磯釣り・波止釣り・俺の釣り!

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イワシエサのフカセ釣り・パターン研究3

9月22日、23日の二日間で、またまた、串本大島の大島フィッシングに、イワシエサのフカセ釣りで大イズスミを狙って釣行して来ました。

今回は台風の雨後なので、湾内の濁りを期待して現地入りしましたが、濁りはイマイチで、「これは前回同様に苦戦するかも・・・」と思いながらの釣りでしたが、ボチボチとアタリは拾えました。

両日ともにマキエに群がる大イズスミは確認できたし、二日目の朝一番は、5号のパワーフカセで止めきれずに、約20m走られてラインブレイクに持ち込まれる悔しい一撃などもあって、4枚の釣果にプラスして、課題と反省もクーラーボックスに納めることなると言う、まあ、ある意味、充実した釣行になりました。

いや、しかし、湾内の釣りで12号のフロロを、いとも簡単に吹っ飛ばされる釣りなんて中々無いと思うと、益々僕はこの釣りに燃えてくるんですが・・・笑

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(最長寸は67cmで、どうでしょうか・・・、6キロは無いかも?ですが、パンチ力は強烈でした・・・笑)

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2016年9月26日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

イワシエサのフカセ釣り・パターン研究2

9月16日、17日の二日間で、またまた、串本大島の大島フィッシングに、イワシエサのフカセ釣りで大イズスミを狙って釣行して来ました。

今回は、イズスミの食いも渋くて大苦戦しましたが、何とか、1日1本のペースで、二日間で2本の釣果を得ました。

サイズは、初日が60cm、二日目が55cm程で、型もやや不満ですが、「食いが渋い時は、こんな感じになるのは仕方ないかな・・・」とも思います。

イズスミって魚もグレ同様に、連日釣り人が入って、バラシが続くなどすると賢くなるし、潮色が澄んでくると道具を見切るようになってきたりもします。

こうなると、道具を落とす(ハリスを細くする、針の号数を落とす)などして、「何とかしたい」と考える気持ちは理解しますが、こんなことをして、さらにバラシまくると、さらに賢くなって、いわゆる「すれっからし」になって、いよいよ食わなくなってくる未来も容易に予想できるので、「ここは我慢!」かな・・・と思ってます。

まあ、シッカリと雨が降って、潮に濁りが入ると、またガンガン食いだすとも思うし、そうこうしている間に、同じ釣りでブリも回ってくるとも思うので、食いが渋い今は、この釣りの色々な研究をテーマにしましょう。

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(初日は、群がるアジの中に、大イズスミもたくさん見えましたが、見えている固体は全く食ってくれなかったので、12m入れて何とか一発だけゲット。二日目は、アジ以外は全く見えなかったので、「見えないなら下だろう?」で13mに入れてたら、何とか一発当たってくれました。いや、厳しい二日間でした。。。)

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2016年9月19日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

イワシエサのフカセ釣り・パターン研究1

9月11日、12日の二日間で、串本大島の大島フィッシングに、大型イズスミとグレ狙いで釣行して来ました。

初日のイズスミ狙いは、やや苦戦しましたが、何とか同行者と一発ずつの2匹。

翌日のグレ狙いも大苦戦でしたが、6枚の釣果を得て、何とか形には出来ましたが、最近の僕のメインの釣りは、イワシエサのフカセ釣りなので、グレ釣りには気持ちも乗らなかったし、不完全燃焼の釣りになったのは反省点でした。

まあ、串本大島の湾内カセのグレ釣りに関しては、当ブログで色々な記事があるし、かなり内容の濃いことも書いているつもりなので、興味のある人は、ブログ内を色々とサーフィンしていただくとして・・・

今後暫くは、串本大島の湾内カセのイワシエサのフカセ釣りに関して、色々と研究して、研究内容をブログ記事にしていく方向で進めようと考えてます。

とにかく、イワシエサのフカセ釣りは、当たれば魚のサイズはデカいし、何が当たるか解らん釣りでもあるので、その面白さは、マジでハンパ無いです。(笑)

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(今回の釣果は、これ一発。65cmで6キロには足らないかも・・・ですが、引きは強烈でした・・・笑)

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2016年9月14日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

超大型イズスミ登場!イワシエサのフカセ釣り

9月7日、8日の日程で、串本大島の大島フィッシングにイワシエサのフカセ釣りのイズスミ狙いの釣りに行ってきました。

7日は台風の影響で大雨の予報でしたが、朝一番は、何とか釣りが出来る状態で、9時半までの釣りでしたが、60cmのイズスミに75cmのコロダイの釣果。

8日は前日の豪雨のため、古座川上流のダムが放水した影響でしょうか、湾内の水は強烈な水潮の色をしていましたが、これは「ささ濁り」と言われる状況で、猛烈に魚の食いが立つことがある色なので、大いに期待してカセに乗り込みましたが、記録物のイズスミが愛竿を満月に絞り上げてくれました。

