淡路島・サバの釣果速報

淡路島・サバの釣果速報

淡路島のittokuです。今回はサバのご報告です。

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(42cmの良型のサバ。少しやせてますが、これなら刺身で頂けそう。激美味です。コメントは海信)

釣行レポート

今朝3時起きで波止へ向かいました。先客(と言ってもほぼ同時ですが・・・)は大阪からの親子連れのみです。

彼らはサビキとルアーの二刀流でしたが、お互いにルアーには全く反応がなく、サビキにはオセンしか乗ってきません。

海信さんがおっしゃる通り相当潮が速く、20gのルアーすら着底までにとんでもないところへ流されてしまう次第です。気付けば10人以上ロッドを出していましたが、サビキやふかせの人はお祭り騒ぎの連ちゃんでした。

9時ごろからイカナゴを追ってイワシの群れがやってきて、しばらくするとサバらしきなぶらが発生・・・これはチャンスと思い遠投しますが届きません。なぶらと言っても100匹位の小さな群れのため、右や左と波止の周りを回遊しています。

まるでモグラたたきのように、サバにおちょくられているみたいでしたがルアーの届く範囲でないためなすすべもありませんでした。

昼前、後から来たサビキの人に一発ヒット・・・すると次々連続ヒットしているではありませんか。サビキ恐るべし!
  
隣のルアーにもヒットしたのでもう来るかと思いキャスティングを続けていましたが、なぜか僕のルアーには反応がありません。タナを変え、ルアーもシンキングからフローティングいくつもとっかえひっかえしたところ、最終的にスプーンミノーを着底させて引いたらやっと掛かりました。

同じ青物でも、ツバスとはまた違う引き方ですね。サイズは似たような大きさでしたが重いと言うか、それに突っ込みは以前のハネ以上の力強さを感じました。へたにドラグを絞るとロッドごと持って行かれそうで・・・またそれがいつになれば弱って来るんやろ?って、充分取り込みを楽しみました。

それとアジが海底に居るのは知っていましたが、サバもなぶらでない時は底の方に居るんですね。サバ=海面を回遊している、と言うのは不必要な先入観ですね。まさに目からウロコでした。

その後もしばらくはキャスティングを続けましたが、おなかもすいたので(早くサバの刺身が食いたい)2時に納竿としました。

今回の釣果は42センチのサバ1尾だけでしたが、次回からはタナ取りやルアーの種類等も考えていきます。上手な人は4~5匹上げていました。それ以上狙いたいですね。


海信です。

ittokuさん、レポートありがとうございます。

大人気のサバの回遊が始まったということで、これは、次回のメルマガのトップコンテンツにしないと・・・笑

サバは「活き腐」って言われるほど生は危ないんですが、釣ってすぐに首を折って潮氷で絞めるようにすれば、生で食べることが出来たりします。(←ただ、推奨は出来ません、当たったら少なくとも半殺しされますから自己責任でお願いします)

まあ、サバの刺身って釣り師の特権みたいな物ですが、めちゃくちゃ美味しいですからねぇ・・・

淡路なら潮が早いのでサバも美味しいでしょうねぇ・・・

ああ、行きたくなってきた・・・笑

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2011年6月 3日

カテゴリー:お友達@かいしんげきWS