中泊(愛媛県愛南町)に行ってきました

中泊(愛媛県愛南町)に行ってきました

海信です。

4月30日は中泊の「つばめ渡船」を訊ねました。

つばめ渡船の船長は元漁師で西海界隈の磯や潮に精通している貴重な存在です。僕はここを訪れるときは船長と一杯呑んで色々な事を教えてもらうようにしてます。僕の釣りのベースには、ここでの話があるって事ですね。

今回は29日に宇和島でエギングだったし、車でもう少し(っていっても70キロくらい先かしら?)走れば中泊なので、とりあえず電話してみると「風で船は出んけど、船釣り(掛かり釣り)するか?」なので、船長と釣りをするいい機会だし二つ返事で「行く行く♪」で行って来ました。

結果はアジが1匹釣れただけで散々でしたが、中泊と言えどもこう言う日もあります。二日酔いも結構ひどかったし・・・(^_^;)

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(久しぶりに訪れましたが、なんかここは落ち着きます・・・)

今回も貴重な話を色々と教えてもらいました

僕は船長と一杯呑むときは、必ず、色々な釣りの疑問をぶつけてみるようにしてます。それにプラスして、最近の僕の調子なども進捗報告して色々な事を教えてもらうようにするなどするようにしてます。

実際、僕のウェブでは、「ロッドをしっかりと曲げる」事に力点を置いているウェブページも多いですが、元はと言えば、「二号竿の限界手前で勝負する釣り」をつばめ渡船の船長に教えてもらった事に起因している物です。

昨年和歌山で5キロ200の真鯛を釣りましたが、つばめ渡船の船長に教えてもらった釣りをベースにして、それを南紀仕様に工夫して仕留めた一発なんですね。

それを報告しましたが、「5キロ?まだまだ小さい・・・」で一蹴にされてしまいました。90cmとか8キロくらいを超えないと誉めてももらえません。このレベルでやれることが理想なので、「次頑張ろう・・・」と言う気持ちにさせられます。(笑)

さて今回は、「釣り師の釣りの話」と「漁師の釣りの話」の比較などもぶつけてみました。

遊び心も大事にしないといけない釣り師の釣りの話、生活を掛けて魚を取る漁師の話、同じ魚を捕って来るって言っても、考え方は対極にあると言ってもイイでしょう。

もちろん、漁師視点で釣りを考える船長の話は、釣り師の考え方とは大いに異なります。僕自身は釣り師なので、漁師から見るとひょっこもイイ所ですが、「漁師の考え方のエキスを工夫して自分の釣り師としての釣りに取り入れる」という事をやってます。これが実に釣果アップに繋がります。代表的なのがハリスの太さについての考え方ですね。(まあ、長くなるので割愛しますが・・・)

掛かり釣りはどうだったのか?

30日の5時過ぎに起されて、飯を食って船に乗り込みました。二日酔いがひどいので、こりゃ、船上からマキエを撒きちらす事になるかも?(笑)なんて思ってましたが、途中で15分気絶する程度で、後は普通に出来ました。
(船酔いする人は、真似厳禁でしょうか・・・笑)

前日には、70cmクラスの真鯛が2尾上がったということだったので期待しましたが、この日はアタリがほとんど無かったです。

同船した船長の奥さんのサビキ釣りのアジ釣りも3匹だけの貧果で、「潮がイマイチ・・・」と言う結果になってしまいました。

最近釣れているアジは30cmクラスの良型のアジなんですが、画像で解りますかね?小サバと一緒に生簀に入っているアジですが、これは非常に美味しいです・・・笑

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(例によって撃沈のお手上げポーズ。ああ・・・鯛釣りたかった・・・笑)

掛かり釣りは、船頭がサービスでやっているみたいですが、磯釣り客がいるときは出来ません。あくまでサービスで、料金もナンボ取っているのかしら?

僕は、エサ代からビール代から全部ブッコミで払ったので解らんし、「釣れんかったから安しとくわ・・・」らしいですが、普通に釣れれば1万円くらいかな?(いわゆる「時価」かしら・・・笑)

まあ、真横で船長が54mの深さにゼロウキを沈めて行く妙技が見れたし、このテクニックを見れるだけでもかなり値打ちありました。

常連化して顔見知りになったら「行くか?」って言ってもらえるとも思うので、興味のある人は通ってみるようにして下さい。

掛かり釣りは、ここでは伏せておかないといけないような、もうメチャクチャすごい釣果がこれまでも何度もあったとか・・・

ナンで伏せておかないといけないかは想像にお任せですが、そのうち僕がブログで色々と報告とかしようと思います。

まあ、次頑張ります!

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2011年5月 1日

カテゴリー:沖釣り釣行レポート