磯釣りの人からはもっぱら下魚扱いのイズスミですが、小割のイズスミは臭みはほとんどないし、食しても驚くほど美味しいし、暫く病みつきになりそうです。(笑)

まあ、この手の根魚で、70cmオーバーって滅多に出ないし、今回は、最大サイズが、75cm、7.9キロのビッグワンだし、これを下魚扱いするならしてもらっても構わないですが、そういう人は、どんな魚釣ってるんだろう?って、ちょっと思いますが・・・

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(上段の3匹は、いずれも70cmオーバーですが、この3匹だけで、総重量は19.25キロでした。コロダイも75cmで4キロくらいあると思うんですが、可愛く見えますね・・・笑)

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2016年9月 9日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

潮の透明度が上がりすぎて大苦戦

8月25日は、大島フィッシングの浅海奥のカセにグレ釣りに行ってきました。

今回の釣りは、「26日、27日の来客に魚を振舞うための獲物を・・・」と考えていたので、ボーズが許されない釣行でした。

当日は、小潮回りだったので、午前中が満ち潮で、「午前中の良い流れの時間帯に勝負出来れば・・・」と考えてましたが、早朝から土砂降りの雨に加えて、満ち潮は、苗我島方向に飛んで魚の気配はないし、何よりも、水の透明度が上がりすぎて、底まで透け透けの状態では、グレの食いは渋くて大苦戦に陥りました。

ただ、「土砂降りの雨を単発で食らうような日は、案外ボーズが少ない」のは、これまでの経験からデーターとして持っているので、「どこかで、時合いがあるはず・・・」と、粘りの釣りに予定を変更しました。

水の透明度は、底まで見えるほどなので、マキエを取っているグレもたくさん見えましたが、透明度がこれだけ上がると当然食いは渋いです。

サシエを見切って、針のついたエサは取ってくれないので、宴会分のキープが大変でしたが、何とか、3枚キープして、アイゴ、イガミのおまけをつけて、何とか形に出来ましたが・・・

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(時期が時期だけに、もうちょっと釣りたいですが、当日は、これで精一杯でした・・・笑)

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2016年8月28日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

状況はやや下降気味か?大島のグレ釣り

8月18日、19日の二日間で、串本大島のカセ釣りをやって来ました。

予定は、一日、カセでグレを釣って、一日、沖釣りでキハダ狙いの予定でしたが、情報では、「和深沖のカツオは好調、しかし、岬沖のキハダは渋い」と言うことと、前線の位置などにも少し気がかりな要素があったりしたので、予定を変更して、初日に浅海のグレ釣りポイント(浅海奥)でグレを釣って、二日目は赤灯前のイワシのフカセ釣りで、ヒラメやコロダイなどを狙ってみよう!ってことにしました。

実は、前回8月4日、5日にも、沖釣りで釣行しましたが、その時に、右肩を怪我(脱臼)してしまって、それ以降、右手が思うように動かない生活を強いられてます。(^_^;)

今回リハビリも兼ねての釣行でしたが、右でマキエ、左で竿を操る僕のグレ釣りでは、右手が利かないのは、かなり大きなマイナス要因で、大苦戦を強いられると思いましたが、何とか、8枚の釣果を見ることが出来ました。

いやしかし、気合は「脱臼くらい怪我のうちに入らん」なので、4日に怪我したあとの5日も釣りをしましたが、良型を掛けてもリールが思うように巻けなくてバラシなどあり、「イカン。盆の間くらい釣りをストップして、肩のケアを・・・」と言うことになってました。

で、やっと釣りにいけるくらい回復して来たタイミングの釣りで、良潮に恵まれたにも関わらず、この貧果では、なんか、悪いものでも付いてますかね・・・(^_^;)

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(グレは、脂ののりがすごいです。このグレのアラで出汁を取って、イガミの切り身を入れたお吸い物を作りましたが、完璧でした・・・笑)

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2016年8月21日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

潮岬の完全フカセのキハダ釣りにチャレンジ!

7月26日は、人気の潮岬沖の完全フカセのキハダ釣りにチャレンジして来ました。

非常にシンプルであるがゆえに、「釣れる時は簡単に釣れる」(大島フィッシング・白椿船頭)らしいですが、何故かしら、僕がチャレンジするときは、波が高かったり、潮は良さそうなのに、全然食わなかったりで、チャレンジ3回目でようやく、待望の一本をゲットできました。

いやしかし、掛かったときの「ジャァーーー」って、リールの音は最高ですね。(^_^)

やり取りは、ここ最近は、とにかくサメが多いので、「早く、早く・・・」の、ゴリゴリのゴリ巻きですが、この日は運良く、サメとも遭遇せずに、8キロクラスのビンタ(キハダマグロの幼魚をこう呼びます)を一本ゲットできました。

