ取りのフグの勢力が非常に強く、これが、波止の捨石にビッシリと付いている感じです。

チヌ釣りなどは、これを避けながら釣るために紀州釣りとか流行ってますが、ダンゴが追い討ちを掛けているんでしょうか?水温が下がってきたこの時期でもフグの猛攻はすごいです。(まあ、フグの場合は、低水温にも強いし・・・)

このため、本来岸和田一文字のカレイ釣りと言えば、チョイ投げの釣りなんですが、少し遠投をしたほうが得策という情報が入ってきてます。

僕がこのカレイ釣りをやっていたのは、もう十数年前ですが、その当時は、早朝の暗い時間帯は、捨石の上とかでも食ってきてました。「投点はチカラ糸」なんて、ジョークも出ていたくらいです。

今年流にカレイを釣るには?

ケースバイケースなんですが、チョイ投げ(大体波止から10mくらいの位置に天秤を着水させて、そのまま沈める)を基本にしながら、フグにエサを取られるようなら、もう、10mほど遠くに投げる。それでも取られるなら、さらに10mほど遠くに投げる・・・

こう言う感じで、探るような釣りをして見て下さい。で、どうでしょうね・・・50mくらい前まで探ったら、また、捨石にタイトな位置に戻ってきて、1枚1枚拾っていくような釣りが良いと思います。

岸和田一文字流の投げ釣り・コツとキモは?

カレイは捨石を狙う場合があるので、比較的根掛かりの少ないジェット天秤を使うのがコツです。また、そんなに潮が早く流れるわけでは無いですが、「30号を使用して、しっかりと仕掛けを止める」(津田名人)がキモです。

仕掛けは、市販仕掛けでOKですが、エサを大きめに付けたほうが良い結果になるので、2本針のものがよいです。針の大きさは流線の13号でハリスは3号以上の物を使用してください。

エサは青イソメで十分で、これが最適です。マムシなどの高額なエサは必要ありません。

例年、年明けまで釣れますが、釣れているタイミングが一番爆釣に繋がりやすいです。ファンは、ぜひとも、一度行って見てくださいね。

参考ウェブ


チョイ投げのカレイ釣りのスーパーメソッド

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2010年12月26日

カテゴリー:波止釣り