食べても最高に美味しいし、ちょっと、この釣りにハマりそうです。(笑)

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(とにかく、最初の一本が出て、ホッとしました・・・笑)

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2016年7月27日

カテゴリー:色々な釣り

激アツ!イワシエサのフカセ釣り!大鯛で開幕

7月11日、12日の日程で、串本大島の大島フィッシングに行ってきました。

今回の狙いは、ズバリ!「潮岬沖のキハダマグロ」でしたが、二日間共に波とうねりで中止になったので、以前から狙っていたポイントで、イワシエサのフカセ釣りにチャレンジすることにしました。

結果は、83cm(6.36キロ)の真鯛、52cm、45cmのグレ、60cm(3キロ)のイズスミと、今期のイワシエサのフカセ釣りのスタートとしては上出来の釣果になりました。(グレとイズスミは、サシエはアオサですが、追記で詳述解説します)

真鯛は、釣り方はイワシエサの完全フカセで、いわゆる「イワシ真鯛」でしたが、イワシ真鯛と言えば大型真鯛狙いなので、「評価できる一撃」と言っても良いと思います。

いやしかし、串本大島のカセ釣りと言えば、真鯛釣りが人気なんですが、グレ釣りばっかりしている僕は、あまり真鯛を釣ってなかったし、大島に通っている以上、「折を見て、一回6キロオーバーを出しておきたい・・・」とは、常々思っていたので、ちょっとホッとしました。(笑)

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(小割のエサのこぼれを食っている鯛だからでしょうか、丸みが素晴らしい・・・笑)

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2016年7月13日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

浅海のグレ釣り・いよいよネクストステージへ

6月27日、28日の日程で、串本大島のグレ釣りに、またまた行って来ました。

串本大島のカセ釣りのグレ釣りに通いだして36ヶ月目の今月は、色々な意味での「集大成の釣行」が出来たと感じてます。

前回の釣行で串本大島のカセ釣りのグレの累計釣果が1000枚は超えましたが、この中には、昨年外の浜カセで釣った17枚が含まれているので、厳密に言うと、大島フィッシングの浅海のグレ釣りポイント(浅海奥)だけの累計釣果は27日の釣りに行く前の時点では993枚でした。

ここまでやったので、気分良く「浅海のグレ、1000枚」と言いたいし、今月残された日程で、もう一回釣行計画は組めるし、「後7枚ほど釣っておこう・・・」と言うことで、今回の釣行を計画しました。

「浅海(せんかい)で、1000回グレ釣った♪」と、親父ギャグ?のための計画でしたが、浅海は、そんなに甘くなかったです。(笑)

結果的には、二日間で12枚の釣果で「浅海で千回」も超えましたが、最後の最後に、たっぷりの「修行の集大成」を味あわせてくれたし、ネクストステージに上がるための「ヒント」を課題として提出されたような、そんな釣りになりました。

いや、ホントにグレ釣りは面白いし、奥が深い。区切りの釣行で、また、再認識できました。

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(中アジが回ってます。胴付き(仕掛け)とオキアミ持っていたら、数が取れると思いますが・・・)

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2016年6月29日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート

浅海のグレ釣り・1000枚ミッション完了

6月19日、20日の日程で串本大島の大島フィッシングに、またまたグレ狙いで釣行して来ました。

両日共に天候がイマイチ(特に19日は雷で12時撤収)で、潮の動きも鈍かったせいもあり、あまり数は伸びなかったですが、二日目に9枚出して、何とか12枚で形にしました。

2013年7月2日から始まった浅海奥(大島フィッシングの浅海のグレ釣りポイント)の釣行は今回の6月19日の釣行で129回を数え、グレの累計の釣果枚数は1000枚を超えました。(もちろん、30cm以下のコッパは数にカウントしてません)

浅海の海苔グレ(アオサエサのグレ釣り)にこだわり、この釣りを「一つの形」にすることを自分のミッション(使命)として、カセ釣りのグレ釣りを、この3年間は生活の中心にしてきたように思います。(自宅で寝ている回数より、大島フィッシングの仮眠所で寝ている回数の方が多かったかも・・・笑)

何事も、一芸に秀でて極めようと思ったら「数稽古(反復練習)」は絶対に必要なことで、「100」と言う数稽古の単位は誰でも出来ると思いますが、「1000」と言う数は「選ばれた人間しか出来ない数」だと僕は思っています。

そういう意味でも「3年(約1000日)」と「1000枚」には、強いこだわりがありました。

ここまでの釣りでは、いろいろと思うこともあります。これは後日手記にして当ブログで掲載しようと思います。

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(1000枚目は、アオサでウキ釣りで来ました。かなり嬉しかったです・・・笑)

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2016年6月21日

カテゴリー:カセ釣り釣行レポート